みなさんは世界陸上、見てますか?
私は見たり、見なかったり、ですね。
例によって、某「セリク(世界陸上の省略形)」
独占放送局では大変盛り上がっているんですが、
私が知っているのは、
ボルトが失格になったり、
ボルトが失格になったり、
ボルトが失格になったり…。
ボルトのことしか、わからへ~ん!
いえいえ。昨日、
と、織田裕二さんが叫びそうな種目がありましたね。
それは「男子ハンマー投げ」。
金メダルを取ったのはこの人。
室伏広治さんです。
室伏選手は「セリク」7度目の挑戦で
初金メダル。
オリンピックと世界選手権の2冠を
成し遂げました。
しかし、オリンピック(アテネ)のときは
金メダリストがドーピングで失格になったための
繰り上げ金メダル。表彰式のときは、当然
国歌も流されず、金メダルは郵送で届いた、
という締まりのなさ、だったそうですから、
昨日は、スッキリ快勝でしたね^^
ところで、室伏選手は御年36歳。
スポーツ選手としては、かなり高齢の
部類になるのではないでしょうか。
実際にアテネ以降は低迷が続き、
去年までは主要大会でメダルはおろか、
出場もできなかったほど、だったそうです。
それが去年あたりから調子を取り戻し、
今回の金メダルにつながったわけです。
さて、そんな室伏選手の復活劇の要因が
トレーニング方法の改革にあると言われています。
新聞にも掲載されていますが、そのトレーニングとは
「赤ちゃんトレーニング」。
間違っても「赤ちゃんプレイ」ではありません(笑)
さて、この「赤ちゃんトレーニング」が
どんなトレーニングなのか書いていこうと
思ったのですが、
長くなってしまったので、明日に続くバブ~。
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問題のレポート、
『誰も語らなかったケアマネジメントの”根っこ”補強版』

