「ケアマネの正しい歩き方」 ~ケアマネタマゴに贈るケアマネ道!~ -208ページ目
こちらでは、雨のあまり降らない
梅雨なんですが、九州を中心に
大変な被害が出ていますね。
被害に遭われた方、お見舞い申し上げます。
明日から海の日まで3連休の方も
あるかと思いますが、
私は出張で広島へ出かけます。
全国からケアマネジャーさんが
集まる「ケアマネジメント学会」に
参加してきます。
今年はNHK大河ドラマ「平清盛」で
盛り上がっている(らしい)宮島にも
行ってきます。
ところで私事ですが、
長男(中2)が中学校の軟式野球の
中国大会に出場します。
長男が所属する野球部が地区予選、
県予選を勝ち上がってここまで来ました。
中国大会を突破すれば全国大会です。
しかし、この大事な試合があるのが
この週末。みごとに学会と重なって
しまいました(泣)。
学会も楽しみなんですが、
野球も楽しみ。
後ろ髪を引っ張られる思いで、
広島へ行ってきます。
今朝、長男が「髪を切ってくれ」と
私に言いました。
私が現役のころも、試合前には
このように坊主にしたものです。
坊主にして気合いを入れたものです。
私の魂は、長男の坊主頭に込めました。
試合当日は、是非頑張って欲しいものです。
みなさん、良い週末を^^v
昨日の床屋つながりイ~( ´艸`)
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昨日はPTAの保護者会で
近所で開業している医師と
話をしました。
この医師と同級生の子供が
いるるもので^^
今日はいやにすっきりした髪を
されていたので、「散髪したんですか」
と聞いたところ、その医師いわく、
「自分は自分はもちろんのこと、
嫁さん、娘、家の者、すべての
散髪をしている」とのこと。
私は、本物の床屋さんで
髪を切っていたものだとばかり
思っていたので、上手すぎてびっくりした反面、
(奥さん、よく旦那に髪を切らせるなあ)と、
自分の妻を想像しながら思ったものです。
妻が不器用な自分に髪を切らせるわけが
ありませんから^^
ましてや、自分の娘なんか、
「ぜ~~ったいにイヤ!」って
言うはずですから^^
しかし、よくよく考えてみたら…。
皆さんはご存知ですかね?
はるか昔、外科手術というものは、
医者は、手術を受ける人のそばで
人体解剖図などを開きながら指示し、
実際の手技は床屋がやっていた
という話ですから。
床屋の店先でクルクル回っている
「赤」、「青」、「白」のマークは
「動脈」、「静脈」、「包帯」を意味する、
という説もあるくらいですからね^^
医師と床屋はとても近い関係が
あるわけですね^^
とはいえ、手術の技術と
散髪の技術をいっしょくたに
するのはどうか、
とやっぱり思いますけどね(苦笑)
ああ、私も器用になりたい…
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体のむくみのことを書きましたので、
今日は体の中にある水、体液のことを
書いてみます。
体液は水溶液です。
水溶液とは、水に物質が溶けている
水のことです。
たとえば、砂糖水や食塩水みたいなものです。
体液には何が溶けているかというと
ナトリウム、カリウムなどです。
これらの物質が一定の濃度で
なければ、人間は生きていくことが
できません。
だからナトリウムを多く摂ると
一定の濃度にするために水分を
たくさん溜めてしまうわけです。
この体液の成分って、太古、
生物が生まれた海の成分と
同じではないか、と言われています。
海の水はしょっぱいですが、
あのしょっぱさはナトリウムですね。
太古の海が体の中に存在しているわけですね。
いちばん初めの生物は単細胞生物で、
海のなかで生まれています。そのころのことは
よく分かりませんが、細胞の中と外は
ほとんど同じ成分だったのかもしれません。
なんかの拍子で細胞膜が現れて
その細胞膜で海水を包んだら、
それが単細胞生物、みたいな。
ところで、体液には細胞内液と細胞外液
があります。細胞外液とは、細胞の外にある
液体のことです。太古で言えば海ですね。
そして、細胞内液は、細胞膜で包んだ
海水だったわけです。
そして、おもしろいことに
この細胞内液と細胞外液とは、
ナトリウムとカリウムの塩分濃度が
違うそうです。
細胞外液にはナトリウムが多く、
細胞内液にはカリウムが多い。
ある生理学の本にこんなことが書いてありました。
このことがずいぶん私の頭の中に残っています。
「生物が生まれたころの海は、
カリウムが多い海だったのではないか。
それが、やがてナトリウムの濃度が
濃くなっていったのではないか」。
ナトリウムが多い細胞外液は、
太古の海の濃度。
カリウムが多い細胞内液は、
さらに昔の海の濃度。
これは仮説だそうで実証されてはいませんが、
理屈から考えれば、そう言えなくはない
ように思えます。
ちなみに、体液は今の海水よりも
だいぶ薄いようです。
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