この2週間ほど、介護業務以外の

ことに頑張っていました。

研究発表用の資料作りです。

 

去年の9月ごろだったでしょうか、

上司に「今年の研究発表のネタが

決まっていない」と相談されて、

「じゃあ、僕、しましょうか?」と

安請け合いしてしまいました。

 

「けっこう自分、苦にならないんですよね。

全国大会で何度も発表したことあるし、

県の大会でも表彰してもらったこともあるし」

なんてプチ自慢してしまったので、

後に引けなくなったってのが正直なところです(苦笑)

 

あの、介護の研究発表って

けっこう負担みたいなんですよね。

ネタも尽きてくるというし。

 

上役が集まる会議でも、

この研究発表の話題が出たんですけど、

現場を取り仕切っている上役でも

前向きな意見ってほとんどなかったですもんね。

その場で自分は「けっこう好きです」って言ってしまって

みんなにちょっと冷たい視線を送られてしまいました。

施設長だけでした、その言葉を聞いて喜んでいたのは(笑)

 

こんな感じの研究発表って

他業界にもあるのかな?

医療関係とかでは

あるでしょうけどね。

介護業界のこれも

それに倣ったものなのかな?

 

まあ、とにかくいろんな場所で

見得を切ってしまったので

半端なくプレッシャーを感じるように

なっていましたが、

結果をまとめているうちに

(これは面白い結果が出たな)

ということになりました。

 

だから、発表する日が待ち遠しいです^^

 

とりあえず、明日、自分の部署で

初披露することになっているので

みんなの反応を楽しみにしています。

 

このブログでも次回ぐらいから

小出しにお伝えしようと思います。

 

お楽しみに!

世間はコロナ、コロナって

本当に大変ですねえ。

いったい、いつになったら

コロナ警戒、解除して

いい頃な(コロナ)んだろう?

 

当デイサービスも、先週、

国から来た通知を受けて

送迎前に体温測定して

その場で37.5℃以上あれば

利用見送りという措置を

とっています。幸い、

発熱の事例は0ですけどね。

 

対策会議したんですけど、

そのときに法人のマスクの在庫が

あまりないことに気づき、

現在、使用抑制がかかっています。

その対策として、使い捨てマスクを

使いまわしするという、

1年前では考えられないことに

なってしまっています。

自宅にも在庫がない状態で

週末に探しに歩いても

どこも完売になってますので

そうせざるを得ないんですけどね。

 

いろんな情報も飛び交ってて、はじめは

「アルコール噴霧しておけば大丈夫」という

情報を信じていたのが、それはダメと

なってたり、じゃあ、次亜塩素酸ナトリウム

(赤ちゃんの哺乳瓶消毒などに使うミルトン

みたい)のなら大丈夫なのか、とか、

中性洗剤でソフト洗いを推奨されてたり、

洗濯を想定されていないから機能が落ちるとか、

もう、訳分らんことになっています。

 

コロナ関連のニュースで最悪だな、

と思うのが、陽性反応のでた男性が

(ウィルスをばらまいてやる)と思って

飲食店に出入りしてたという、ほんとに

アホか、と思うようなこともありました。

 

ただ、私はむやみに自粛して

経済活動を低迷させることにも

与しない立場でいるので、

体調を万全にしたうえで

できることはやっていきたい、

したいことはしたい、

そう思って行動しています。

 

今は何をしたのか、ということは

言いませんが、早くこの騒動も

収拾してほしいと願っています。

実は2か月前から悶々としていました。

職員の健康診断で、「要精検」項目が

あったからです。

 

生まれて初めて「便潜血検査」に

引っかかってしまいました。

便の中に血液が混じっていたのです。

 

便の中に血液が混じっていた

ということは、消化管のどこか

から出血しているか、あるいは

いわゆる「ぢ」か。

消化管からの出血だとしたら

真っ先に「がん」が予想されます。

私は「ぢ」体質ではないので

ちょっと怖くなりました。

 

精密検査をどこでしてもらうか、

ということで迷いました。

万全を期して大学附属病院にするか。

開業医で検査して、もし見逃されたら

悔やんでも悔やみきれないな、

と思ったのです。ただ、

大きな病院にありがちな待ち時間も

また、耐え難いものでしたので、

結局、妻の勧めで評判の開業医さん

のところに決めました。

 

平日の午後に行ったので

待ち時間はほぼ0分。

ドクターと話をして、

1週間後に大腸カメラを

することになりました。

 

大腸カメラというのも初体験。

その日が来るまで不安半分、

しかし、半分は楽しみ?というか、

興味津々でした。

なんでも初体験というものは

しておかないと気が済まないタチです。

 

当日は大腸の中に溜まっている

便がなくなるまで下剤を服用します。

約2リットルほどの下剤と

約1リットルの水分を飲み、合計

13回ほどトイレに駆け込みました(苦笑)

 

病院に着いてからは

すぐに検査用の服を与えられ、

着替えてすぐに呼ばれて

診察台に横向きに寝て

麻酔的なものをされることもなく、

カメラを肛門からスルスルと

入れられました。

 

時々、腹部が圧迫されたり、

軽い痛みを感じるほどの

不快感もありましたが、

訴えれば少しずつ慎重に

進んでくれて、最終的に小腸の

出口までカメラは進みました。

 

そこから少しずつカメラは引き抜かれ、

大事なポイントを撮影しながら、

トータル20分程度で検査は終わりました。

 

その結果、

「大丈夫です、入り口に

ポリープがありましたが

米粒程度で良性のものです。」

 

自分もモニターで大腸の様子を

見せられていたので、たぶん

大丈夫でしょう。

しかし、自分の大腸、

牛のホルモンのパイプ、

そのものでしたね~(笑)

 

ちなみにポリープってのは

自然となくなるものでもなく、

ずっとそこにあるものだそうです。まあ、

大きくなることもないということなので

そのままにしておきましょう。

 

しかし、自分ももう若くはないので

時々は大腸カメラとか受けとくのも

悪いことではないなあ、と思いました。