梅雨が明けて以来、毎日、

暑い日が続いています。





いくつかの記事で書いてますが、

今は子供の野球を楽しみに

生活している感じがします。



今度は中国大会。

勝ち抜けば念願の全国大会…。





そんな私なんですが、

実は同じ職場に中学野球をやっていた

子供を持つお父さんがいました。



そのチームは、残念ながら

県大会で敗退しました。



うちの子のチームと何度か対戦し、

必ずうちが勝っていたので

「田中さん、最後の最後、勝たして

もらいますよ」って言われていました。



うちの子は2年生、相手の子は3年生。

負けても、うちはあと1年あるので

(今回は負けてもいいかな)と2%ぐらい

思っていたんですが、対戦することは叶わずに

相手の子のチームは敗れてしまいました。







うちの子は2週間先の中国大会のために

今日から練習を再開しました。

子供は朝イチで学校に向かって行きました。



だけど、そんな環境にいられる子供は

一部で、大半は部活が終わり、勉強や

友達と遊んだりしているわけです。



県大会が終わったあと、相手のお父さんと

話をしましたが、「勉強も手につかないようだ」

と言っていました。そんなもんでしょうね。







ちょうど今時期、高校野球の県大会も

行われています。

おかげさまで、わが母校も勝ち残っています。



私のときは2回戦負けで、

敗戦の傷をひきずりながらも

チームみんなで近くの海水浴場に

遊びに行った思い出があります。



まだ県大会の真っ最中でした。

(○高校と△工業、どっちが勝ってるかな)

みたいなことを話ながら海にいました。



なんともいえない空しさというのか、

寂しさが今でも思い出されます。







夢があって、そこに向かって

頑張ることができる環境にあるときは

幸せです。



夢破れて、目標を見失っている間は

辛いです。身の置き所がありません。







光が当たっている人間は、その陰に

たくさんの夢破れた人間がいることを

忘れないでほしいと思いました。



そして、夢破れた人間は

早く次の夢を見つけて、歩んで

いけたらいいな、と思いました。




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(前回は>>>こちら。)


「今、デイケアでは車イスで移動しているんですが、

歩かないほうがいいですか?」と、いよいよ

聞きたいところを質問しました。



「え、家では歩いているんでしょ」と

やや驚きぎみのDr.



「ちょっと、歩いてみようか」と

おばあさんの両手を引きました。



歩く様子をみてDr.は言いました。

「これくらい歩ければ大丈夫じゃないかなあ。

歩けなくしてしまうと、本当に歩けなく

なってしまうよ」



ありがとうございます!

その言葉を待っていました!



中には、歩けるのに「危ないからやめたほうが

いいんじゃない?」と言うDr.もいらっしゃいますが、

そうならなくてよかったぁ。





「緊張をほぐす薬を飲んでみますか。

効き方は分からないくらいおだやかだけど、

効く人もいるけど」

おばあさんは“うん”と、うなずきました。



「先生、ありがとうございます」と

診察室を出て行こうとすると、

後ろから、「それでいいですか?」と

声がしました。



おつきの看護師さんでした。



「さっき、足をほぐすことを聞いておられたけど、

それは聞かなくていいですか?」と

言ってくださいました。



私が遠慮しているのを察して

声をかけてくださったのでしょう。



「はいっ」と言って

すぐに先生のところに戻りました。



「そうだなあ。あのマッサージは熟練しないと

できないから…」

「じゃあ、“さする”という感じだったら

いいでしょうか」と看護師さん。



なかなか聞けない私のことを

気遣って言ってくれました。

ちょっと恐そうな看護師さんでしたが

実は優しい方でした。



「揉んだりはしないでください」

「はい、ありがとうございます」




Dr.と看護師さんに会釈して

診察室をあとにしました。





診察室を出たあと、娘さんから

「素人じゃ聞きにくいところを聞いて

もらって、本当に良かったです」と

お礼を言われてしまいました。


(私、ケアマネですから当然のことですよ)

と思ったのですが、「いえいえ」とだけ

返事させてもらって、その足で

デイケアに行き、診察の様子を

伝えさせてもらいました。




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受診の順番がやってきました。

入り口にはおつきの看護師さん、

Dr.は奥の方に座っておられました。

「どうぞ」と、少しぶっきらぼうの

看護師さん。

事前に一緒にDr.に会わせていただきことを

言ってなかったので

そのせいかもしれません(汗)



「今朝は腰が痛い、と言いまして」

付きそっていた娘さんが言いました。

もともと悪かった膝に加えて今日は腰。



Dr.はおばあさんを横にならせて、

膝のあたりを押したり、曲げたり。



「イタタタタ…」おばさんはしかめっつらです。



「じゃあ、ちょっとほぐしてみましょうか」。

ドクターは、おばあさんの膝を抱えて

太ももの筋肉を伸ばすようにしました。



「どうですか、少し楽になったでしょ」。

「そうですね」とおばあさん。



「太ももの緊張があるんですね」とDr.



緊張というと、私なんかは未だに

「人前に出ると緊張する」とかの緊張を

イメージするんですが、筋肉が突っ張ったような

状態のことを「緊張」と表現するみたいです。



おばあさん、歩けるのは歩けるけど

姿勢が悪いんですよね。

無理な姿勢で歩くと、普通では使わない筋肉を

使ったりして、筋緊張を起こす、ということでしょうか。



「デイケアでもほぐすようなリハビリをしたほうが

いいでしょうか」と私。

「今はどんなリハビリをしてるの?」とDr.



「これこれこうで…」という私の言葉に

Dr.からの返事はありませんでした。



あんまり聞いちゃいけなかったかな?



よく行くDr.と話すときも緊張しますが

初めてのDr.ではなおさら。

なかなか慣れませんね^^;




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