怪護をしないという思いを社長TVにて動画で語っています!

(株)福祉啓発研究所 

1 | 2 | 3 | 4 | 5 |最初 次ページ >>
2016年07月11日 17時36分40秒

軸を見つけることは意外と難しい

テーマ:運営・経営
一号店のデイサービスも開設から早6年目。


この6年間で、やっと経営に関する軸を見つけられた気がします。


軸がブレていた時は、職員もお客様も安定しない日々。


しかし、軸を見つけてからのこの1年半は、かなり、安定しています。



結局、経営スタイルは2つあり、


一つは、数を増やして安定を図る方法



もう一つは、一つに集中して安定を図る方法

です。


今までは、前者のスタイルばかりに気をとられていましたが、1年半前から、後者のスタイルに変えたところ、見事に成果がでました。


当然のことなのですが、当事者は、意外と気が付かないものですね。


人がどうこうより、自分が納得できるかどうかと、しっかり成果がでているかを常にチェックしとかないとだめですね。



デイの更新申請書類を作成しながら、ふと感じたことでした。




AD
コメント(0)  |  リブログ(0)
2016年07月08日 10時09分36秒

地域密着型通所介護の難しさ

テーマ:介護について

現在、リラクティブでは、2か月に1回程度開催されている地域の集いのような会に、生活相談員が参加しています。


先日は、私が参加したのですが、



同じ地域にあるのに、アウェー感が凄かったです(汗)



それもそのはず。



まず、市民であっても、地域住民ではない。

公的機関や社会福祉法人ではなく、営利法人であるため、仮に、いいことを言っても事業所の宣伝になる。


いや、それ以前に、今まで地域にある事業所として何もやっていない・・・



こんな中、平成28年4月より18名以下のデイは、地域密着型通所介護になり、運営推進会議も義務づけられましたので、ますます、地域との関わりが大きくなります。


そこで、デイの職員として、地域との関わりをコーディネートしていくには、やはり生活相談員が要となります。


生活相談員でも、社会福祉士の力は大きいと思います。


社会福祉士は、単に、福祉の法律を知っているというのが専門ではなく、相談援助技術をはじめ、地域福祉に関する知識もあります。


そのため、地域住民と民生委員や自治会や社協等の関連を把握した上で、デイとしての通常の機能にプラスして、地域に必要な役割を果たしていく必要があります。



これからの地域密着型通所介護は、窓口である生活相談員の力量が求められるため、かなり気合を入れて運営していかないと難しいです。


以上。



結論:社交的な社会福祉士がいれば何とかなるかも!?

AD
コメント(0)  |  リブログ(0)
2016年06月27日 21時38分55秒

生活支援技術(福祉)士

テーマ:介護について
今後は、介護福祉士の名称を



生活支援技術士  や  生活支援福祉士


にした方が、他専門職などからは、何となく役割がわかりやすいと思うのは私だけでしょうか?


そもそも、介護という専門性がはっきりしないし、

介護福祉士の教科だって、ごちゃごちゃしていたのが生活支援技術にまとまったわけだし。


ただ、生活支援技術士とかに名前が変わったからといって、今までとやってることは変わらないと思いますが、


介護福祉という抽象的な表現よりかは、生活支援の方が何となくしっくりくる気がします。


以上、思いつきをつぶやいただけでした。




・・・スマホで記事を書いていたら、この量で疲れたので、かなりまとめました^^;


AD
コメント(0)  |  リブログ(0)
1 | 2 | 3 | 4 | 5 |最初 次ページ >>

AD

Ameba人気のブログ

Amebaトピックス

      ランキング

      • 総合
      • 新登場
      • 急上昇
      • トレンド

      ブログをはじめる

      たくさんの芸能人・有名人が
      書いているAmebaブログを
      無料で簡単にはじめることができます。

      公式トップブロガーへ応募

      多くの方にご紹介したいブログを
      執筆する方を「公式トップブロガー」
      として認定しております。

      芸能人・有名人ブログを開設

      Amebaブログでは、芸能人・有名人ブログを
      ご希望される著名人の方/事務所様を
      随時募集しております。