韓国の感染増加を書いた前回記事が

「オミクロン株」の話題でかすんでしまいました(泣)

 

職場の人から「オミクロン株、どうなりますか?」と

尋ねられたので、「感染者は増えるけど

死者は少ないと思います」と言っておきました。

「変異によるウィルスの弱毒化」ですね。

 

ただし、ワクチン接種でADE事例が増えたら

そうはいかないでしょうね。TVは相も変わらず

「ワクチンしてもオミクロンに感染しました」なんて

言ってますけどね。「初めに打った人は抗体が

減少しています」とか、「オミクロンは強毒なんです」

ってことにして、ワクチン推奨する感じですね。

 

 

 

さて、話題は変わりますが、

私の部下の一人が今年のケアマネ試験に

合格しました。介護職としても、とても優秀で

よく勉強もしておられる人です。

受かって当然、という感じでしたが

発表があるまではやっぱり心配でした。

 

結果が分かってから

真っ先に電話で報告してくれて

すごい嬉しかったですね。

あれ?自分で勝手に一番に

連絡してもらったと思ってるけど?(笑)

 

1月から始まる合格者の研修で

私も講義を持たせてもらっています。

彼女もそのことは知っているようです。

 

その日まであと一か月ちょっと。

今から準備しとかんと^^

 

 

 

またまた話題を変えますが、

法人の研修会で認知症を勉強する

担当になりました。

講演会の企画をする係です。

 

自分が講師になって、というわけじゃないですが

(自分だったら、こんなこと話そうかな)ということを

今度から何回かシリーズで書いてみようと思います。

 

福祉・介護の仕事に就いて30年。

30年間の積み重ねでたどり着いた

「認知症ケア」の極意とは?

 

…ってほどではないですが(笑)

一応、今の自分の考えを

まとめておきたいな、と思ったので。

アウトプットしておくと、今度は

インプットできる容量がふえますから。

 

 

 

12月最初のブログはこんな感じで

ゆるっとさせてみました。

 

今年もあと1か月。ラストスパート。

締めくくりにふさわしい1ヵ月に

していきたいと思います!

とうとう、わが施設も

具体的が日程が決まりました。

「ワクチン3回目」。

1月の終わりごろですね。

その頃の感染状況、

どお~なってるかなあ?

 

日本では全く流行っていないので

外国の感染状況を持ち出して

「いずれ日本もそうなる」と、

ワイドショーは危機を煽っています。

 

今、日本と比較されるのが韓国。

かなり流行っているようです。

同じアジア人、隣国なのに、

日本との違いは何でしょうか。

 

ワクチン開始日は

日本2月17日、韓国2月26日。

全国民に対する2回接種率は

日本76.8%、韓国78.8%とほぼ同じ。

マスク生活が浸透しているのも同じですね。

欧米では日本・韓国ほどの

マスク文化ではないようです。

ちなみに韓国では10月12日から

ブースター接種が始まっています。

 

TVでは、

規制緩和が早すぎたからとか、

アストラゼネカワクチンだったからとか、

寒い季節に移行したからとか、

大皿をみんなで囲む文化だからとか、

いろいろな理由を挙げていますが、

 

いったい何が本当か、断言できませんが、

私はこの説が、今のところ一番納得いっています。

「集団免疫」説です。

 

昨年コロナが騒がれ始めた頃、

昨年の春夏ぐらいだったでしょうか。

韓国は感染拡大を抑えていて、

「日本も見習うべきだ」と言われていました。

IT管理が功を奏したと言われていました。

 

ただ、今ではそれが仇になっている

のではないか、と思われます。

 

日本ではこれまで1~5派と

感染の波を経験しました。

(それがさざ波だったかどうかは

それぞれの判断にお任せですが)

そのつど、集団免疫を達成していた

のではないか、という話なのです。

 

日ごろからたくさんのウィルスに

さらされて生活しているのが

私たちの日常でした。しかし、

曝露しても感染しない人もいるし、

感染しても症状の出ない人もいます。

症状が出ても軽い人もいれば

重症化し、死亡してしまう人もいます。

すべてはウィルスの毒性と

個人の免疫力のバランスで決まります。

 

日本は経験した感染の波によって

新型コロナに対する免疫力が

高まっているのではないか、と思われます。

その点、韓国は当初の感染を

うまく乗り切っていたように見えて

実はそこで免疫を鍛える機会を

失っていたのではないか、という話です。

 

