昨日今日と、2日間にわたって
中学校軟式野球県大会が
行われました。
先週、別の中国大会で準優勝を飾ったわが校は
この県大会でみごと優勝を果たすことができました。
先週は観戦できなかったんですが、
妻から聞くと「県大会とはレベルが違う」
と言っていました。
そういう相手との試合を戦ってきた
子供たちにとっては、昨日のベスト4で
中国大会進出を決めていたこともあり
今日の準決勝・決勝を戦うモチベーションを
維持することは大変だったような試合でした。
準決勝・決勝ともに1-0、と
薄氷を踏むような勝利でした。
相手チームには悪いですが、
地力では、うちのチームのほうに
かなり分がありました。
県内の公式戦では、
なかなか難しい試合にならないので
今日の2試合はいい経験になりました。
県大会優勝という、歴史に名を刻んだチームで
県で一番強いという名前を背負って
ふたたび中国大会を戦うわけですから、
もう一度、鍛えなおして、今度こそ、
中国大会を制してほしい、と親たちは
勝手な願いを持っていることでしょう(笑)
次もたのむぞ!
先週、中学野球の中国大会を戦った
長男たちの野球部。
最終成績は”準優勝”でした。
残念ながら全国大会にはいけませんでした。
しかし、よく健闘したと思います。
長男たちは自分たちが通う中学校の
野球部。いわば、町内の生徒たちで
チームを作っている野球部です。
それに対して、相手チームは
複数校の中から選抜された
選抜チーム。
「わがチームは市内42校から
選ばれた選抜チームです」なんて、
パンフレットに書いていたチームも
ありました。
そんななかでの準優勝は
快挙!と言ってもいいと
思いました。
さて、今週末、
今日は私は「年に一度の講師」をする
予定ですが、長男たちは2日間にわたって
別の県大会を戦う予定です。
勝てば再び中国大会、全国大会に
つながります。
さらに今回は3年生にとっては
最後の大会になるので、知らず
知らず気合いが入るのは当然。
昨夜、大会への思いを
頭で表現しました。
前週より2㎜短い
禁断の1㎜。
この長さにしたのは
お父さんがアタッチメントをつけ忘れて
思わず切ってしまった小学校3年生以来です(笑)
つまり、長男自身の意思で切ったのは
生涯初めて。
つまりこれまでで、最高の
気合いの入れようなんです^^
もし、県大会で優勝して
次の大会につながったら
もう剃るしかありません^^
「もう、そうなってもいい。
そうなってもいから、
絶~~~対、勝ってほしい」
と願う、子供の坊主をネタに
いきいきとブログを書いている
お父さんでした(笑)
(これ以上、動けん)ってなるぐらい、がんばれ!^^v
お年寄りって、体調が悪いときに
(ふらっ)となって、しりもちをついたり
こけてしまったりするときがありますよね。
何かの拍子でつまづいてこけそうになったり、とか。
そういうことが1回でもあると、
「この人は歩かすと危ない」となって、
歩く力はあるのに車イスになってしまったりします。
それが常態化してしまって、今度こそ本当に
歩けなくなってしまう、ということも、あります。
みなさんは心あたりがないですか?
今日、病院の受診に同行することになった
おばあさんもそうでした。
家でちょっとよろめいて、柱に顔をぶつけて。
青アザができてしまってから、(これは危ない)
ってことになって、通っていたデイケアでは
リハビリ以外は車イス移動になってしまいました。
ふだんの生活では歩かせないようにして
リハビリのときだけ歩いたって、
能力は低下するばかりです。
だって、家では歩いているんですもの^^
うちの上司にそんなことを話したら、
「とっとと『歩かせてあげてください』って、
言ったらどう?」って言われました。
(う~ん、それもそうだな)と思いつつ、
それで何か事故でもあったら…という
および腰もあって、今日の同行受診で
Dr.の意見を聞こう、ということになった
のでした。
初めて会うDr.だったので、
少しドキドキしながら…。
(来週に続く)
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