お年寄りって、体調が悪いときに

(ふらっ)となって、しりもちをついたり

こけてしまったりするときがありますよね。

何かの拍子でつまづいてこけそうになったり、とか。



そういうことが1回でもあると、

「この人は歩かすと危ない」となって、

歩く力はあるのに車イスになってしまったりします。

それが常態化してしまって、今度こそ本当に

歩けなくなってしまう、ということも、あります。



みなさんは心あたりがないですか?



今日、病院の受診に同行することになった

おばあさんもそうでした。

家でちょっとよろめいて、柱に顔をぶつけて。

青アザができてしまってから、(これは危ない)

ってことになって、通っていたデイケアでは

リハビリ以外は車イス移動になってしまいました。



ふだんの生活では歩かせないようにして

リハビリのときだけ歩いたって、

能力は低下するばかりです。



だって、家では歩いているんですもの^^



うちの上司にそんなことを話したら、

「とっとと『歩かせてあげてください』って、

言ったらどう?」って言われました。



(う~ん、それもそうだな)と思いつつ、

それで何か事故でもあったら…という

および腰もあって、今日の同行受診で

Dr.の意見を聞こう、ということになった

のでした。


初めて会うDr.だったので、

少しドキドキしながら…。


(来週に続く)




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