最近、楽しみなのがNHK「プロフェッショナル~仕事の流儀」。

一時、休止みたいな感じでしたが、再び始まりました。

先週の寄せ木大工職人は凄かったですね~。


あれこそ、私が目指したい「職人」の姿でした。


さて、本日、その「プロフェッショナル」に

私の友達が出演しますv(^-^)v


…な~んて書くと、各方面から

お叱りを受けてしまいますね(笑)


友達も何も、単にその方の講演会に行って

写真を撮られて、3ショットの写真がカレンダーに

なっただけという…。

でも、家宝に値するなあ、なんて思っています。


その方とは、宇宙飛行士の若田光一さん。


カレンダーになったときの話も

以前に書いているので、

ご存じない方は>>>こちらを。


最近、犬のお父さんで有名な

「soft bank」のCMにも

日本人宇宙飛行士さんが

出演されていますが、

若田さんはその方よりも先に

宇宙を体験された方だったと記憶しています。


宇宙飛行士は、みなさんプロフェッショナルだと

思うのですが、その中でも若田さんは

どんな気持ちで、どんなことにこだわりを持って、

どんな仕事をされるのか、とても楽しみです。


若田さんに限らず、この番組に出演される

プロフェッショナルな方たちの仕事ぶりは

自分の仕事に対する意識に、確実に

影響を与えて下さいます。


さて、今日はNHK「プロフェッショナル~仕事の流儀」

に注目したいと思いますv(^-^)v




見逃した方は、再放送をどうぞ^^v

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竹内先生のお話、今日で最後です。


先生は富山市で立ち上げられた

介護予防研究会の会長をされています。


その研究会で毎年行われている

研修会でのひとこま。





式典で介護予防で元気になった方々を

表彰するそうなんですが、プレゼンターは

地域の小学生たちなんだそうです


小学生たちは、「これからも元気で過ごして下さい」

と言った後、「僕たち、私たちのために」と

つけ加えました。


竹内先生はこの言葉を聞いて、

ハッとしたそうです。





介護保険は保険料の他に

税金を使って成り立っています。


みなさんご存じのとおり、

日本には膨大な借金があります。


その借金を誰が返すのか、というと、

未来の大人たちです。


言い換えれば、今、子供の人たち、

またその先の世代です。


介護保険を使うことは

税金を使うこと。

だから、なるべく介護保険は

使わずに済めば、その方が…。




会場にいたたくさんのお年寄りたちは

どう思われたでしょうか。





「自分のために頑張る」よりも

「誰かのために頑張る」ほうが

強いモチベーションになると、

私は思っています。


施設に勤めていた頃、

お酒がもとで離婚し、

仕事も失ってしまった

男性がいました。


男性が施設を出て、

社会復帰できるように

応援するのが私の仕事でしたが、

家庭を手放してしまった男性は

とうとう施設を出ることができませんでした。


「妻のために」「子供のために」頑張ることは

「自分のために」頑張るより、

よっぽど強い気持ちになれると思います。


「あんたの将来のことを思って言っているのよ」

と、子供に言っているわが妻を見て

(それで頑張れれば、良いのだけれど…)と

傍観しています。


そして、後で私も怒られるのです、

「あんたからも言ってよ」って(苦笑)





あれ?ずいぶんそれてしまいましたね(;^_^A


つまり、次の世代に負担をかけないために、

健康でいることが大切なんですね。





自分の健康は、自分だけのものじゃない。


全国民がそういう気持ちでいれれば、

サイコーですね(-^□^-)





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竹内先生のお話の続きです。


水分、認知症、ときて

今回は「胃ろう」の話。


前にも記事にしたとおり、

竹内先生は老人福祉施設協議会

(老施協)の研修で、「胃ろうから

経口摂取への取り組み」を推進しています。

実際に研修を受けていた施設の中で、

胃ろうをしている利用者さんが0人になった、

という特別養護老人ホームも出てきているそうです。


よくまとめずに書いていきますが、

要点は6つ。

1.自分の手で食べる

(介助者のペースで食べると誤嚥しやすい)

2.イスに腰掛ける

3.姿勢を良くする

(足の裏をきちんと床につけたら、

噛む力が強くなる)

4.水分を摂る

(胃ろうの場合、本来、固形物に含まれる

水分がとれないので、2200~2500㎜㍑は

必要だとおっしゃっておられました。)

体内の水分が少ないと、唾液も少なくなります。

口の中が渇いているときにトーストを

食べてみましょう。食べにくいでしょ^^


5.カミカミ、モグモグの練習をする

6.常食にする

常食では一食につき2500回そしゃくするに対し、

全がゆでは、ほぼ0回だそうです。

これでは、そしゃく機能は衰えます。


嚥下反射のない人に口から、ということは

できません。

嚥下機能が残っているかどうかの評価は

必ず行わなければなりません。

(嚥下しやすい食べ物は>>>こちら。)

(嚥下機能の確かめ方は>>>こちら。)


ただ、機能が残っている人にまで

胃ろうをしている場合がないかどうか、

確かめてみる必要はあるでしょうね。




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