デイサービスを統括する立場になったから、

と言ったって、雑用を含めた介護業務も

一人役の量、こなしている私です。

なんせ、私の現場の勤務は部下の係長に

ゆだねられているわけですから。

 

昨日の土曜日も事業所のトイレ掃除を

させていただきました。人が嫌がるこういう

仕事もいくら立場が変わったとしても

続けていきたいと思っています。

だって自分みたいな不遜な人間は

すぐに「感謝」という言葉を

忘れてしまうのですから(苦笑)

 

こういうことをする時間は

物を考えるうえで

意外と大切だったりもします。

誰とおしゃべりするわけでもなく、

無言で単純作業をおこなうときは

良いアイディアが浮かんでくることも

よくあるので、そういう意味でも

自分は大切にしたい。

 

送迎終わりの車の中とか、

あるいは仕事終わりで風呂に

浸かってるときとか、

そういう時にアイディアって

出やすいもんです。

 

このトイレ掃除のときも

コロナウィルス対策のアイディアが

いくつも思い浮かんできました。

都市圏ほど深刻でない私の地域も

遅かれ早かれ、通常営業が

できなくなる日が来るかもしれない。

その日に備えて、何をいつどうやるか、

そのためにどんな準備をしておくか。

こういうことを考えるには、トイレ掃除などの

単純作業の時間みたいなのが

とっても大事なんですよね。

こういうことは机に座ってても

出てくるもんじゃないんですよね。

 

そんな考え事してて、

掃除の段取りを忘れることも

しばしば(笑)

 

そうそう、このトイレ掃除の時間、

このブログのタイトルが降りてきました。

 

「ケアマネの正しい歩き方」として、

長年付き合いさせていただいたのですが、

もうケアマネの仕事をしているわけではないし、

また、いつの日かするかもしれませんが、

今は「名が体を表していない」この現状を

どうしようか、と思っていたところでした。

 

いいのが思い浮かんだのです。

さすが、トイレ掃除も捨てたもんじゃない、です。

どういうのか、というと、

 

はじめにタイトルの意味ですが、

介護という仕事を落第した自分が

それでも、介護現場のリーダーとして

これからやっていかなければいけない

その悲哀に満ちた実情をリアルタイムで

お送りする、ということで、その名も

 

 

 

「日本一介護の下手なリーダーが

それでもやるしかないブログ」にしました。

 

 

 

どうです?ネガティブだか、ポジティブだか、

訳の分からないタイトルで(笑)

 

あ~、ひとこと言っておきますが

「ブログ」というところは、まだ思いついてないので

今後変更する予定もあります^^

それと、「ケアマネの正しい歩き方」も

多少浸透しているのでサブタイトルで残します(笑)

 

これでケアマネにも戻りやすくなるし(爆)

 

 

 

追記(2020年4月12日22:50):

プロフィールのページで

私の決意表明を更新しましたので

そちらもご覧いただければ喜びます。

さて、突然ではありますが

不詳私、介護人エレファントは

3月いっぱいを持って介護職を

離れることになりました。

…といっても、(また転職!)という

わけではありません。

 

1月に法人運営にも関われる立場

になるという話をしたんですが、

今度は4月から法人内の複数個所の

デイサービスを管理する立場になりました。

ということで、おそらく介護現場に

入る時間はずっと少なくなりそうです。

 

介護の仕事を体感し、現状の課題や

進むべき方向を身をもって感じることは

3月いっぱいで終わりそうです。

これからは間接的に介護の実態を

把握していくことになります。

正直なところ、介護現場は大変でした。

本音では現場から離れたい気持ちも

あったことは否めません。

そういう意味では、今回のことは

自分の中では歓迎すべきことでは

ありますが、いっぽう、今のこの感覚を

もう少し体に染み込ませておきたい、

という気持ちもないわけではありません。

 

しかし、体力的にもいつかできなくなる時も

迎えるわけですし、自分の得意分野が

どこにあるかと問えば、介護現場ではない

という思いにも至りました。

 

いわば、一流の介護職にはなれなかった

ということだと思います。以前、勝手に

「ケアマネ職人」を名乗っていた私は

「介護職人」にはなれませんでした。

ケアマネジャーにはケアマネジャーの、

介護職員には介護職員の、

それぞれの専門性があります。

「ケアマネジャーだから介護もできる」、

「介護の上級資格としてケアマネジャーがある」、

そういうわけではないことを実感しました。

 

 

 

1年間の体験をこう総括した私ですが、

ある著名人の言葉を、この間知って

(自分の選んだ道は決して回り道ではない)

と勇気づけられました。

 

「プロレスをしていて怖いと思った相手はいませんか」

と質問した小学生に答えたジャイアント馬場さんの言葉です。

 

「いつも怖いと思うんだよ。だからね、怖いと思うと

練習するでしょ。自分が一番強いと思っていた時分には

練習なんかしなかったの。そうすると、やっぱり負けてしまうな。

すると負けるのが怖いからね、一所懸命練習するんですよ。

スポーツ選手でもこういう人がいる。自分の得意なことばっかり

練習する人。練習とは自分の不得意なものを練習するのが

練習でね、よく錯覚する人がいますよ。得意なものをね、

一生懸命やってる。ますます、そういうのは得意になっていくね。

でも、自分の苦手なことは一向にやらない。でも練習というのは、

自分の苦手なことをやるのが練習でね。」

 

自分は介護が苦手だと思っていました。

それが負い目でもあった。だから、この一年は

苦手意識の克服の時間であったのだろうと思います。

一生懸命やりました、自分ではやったつもりです。

でも、得意な人にはとても追い付けないことを痛感しました。

 

「介護現場を統括する」これからの仕事も初めての体験です。

それが自分の得意分野かということは分かりません。

しかし、苦手だとしても馬場さんの言葉を噛みしめて

いくことが自分の成長になるはずだ、と心して

取り組んでいこうと思っています。

とあるバラエティー番組見てたら

昨年話題になった映画、

「joker」のパロディーをやってて、

昔から大好きだった曲が

挿入曲として使われていたことを

知りました。

 

 

この曲は、アメリカでは

アメリカンフットボールなど

スポーツの試合で、

ホームチームが勝っているとき、

いわゆる「押せ押せ!」の雰囲気で

使われると、ほんとうにアゲアゲに

なる曲です。

日本ではあまり知られていないので

とある地元の甲子園常連校に

「この曲使って応援してほしい」と

メールで嘆願したことがあります(笑)

 

まさか、大ヒット映画「joker」に

使われてたとは知らなかったあ。

 

「joker」見ようと思ってたんだけど

もろもろあって見れなかったんだよなあ~。

見てたら即、ブログで紹介してたんだけどなあ。

 

本当に日本ではあまり知られてない曲です。

なんせ、この曲は1972年発表だもんで。

この曲通じて「グラム・ロック」というジャンルも

知れたんですよね~。

紹介したいと思ってたけど、youtubeでも

古い映像しかなかったので。

「joker」で取り上げてもらって

はれてご紹介、って感じだね~。

 

たぶん、「聞いたことある!」と思った

人もいるはずだと思うし、映画「joker」を

観た人はご存じでしょう。

 

映画「joker」を観た人も、

主演のホワキン・フェニックスが好きな人も、

歌手のゲイリー・グリッターが好きな人も

ガチガチのグラム・ロックが好きな人も

アメフトファンも、アゲアゲになりたい人も

いっしょに盛り上がりましょう!

 

ゲイリー・グリッター「rock'n roll partⅡ」

 

あ、ちなみに今日のブログタイトルは

トランプの「ジョーカー(joker)」のことを

日本では「ババ」と言うからだよ(笑)