堅苦しい話ばかりしていたので、今日はこんな話を。



みなさんは、「Yahoo!」や「Google」で

自分の名前を検索したことがありますか?

「どっかに自分のことが書いてないかな?」とか思って。


多分あるんじゃないですか?


私も5~6回したことがあります。


東北大学の陸上部に所属している「田中大造」や

カメラマンの「田中大造」にヒットしていました(笑)


全国にはいろんな「田中大造」がいるんだな、と。


まあ、そんなことはどうでもいいのですが、

この間、画像検索「田中大造」を検索したんですね。

すると、まず現れたのが、



これは私ではありません^^;

どこかで働いている「田中大造」です。


(知らない人なのに、呼び捨てできるのは

同姓同名のなせるワザ!?(笑))




そして…

これも「田中大造」??




さらに、こんなのも。

でました、アメブロさんからのピグ画像が!

でも、私に似ているけど、私じゃない。私は、

これです。



きっと、だれかが、私のピグを

いじっているんじゃないかと思っていたら、


泣き虫親父さん 、という人でした。

全く関わりないのですが、

これも縁です。

よろしくお願いしますね、っと。




さてさて…。お次の「田中大造」は…。


これは単におもろいから載せた^^



動物つながりで。

あ~~~~~、

これはこれは、

ご意見番のさばねこ さんじゃないですかwww



あれ~~~!?

mamatch さんのプロフ画像も。


きれいな空はしんり さん。



2匹目のネコはricca さんですね^^


どうも、私のブログを見てくださる人たちの画像が

出てくるみたいですね^^


ほれっ!

アリス さ~~~ん(笑)


しげP ~~~



これはち~さん


最近、まじめな記事が多い

ち~さんも

こんなおバ○な記事も

書いていましたよ^^

(ち~さん、ゴメン^^;)




まだまだつづくよ~~。

本も出してる怪護 さん。



磯浮浪 さん。

2008年頃、ご長男が

生まれたころの写真でしたね。



みなさん、私のブログを読んでくださっているんですね。

本当にありがとうございます。

これからもよろしくお願いしますねm(_ _ )m


さて………と。





え~~~~っ、

こんな人もいた…!!!



あなたは、もしや…



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ひ・ろ・す・え?

ま・さ・か・ね!




