じゃあ、さっきの続きを書きましょう。


番組で紹介された

簡単なダイエットの方法です。


お腹がすいたときに、ちょっとしたものをつまむ、

ということがありますよね。

おやつとか。どうしても止められない、と。




それを止める方法です。




「その場ダッシュ20回(約10秒)」ですって。

思いっきり、その場でダッシュするんです、

足踏みの速いの、です。


その理屈とは、


運動をしてアドレナリンを出す

→肝臓に貯まっている糖が血中を流れる

→糖が脳に届けられて空腹感を感じなくなる


そういうことだそうですよ。よかったら、お試しください。




♪や~がてえ~、おとぉ~こはあ~、

静かにィ~い、ねむるのお~でしょお~。

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♪忘れてしまいたいことやあ~、どうしようもない~、寂しさにい~…








え~、今日もひとり、酒を飲んでいる私です。



「男はなんで女の気持ちが分からないんだろう」、

「女はなんで男の気持ちが分からないんだろう」、

ということを40数年考えてまいりましたが、いまだ答えは出ません。



さて、この前ですね、「ためしてガッテン 」で、ダイエット関連の放送がありました。

番組の趣旨は「男と女で成功するダイエットの方法が違う」というもの。

「おっ!」と思って、最後まで見てしまいました。



最新の脳の研究によると、男が強い分野と女が強い分野が違うそうです。

どういうことか、というと、男は「分析、推測が得意で、システムを考えることが得意」、女は「社交的感受性、言語の流暢さに長けて、感情移入力が得意」ということ。


子どもの好きな遊びにそれが出ていると。

男はプラモデルやミニカーで遊ぶし、女は人形でごっこ遊びを好むのだそうです。



どうですか?納得ぅ?



この強みを利用して、男に向いているダイエット方法、女に向いているダイエット方法を紹介しているのが、今回の「ためしてガッテン」です。



火曜日に再放送 があるようなので、興味のある人はどうぞ。



じゃあ、私はもう少し飲んで寝ます。








♪包まれたときにい~、男はぁ、酒を飲むう、のでしょ~~~…。





「ダイエット方法を知りたい」ですって!?

……………じゃあ、また後で。

♪飲んでえ~、飲んでえ~、

飲まれてえ~、飲んでえ~…。

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(前回はこちら 。)


なかなかイメージがわきにくい話だと思ったんですが、

おもいのほか、たくさんの方からコメントをいただきました。

ありがとうございます。


少し、思いついたことがあったので、

記事にしてみます。


「物の意味が分からなくなってくる=意味記憶を失う」


ということを書きましたが、認知症のお年寄りが

意味記憶を失う、ということは

0歳児が初めて太鼓と出会うときのような状態である、

つまり、それが何者なのか、ということが分からない状態

である、と思います。


ただ、0歳児は全く知らない、認知症のお年寄りは喪失している

という違いはありますが。


しかし、0歳児は認知症のお年寄りのように

混乱や不安な気持ちを行動に表すことは

ありません。


その違いは何か、ということを考えました。


だって、物の意味が全く分からないのは、

0歳児だって認知症のお年寄りだって同じなのだから。


では、どこが違うのか。


ひとつは、先ほど書いたように、

認知症のお年寄りは喪失している、ということ。


もうひとつが、キモです。


おそらく「安心感」なのではないかと。

そう思ったのです。


0歳児には、安心感を与えてくれる

母親がいます。


母親でなくても、父親でも、

祖父母でもいいでしょう。


とにかく、自分のことを愛してくれている

他者がいる。頼れる人がそばにいる。


そのおかげで、0歳児は

不安を持つことなく過ごすことができるのではないか、

と思ったのです。


だって、0歳児がひとりぼっちにされたら、

たちまち泣き出して、取り乱してしまいますからね。


この行動は、不安の表れだと思うんです。


どうですか、この仮説?


「うん、うん。」って、なりました?



なった人、クリックを(笑)

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ありがとうございますm(_ _ )m



ということは、認知症の人に不安を持たせないためには、

「まるで母親のような愛情」が必要になってきますね。

それが、認知症のご本人に伝わればいい、ということになりますね。


さて、みなさんは(私を含めて)そんなことができるでしょうか。


あとは、それを頑張っていくしかないですね。





こういう話を聞いたことがあります。


脳卒中のリハビリで、一番改善効果があったのは何か、

という研究で、一番効果があったのは、

「リハビリをしたあとに褒める」ということだったんです。



断っておきますと、脳細胞は一度死滅すると元に戻らない、

というのが今までの定説でしたが、

最近の研究では、障害されていない部位が

障害された部位を補って、

かなり回復することが示されています。


「脳の可塑性」と呼びます。

(言葉の意味はこちら を。)


このことが、認知症にも当てはめられるか!?

大げさなことを言えませんが、可能性が全くなくもない。


「人は褒めて伸ばせ。」とは子育てなどでもよく聞きますが、

人間は、認められると成長できる。


そういうことを信じていきませんか。


褒める、安心感を与える。


そういう”快”の感情を持ってもらうことによって、

「認知症が治る」とまではいかなくても

行動障害が少しでも収まって

平穏な生活を送れる可能性が生まれる、かも。


そう信じてやってみませんか。



ポイントは「無償の愛」かな?

なかなか難しいことなんですが…。

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