は~い、なんか用?(笑)






ゴールデンウィークは皆さん、どんなご予定ですか?



天気予報では、おおむね良い天気が続くようですね。

ちょうど良い気温ですし、行楽にはもってこい、ですね。



かくいう私もプライベートでいくつか予定が入っているんですが、

なすがままでいると連休明けには呆けてしまいそうなので、

いくつかのノルマを課せようと思い立ちました。


その中のひとつが「この本を読む」です。


できそこないの男たち (光文社新書)/福岡 伸一
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福岡伸一「できそこないの男たち」。



とある雑誌でこの本が紹介されていました。



福岡伸一氏は生物学者。



著書によると、もともと生物はメスのみでも種の保存は可能だった。

しかし、大きな環境の変化などにより、

種が無くなくなる危険性があったのでオスができたのだ、と。


メスが種の保存のキーとなる太い縦糸ならば、

オスはその縦糸と縦糸をつなぐ細い横糸なのだ、と。



このことを著者は「オスはできそこない」と表現しているようです。





なぜ、男性の寿命は女性より短いのか。(これ事実)

なぜ、女性は子どもを産むと強くなるのか。(これ実感)

なぜ、男性は定年を迎えると濡れ落ち葉のように妻に依存するのか。(これTVでやってた)

なぜ、女性は夫が亡くなったあとも生き生きと暮らせるのか。(仕事で見ててそう思う)





なぜか、私は産卵後はメスに食べられてしまうカマキリを思い出してしまいました( ̄_ ̄ i)



正しいケアマネの歩き方  ~ケアマネタマゴが贈るケアマネ道!~



こんな疑問が解けそうな、そんな本なのかな。

どんな内容かめくってもいませんが、面白かったら紹介しますね。



できそこないの人にも、そうでない人にも。


(つづく 。)


皆さんのGWのご予定は?

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「ハダカよ!、向こうはみんなハダカなのよ!!

          こういう日は。パーッとね。」



突然の書き出しで、「なにごとか!」と思った方も

いらしゃるんじゃないでしょうか。

今朝、朝礼で工藤上司(仮名;女性;看護師)が言ったひと言です。

別に逆セクハラを受けている訳じゃないんですよ(;^_^A





毎日、晴天が続いていますね。まさに五月晴れ、です。

こんな天気は気分も高揚します、日に日に暖かくなるし。



この良い天候続きに心を動かされてか、

工藤上司は思い出すように話し始めました。

「北欧の人たちはね、こんな天気の時はみんなパーッと服を脱いで、

ハダカになるのよ。こうしてサングラスをしてね、日光浴ね。」。

工藤上司は、両手でサングラスをするような格好をしながらそういいました。



工藤上司は認知症の研修で何度か北欧視察にいったそうです。

北欧のスウェーデンです。スウェーデンといえば、高福祉・高負担の国。

認知症グループホームも発祥は他国だったと記憶していますが、

有名なのはスウェーデンですね。

北欧は太陽の光が弱いからか、また日照時間も短くて、

午後3時半頃になると暗くなり始めて、5時頃には店も閉まってしまうとか。



「私たちが楽しみにしている買い物もできないのよ、

視察が終わるのが5時だし。」と、少し残念そうでした。



北欧にとっては、太陽というものはとても大切なものなんでしょうね。

太陽が照っている時を狙って、いっせいに日光浴をする。

日の当たる貴重な時間をムダにしたくない、という文化なんでしょうか。

思えば、日本でも太陽にまつわる神話がありました。

天照大神が天の岩戸に籠もって世界が真っ暗になってしまう。

他の神たちが天照大神を何とか岩戸から出させようと

岩戸の前で楽しそうに宴会を始めた…、なんてお話でしたっけ。

その昔から太陽というものは、本当に人間にとって大切なものだったんでしょうね。



私も以前セロトニンの話 の時に日光浴の効用 を紹介しました。有田秀穂先生曰く、

「セロトニン神経が活発化するために日光に当たると良い。」

またセロトニンは睡眠に必要なメラトニンを生成するということも言われました。

昼間太陽の下で活動すると夜ぐっすり眠れるのは、

ただ活動して疲れるということだけじゃなくて、

そういうことも作用しているかもしれませんね。

健康で過ごすためには、日光浴はしなくていけませんね。

デイサービスでも建物に留まっているだけじゃなくて、

どんどん外へ出て日光浴をしましょう。

「春は紫外線がきついから」なんて言ってないで。

今はUV化粧品もあるし。紫外線カットすればいいんですよ^^





「ほら、田中くん。しゃべってないで、

       ハダカになって、ハダカに!」





えっ…!?工藤上司(゜д゜;)

別に、今ここで脱がなくても…(T▽T;)







オチは私の創作です、

工藤上司の名誉のために^^;

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(前回はこちら 。)


胸の壁側と肺側にはそれぞれ膜が張っています。

その膜は胸膜と呼ばれています。


2つの膜の間にはわずかに液体があるだけです。

肺がふくらんだりする時に潤滑油の役割を果たすそうです。


そこに空気が入り込むと胸郭の動きにつられて膨らむ肺が

膨らむことができなくなってしまいます。

陰圧になっていないといけないのです。

真空、みたいなもんですね。ちがうか?

胸膜が破れるなどして呼吸できない状態を“気胸”といいます。



反対に液体が必要以上に入ってしまうこともあります。

それを“胸水(きょうすい)”と言います。

空気が入ってもいけない、水が多くてもいけない。

そういうことらしいですよ。


なぜ水が多く入っているといけないか、というと、

水の多く入った部分が肺を押してしまうからです。


肺は空気の入ったゴム風船みたいなものですから、

押されればいくらでも凹むでしょう。

凹んだりすると、そこには空気が入らない。

呼吸がしづらくなりますよね。呼吸困難になります。


その胸膜に血液が貯まると“血胸(けっきょう)”、

膿が貯まることを“膿胸(のうきょう)”と言うそうです。



肺の病気になると、“胸水”が貯まりやすいと聞きますが、

あのメカニズムはどうなんでしょうね?


体の弱ったところは循環が悪くなり、水がたまりやすい、

という程度の認識なんですが、実際のところはどうなんでしょう。



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