余談になりますが、

今年の夏、子供のRSウィルスが

めちゃくちゃ流行りました。

小さな子供がいる職員さんが

「保育園が大変」、そう言っていました。

コロナ禍のストレスによる免疫力低下や

密を避ける生活、必要以上の消毒で

無菌状態であることによって

子供の免疫を発動させる機会が

なかったためではないかと推測します。

 

ワクチンは人為的に抗体をつくって

免疫を獲得する手段です。

でも、すでに免疫が強化されていれば

必要ないのでは?と思うんですがね。

 

ちなみにデルタ株発祥の地(?)インドでは

ワクチン接種率30.9%なのに感染者激減です。

集団免疫を獲得してピークアウトしただけです。

こういうのをマスコミは報道しませんね。

 

 

 

さて、ワクチンを迷っている人に

参考にしてほしいアニメです。

 

 

 

冷静に考えると

そういうことだと

思うんですけどねえ。

 

 

 

…デマだったら、ごめんなさい(笑)

日本プロ野球界は

クライマックスシリーズの

真っ只中なのに、

新庄「ビッグボス」の話題で

持ちきりですな。

 

今日は新庄「ビッグボス」を

介護の仕事にリンクさせて

みたいと思います。

 

 

…できるかな?(笑)

 

 

新庄の会見で強い印象を

私に与えた言葉が

「優勝はめざしません」。

監督であれば、ふつうは

チームの優勝を目指すはず。

というより、何より

監督がそこを目指さない

なんてあり得ないです。

 

日ハム球団やファンのためなら

「優勝めざします」となりますが、

新庄のねらいはそこでなく、

もっと広い視野が広がっている

と思うのです。それはつまり、

「日本の野球が繁栄すること」。

 

日ハムが強くなって優勝争いをすれば

日ハム球団およびファンは喜びますが、

でも、それで日本の野球全体が

盛り上がることはない。

 

まず、自分が目立って話題作りをして

野球に興味のない人にも興味を持たせる。

シーズン始まってからも話題を提供して、

球場に足を運ばせる、TVを観させる。

「日ハム、面白いことやってるな」と思わせる。

さらに、「野球、おもしろいな」と思わせる。

「野球やってみようかな」と思わせる。

こうなれば日ハムが強かろうが弱かろうが

それは大きな問題ではないです。

「野球が面白い、やってみたい」と

思わせることが大事なんだと思います。

だから「優勝はめざさない」という言葉は

単に話題づくりしたいための言葉ではない

と私は考えます。

 

公園とかでキャッチボールしている子供を

ほとんど見ることができなくなったこと。

高校野球で部員数が激減していること。

TVの地上波でプロ野球放送が

なくなってきていること。

野球に青春や命を懸けてきた人なら

みんな日本野球界の現状を憂いている

はずです。それは新庄も同じこと。

 

あ、「新庄」と呼び捨てにしてますけど、

私より歳下ですから。

野球部は上下関係厳しいので(苦笑)

 

 

 

いっぽうで強いチームを作る、というのは

もちろん大事だと思います。そうでなければ、

元々の野球ファンは満足しない。

「やっぱり目立ちたいだけ、だったか」と

思われて終わりですから。

だから新庄は同時に「選手のキャラ付け」に

力を入れていくのではないかと思います。

 

選手の強化、チームの強化と同時に

野球に興味のない一般の人にも

「面白い」と思わせる選手を育てていく。

いわゆるキャラが立っている選手を創る。

そもそも主役は選手なのだし。

 

すごく分かりやすい例を言えば、

かつて日ハムに在籍していた大谷翔平

みたいな選手を育成できるか。

日本国中が関心を寄せる選手ですよね。

第2の大谷翔平、観たくなりますよね?

 

 

 

さて、介護の仕事にリンクさせますと、

「私たちがめざすところはどこだろう」

ということをもう一度考えたいのです。

 

私たちがふだん意識しているのは

せいぜい、サービス利用者とその家族

へのサービスぐらいまで、ですよね。

地域のことも考える機会はありますが

多くは表面的なところで止まっています。

 

P.F.ドラッカーは『マネジメント』という著書で、

「顧客は誰か、を常に考える」と言っています。

 

置かれた環境や時代によって顧客は変化する。

だからつねに「顧客は誰か」を問うて

いかなければならないのです。

やや厳しめに言うと、

日本野球機構はそれを怠っていた。

そして現在の衰退があるのだと思います。

日本の野球の問題のすべてが

機構に集まっているわけではないですが。

 

 

 

新庄はドラッカー読んだのかな?(笑)