検索したらヒットしたのは、

本当です^^v

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またやりますから、

皆さん、訪問してくださいね^^

え~、書いていくうちに、だんだんと混乱してきたので、

今日はひとつめの結論を書きます(;^_^A



「効率化、良いところと悪いところ」というのが今日のタイトルです。

でも、「効率化は良いことだ」って多くの方が思っているでしょうから、

効率化の悪いところを書いていきます。



前回の記事では、これから日本でも社会保障を受ける人たちが増えるだろう、

と書きました。実際そうです。今は下火になっている話題ですが、

年金制度なんかも「俺らが歳取ってからも、年金もらえるのかよ\(*`∧´)/」

なんて話もちらほらありましたね。



要するに、社会保障制度が破綻するんじゃないか、という心配。



国も当然そういう危機感を感じていて、

必要な人にサービスが届くように効率化を目指そうとしている、

ということを前回書きました。



効率化を全否定するつもりはまったくありません。

必要な場面も多いと思います。

しかし、見方を変えると悪い面もある、というお話です。





例えば「障害別に棲み分けする」ということがあります。

例えば、認知症グループホーム。効率化の視点で見れば、

認知症のある人だけを1カ所に集めて、専門的に認知症のケアを行っている、

ということが言えます。



ただ、「手に余る認知症(認知症症状のひどい)の人は、

グループホームにいられない」。そういう取り決めがあります。

これが、「制度に漏れてしまう人がいる」という事例の1つです。



このケースでは、正確にいうと「制度に漏れて行き場所を失う」と

いうことではありません。グループホームの制度に漏れてしまっても、

精神科の病院に入院するという「制度」に救われる、ということになります。



ここが、私たち介護に関わる職種が踏ん張りたいところですね。

グループホームという制度の中で生活するのがよいか、

病院という制度の中で生活するのがよいか、ということです。

認知症の専門ケアを提供する場所ならば踏ん張りたいところです。



さて、話を元に戻して、認知症のケアを踏ん張って、

その人らしい生活を送りますが、やがて寝たきりになったりしてきます。

そうなると、どうなるか。

例えば、特養(特別養護老人ホーム;介護老人福祉施設)に入所する、

といったことがあります。



「障害別に棲み分けする」という効率化の面で見ると理にかなっています。

認知症グループホームは認知症のケアが専門の施設ですから、

「寝たきりになったおかげで認知症ケアの必要がなくなったらグループホーム」

というのは、その人に合っていないサービスだからです



でも、住み慣れたところを離れるのは嫌ですよね。



でも、まあ、特養に入ったら年寄りばっかりだった、と。

このところ、介護度の重い人優先の政策がとられているため、

本当に寝たきりの人が多いらしいです。

ここでは、特養が「寝たきり専門の施設」ということになる。

つまり「障害別に棲み分けする」ことがここでも見られるということです。

こういう施設に入るお年寄りはどんな気持ちになるでしょうか。

生きる気力を萎えさせる人もいるでしょうね。


そもそも、特養やデイサービスに行くことを

「あんな年寄りばかりのところには行きたくない」っていうじゃないですか。

おそらく「あなたは年寄りです」っていう分け方をして欲しくないからですよね。



また保育園の子どもたちと交流するお年寄りの顔が全然違う事って、

よくありますよね。あの瞬間って、自分と同じようなシワだらけのお年寄りではなく、

はつらつとした子どもたちに触れ合えるから嬉しいんじゃないでしょうか。



要するに棲み分けられたくないんだと思います。



それが伊藤さんの施設 では、必要であればどんな人でも受け入れる、

という姿勢が取られています。「障害別に棲み分けしない」ということです。

あそこに行けばいろんな人がいる。それが元気になる源なのかな。



効率化を意図したこれらの政策ではないのかもしれないけど、

結果的にそうなっているということが書きたかったわけです。


(つづく。)

「話が飛躍しすぎだ!」と

いう意味でK点越え!?

明日からラージヒルが…(笑)

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昨日のお話からガラッと変わって、今日から社会保障制度について

書いていきたいと思います。


「どんだけ話が飛ぶねん!」って感じですね。

実は、着地点がまだ決まっていないんです(;^_^A

K点までいく予定なんですが…(笑)

とにかく今日は「社会保障制度のおはなし」です。





とある著書に、こんな一文がありました。

社会保障とはなんぞや…。


「社会保障とは、広く国民を対象にして、

個人の責任や自助努力では対応しがたい

事態(リスク)に対し、公的な仕組みを通じて、

健やかで安心できる生活を保障すること」

(中央法規出版『新・介護福祉士養成講座』)




「あ~、分からん。難しい…。」と、頭を抱えている人はいませんか?




要するに、

人が生きていく中で、自分たちでは

どうにもならないことがある。

他の助けを借りないと生活できない人たちがいる。

そういう人たちを国が責任を持って助ける

のが社会保障制度です。


介護保険も社会保障のひとつです、




人間はある意味、不平等にできていて、

能力は千差万別さまざまです。

誰もがビル・ゲイツやキムタクになれるわけではありません。

個人の能力は人それぞれです。

そして能力の劣った人は生活しにくくなっているケースがある。

それを「守ってあげること」が社会保障の役割のひとつです。


ビル・ゲイツやキムタクの例えは分かりにくいですね^^;

例えば、障害を持っている人。児童。高齢者。病弱で仕事ができない人。


障害を持っている人は障害者福祉。児童は児童福祉。

高齢者は高齢者福祉、年金保険、介護保険。

病気を持っていれば医療保険のお世話になるし、

仕事に困ると失業保険を受けたり、

生活ができないくらいだったら生活保護、

といったところです。



このように、1人で生活していくことが難しい人たちを

「国が責任を持って」暮らしやすくしていきましょう、

というのが社会保障です。


「国が責任を持つ」ということですから、

国の豊かさによって国民の生活をどれだけ保障してくれるか、

っていうのは本当にまちまちなんだと思いますね。


貧しい国は、困っている人を助けてあげるだけのお金がない。

貧しい国では、貧しい人、障害のある人がどれだけ守られているでしょうか。

学校にも行けず、働いている子どもたちがいる国もTVで紹介されたりしていますね。

それぞれの国の生活水準に応じて保障されるのが社会保障なんですね。



もしかしたら、社会保障もない国さえある?

もちろんそうですね。

それに比べて、日本は裕福な国のひとつじゃないですか?
但し、これからは分かりません。

高齢社会が進んで、生活に困る人が増えてきますから。

自分で自分の生活を支えられなくなる人が増えてきますから

そして、困っている人を支える人(若い人)のほうが少なくなってきますから。


そういう問題を抱えているから、社会保障を切り詰めたいんですね、国は。

効率よくいきたいんです、ムダがないように。

そして、困っている人にうまくサービスが届くように。


だから、行政が行う効率の悪い介護サービスは止めたんです。

介護保険に切り替えて、保険料として新しくお金を集める方法を考えました。

それまでは税金だったんですけどね。


そして、要介護度という介護量に応じて順番をつけ、

「あなたの介護度だったら、これだけのサービスですよ」といって、

必要以上にサービスがいかないようにしたんです。


介護保険を一面から見ると、こういう事情がありますね。




ちょっと難しい話だったでしょうか(;^_^A




次回は、この話が伊藤さんの話とどうつながるか、ということを。


(つづく。)



さあ、うまく着地できるか?

捻挫しないように…^^

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