いやあ、月日の経つのは早いものです。

今日から11月ですってよ^^


あと2ヶ月で今年も終わりですよ。


今年やり残したことはありませんか?みなさん。

そんな人はあと2ヶ月のうちにやりましょう^^v


かくいう私も、とうとう10月は

「福祉系による福祉系のための医学」を

1回も更新しませんでした(;^_^A


いやあ、月日の経つのは早いものです。


なんで、そんなに更新していないかというと、

難しいんですよ、ホルモンの話って。


参考にしている本を読み込んで記事にするんですが、

ホルモンのところで”ピタッ”って、止まってしまいました。


インターネットで「ホルモン」と検索しても、

近くの焼き肉屋しか出てこないありさま(笑)


ここで、皆さんの「頑張れ~~っ!」が欲しいところです。



押してみましょうか?(笑)

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さて、そうは言っててもしょうがないので、

進んでみましょう。


では、「ホルモン!の巻い~~」




まずは、ホルモンっていう言葉の意味からいきます。

由来はギリシア語で「刺激する」という意味だそうです。

体のどこかを刺激しているということです、ホルモンって。


ホルモンは体の中のホルモンを造る器官で造られて、
その物質が血液で体中に流れていって
臓器にいろいろな働きを促す、というものだそうです。


そういう物質を総称してホルモンというんですね。


いろんな器官から分泌されますが、体の外には出ないので、

”内分泌”というそうです。




また、

Aというホルモンに反応を示す臓器には

Aホルモンの受け皿がないといけません。


その受け皿のことを「受容体」といいます。

受容体のない臓器はホルモンに反応しません。



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景気の良いときは大盤振る舞い、景気がわるけりゃ締めつけ。

まあ、それが世の常なんですが…。


「福祉元年」と名付けて、社会保障の拡充を目指した日本ですが、同年、経済成長に水を差す、というか、大津波のような出来事が起こります。



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これじゃない…。

(知っている人は、かなりマニアですね(笑))

(あ、ファンの人、失礼(汗))



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「オイルショック」です。


この出来事により、日本の高度経済成長は終わりを告げました。


第4次中東戦争の始まりにより、石油輸出国が石油生産の削減と価格高騰の政策を取った結果、「今までのように石油が輸入できなくなるΣ(゚д゚;)エッ」てな、感じになりました。


そのため「トイレットペーパーが無くなるぞ!」という風評が流れ、スーパーでは争奪戦が始まったそうです。それが、この写真。

もちろん、トイレットペーパーだけの問題じゃありません。


工業製品のほとんどが石油に頼っている状況ですから、それが輸入できなくなるということは死活問題だったんでしょうね。


というわけで、割を食うのが社会保障です(>_<)


経済が落ち込むということは税収が落ち込むこと。それはつまり、国が貧乏になる、ということです。


ですから、大盤振る舞いだった部分をどうやって抑制していくか。給付内容の見直し、効率化が図られました。


老人医療費は本人に一部負担させ、さらに各医療保険から公平に老人医療費を捻出。また、病気になって医療費を使わないように40歳からの健康づくりの推進などを目的にした「老人保健制度(老人保健法(昭和57(1982)))」が成立しました。


年金制度では、サラリーマンと自営業者とで分かれていた制度を一本化(基礎年金制度(昭和60(1985)))することにしました。


医療改革では自己負担の導入で国の負担が少なくなる、ということは分かるのですが、年金の一本化で効率化は図れたんでしょうかね?事務処理などは効率化できたのかもしれませんが。


いやいや、その後の年金問題を見てみますと、混乱の処理に莫大な費用がかかっている気が…。



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経済優先で戦後の復興を目指した日本ですが、その思惑通り、国民の生活水準はみるみる高くなっていきます。


それに伴い、社会保障の充実させる政策がどんどん採られていきます。


そのうち、社会福祉分野では、「精神薄弱者福祉法(現在、知的障害者福祉法)(昭和35(1960))」、「老人福祉法(昭和38(1963))」、「母子福祉法(現在、母子および寡婦福祉法)(昭和39(1964))」など、立て続けに施行されました。


前にお伝えした福祉三法 と、これらを合わせて「福祉六法」といいます。


この頃には、児童手当法による児童手当の支給や、老人医療費支給制度(昭和48年(1973))が始まっています。


老人医療費支給制度とは、70歳以上の高齢者の医療費の自己負担が無料、なななんと、0円で医療が受けられるという、どこかの社会主義国のような(^^)政策だったわけです。


この頃は、私は小学生でした。

近所に診療所があるのですが、毎朝、お年寄りたちがゾロゾロと診療所へ向かっていたのを覚えています。病院にかかっても無料ですから、無料。

病院の待合室で、「今日は、ウメさん来ないねえ。病気でもしたのかねえ。」なんて、悪い冗談が流行ったのも、この頃でした。


ちなみに、昭和48年(1973)は、年金の給付水準も大幅に引き上げられるなど、これからも社会保障を充実させていこう、ということで、「福祉元年」と呼ばれました。


やっぱり景気が良かったんですね。今じゃ考えられないですね。


でも、これも長く続きませんでした。その訳は…。

やっぱり経済の影響なんですね。


続く(*^ー^)ノ



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