昨日の続きです。


室伏選手がみごと復活した背景には

「赤ちゃんトレーニング」があると言われています。


私もきちんと把握はしていないので、

間違った情報もあると思いますので、

鵜呑みにしないように(苦笑)


「赤ちゃんトレーニング」とは体幹トレーニングのこと。

ハンマーを投げるための筋肉はすでについている

室伏選手が、能力をさらに高めるために注目したのが

体幹の筋肉だということです。


体幹の筋肉とは、背骨の周囲にある腹筋、背筋など。


生まれて数ヶ月たった赤ちゃんが行う

「寝返り運動」。あれは、体幹の動きを

効率的に行う結果だそうです。

生まれて間もない赤ちゃんに腹筋、背筋が

しっかりしているはず、無いですもんね。


あの寝返りの動きをトレーニングとして

取り入れたようです。


詳しく知らないので、もう少し勉強してみたいと思います^^;





「室伏選手が体幹トレーニングを取り入れた」という話を聞いて、

真っ先に思い出したのが、サッカー日本代表の長友佑都選手。


年代別の強化選手にも選ばれることがなかった

長友選手が世界を相手にあれだけ戦えるようになったのは、

体幹トレーニングのおかげだった、と聞いたことがあります。


スポーツ界では、これからは「体幹」という言葉が

注目を集めるのではないか、という予感がしました。





はてさて、このブログはトレーニングブログではないので、

介護に当てはめてみると、(もしかして体幹に注目したら…)

と思いまして、室伏選手を取り上げたのですが、


昔にこんな器具を紹介したことがありました。

座位もとれないぐらい寝たきりの人に座ってもらう

「背面開放端座位 すわろうくん」 です。


「すわろうくん」は、背もたれの部分が

背骨にあたらない構造になっており、

頭の重さが背骨に全部かかってくるために

背骨で支えることになります。


そうなると、背骨を支える筋肉が強くなってくる、

という理屈(だったと思います^^;)。


ベッドのギャッジアップでは離床にならない、と
言う人もありますが、あれは背中をもろに

ベッド面に預けた形ですからね。




スポーツも介護も体幹に注目!、ですね^^v





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みなさんは世界陸上、見てますか?

私は見たり、見なかったり、ですね。


例によって、某「セリク(世界陸上の省略形)」

独占放送局では大変盛り上がっているんですが、

私が知っているのは、


ボルトが失格になったり、

ボルトが失格になったり、

ボルトが失格になったり…。





ボルトのことしか、わからへ~ん!






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う~ん、ざんねん。







いえいえ。昨日、
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と、織田裕二さんが叫びそうな種目がありましたね。







それは「男子ハンマー投げ」。


金メダルを取ったのはこの人。






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室伏広治さんです。





室伏選手は「セリク」7度目の挑戦で

初金メダル。

オリンピックと世界選手権の2冠を

成し遂げました。


しかし、オリンピック(アテネ)のときは

金メダリストがドーピングで失格になったための

繰り上げ金メダル。表彰式のときは、当然

国歌も流されず、金メダルは郵送で届いた、

という締まりのなさ、だったそうですから、

昨日は、スッキリ快勝でしたね^^






ところで、室伏選手は御年36歳。

スポーツ選手としては、かなり高齢の

部類になるのではないでしょうか。


実際にアテネ以降は低迷が続き、

去年までは主要大会でメダルはおろか、

出場もできなかったほど、だったそうです。


それが去年あたりから調子を取り戻し、

今回の金メダルにつながったわけです。


さて、そんな室伏選手の復活劇の要因が

トレーニング方法の改革にあると言われています。


新聞にも掲載されていますが、そのトレーニングとは

「赤ちゃんトレーニング」。

間違っても「赤ちゃんプレイ」ではありません(笑)


さて、この「赤ちゃんトレーニング」が

どんなトレーニングなのか書いていこうと

思ったのですが、

長くなってしまったので、明日に続くバブ~。





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この間、「介護給付費適正化システム」 について

書いたばかりですが、わが町は県内でも

5本の指に入る介護給付費が多い町です。


施設はそこそこなのですが、在宅サービス、

特に通所サービスが非常に多いみたいです。

話題の宿泊つきデイサービスもありますし、

これからグループホームなどの建設予定も

あるとか。


高齢者人口はほぼ頭打ちになっているので、

(田舎は団塊の世代の人口が都会に比べて少ない)

サービスが増えれば食い合いになるわけです。


限られたパイを奪い合う「年寄りの争奪戦」が

始まっています。


「日曜日も営業します」デイサービスの

チラシもチラホラ舞い込んできました。


私の知り合いが「営業なんて福祉じゃないよなあ」って

言ってたんですが、それどころじゃないんだ。




それは居宅介護支援も同じ。




必要以上に病院を回って

どんな様子か、聞いて帰ることも増えました。


ある病院の地域連携担当者曰く、

「要支援の人は地域包括支援センターに、

要介護状態の人はすでにケアマネが決まっている

ことが多いですね」とのこと。


対策は練っているのですが、その効果やいかに。


みなさまのところはいかがですか?





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