ケアマネジャーに関する

今後についての検討会が

行われています。


以前、

ちょっとだけ取り上げた記憶が

あるのですが、この会も

もうすでに第5回を数えていました。



知らんあいだに…。



資料をダウンロードして

中身を見てみたのですが、

何が何やら、ちんぷんかんぷん(笑)


議論の中身が広がりすぎて

これをどう収拾するのか、と

いうところに興味を持っております^^



興味のある方は、リンクを貼っておきましたので

しておきましたので、ごらんください^^


介護支援専門員(ケアマネジャー)の資質向上と今後のあり方に関する検討会

ほんとは、解説記事を書きたかったのねん(笑)♪

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ステロイドのもうひとつの作用、

「免疫抑制作用」のお話をします。



まず、「免疫」とは何でしょうか。



人は外部から侵入してくるいろいろな

異物(細菌やウィルス)に対抗して

「免疫(抗体)」を作ります。



ですから免疫は、異物が入り込まない

番人の役目をしているんですが、

時々、がんばりすぎちゃってしまう

ことがあるんですね。



例えば、花粉症は、花粉を追い出すために、

「くしゃみで吹き飛ばす」「鼻水で流す」

「鼻づまりで入らないようにする」といった

反応を起こしますが、花粉は有害ではない

のです。このように間違った反応をするのを

「アレルギー反応」と言います。



ステロイドはこのアレルギー反応を抑える

仕事をしてくれるのですが、同時に

正常な免疫反応も抑えてしまう、つまり

異物の侵入を許してしまう、というわけです。







前も言ったように、ステロイドホルモンは

もともと体の中で作られている物ですから、

ふつうは、ちょうど良い量が分泌されています。

それを外から入れて、量を増やす形になるので

気をつけなければいけないわけですね。



糖尿病の人がインスリン注射するのと

同じことですね。





ステロイドは大量投与すると、

病気に感染しやすくなったり、

糖尿病やムーンフェイスになったり

します。また、長期投与を続けると副腎が

怠けてしまって機能低下を起こしたり、

骨粗鬆症や高血圧、高脂血症などのいろんな

副作用があるみたいです。



ですから、必要なくなれば投与を打ち切る

わけですが、止め時は必ず医師と相談する

ことになります。



ホルモンって、本当に微妙な加減で

体の中に存在するみたいですから、

その加減を医師は、症状を診ながら

決めていくわけですね。



多すぎてもダメ、少なすぎてもダメ、

減らしすぎてもダメ、ということですね。







というのが、ステロイドの話なんですが

いかがでしたか?



看護師さんは、よく薬のことを

ご存じで、私が「腰が痛いんですよ」と

言うと、「ロキソニン飲みなさい」とか、

先生に「マイスリー出してもらえません?」って

なかなか寝付けないときに言ってたりしてますね。



薬は上手につきあうと快適に過ごせますね。



ただ、自己判断は絶対ダメですよ!

当たり前ですけどね^^




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先日、同じ職場の看護師さんが

マスクをしていたので、

「どうしたんですか?風邪ですか?」と聞いたら、

「そうなのよ。すぐ風邪を引いてしまうのよ」と

ややガラガラ声で答えられました。



「それでね、これがいいのよ」と看護師さん。

見せてくれた薬は、ベージュの錠剤でした。




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薬の名前はプレドニン。

ステロイド薬です。



「私の場合は、短期間にスカーッて

治したいのよ」と言いました。



ステロイド薬。看護師さん曰く、

何にでも効く、万能薬だそうです。



みなさんはステロイドのことを

どう思いますか?

私はケアマネの仕事をするまで、

ステロイドって何?みたいな感じでした。

ま、今でもそういうところがあるんですが^^



でも、ちまたの話では、

「副作用がきつい」、「あまり飲まないほうが良い」

「膠原病やアトピーの薬ならこれだよ」、

「ムーンフェイスになるよ」などなど、

いろんな話を聞かれたことも

あるのではないでしょうか。







ちょうど、ステロイドの話が出たので

さっそく調べてみました。







もともとステロイドは、自分の体の中で

作られている物質だそうです。



腎臓の上に乗っかっている「副腎」という

臓器の表面の部分、「副腎皮質」で

「ステロイドホルモン」を作っています。

ステロイドってホルモンのひとつなんですね。




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ステロイドホルモンは一定の濃度で

体中に存在しています。



このホルモンはどんな働きをするかというと、

「炎症を抑え(抗炎症作用)、免疫のバランスを保つ

(免疫抑制作用)」働きをしています。



さて、「炎症」とは何だろう、ということですが、

まさに体が“燃えている”状態です。



風邪をひく、ケガをする、痛みがある。

体がこんな状態のときは、その部分の細胞が

傷ついています。

そのとき、傷ついた細胞を修復したり、

片付けたりするするときに“燃える”のです。

それは、(発熱)(発赤)(疼痛)などの症状

として現れます。



ステロイドの仕事のひとつ、「抗炎症作用」は

この燃えている状態を抑える、いわば「消火器」の

役目を果たしているわけですね。



(つづく。)



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