初めて書きますが、

私は犬が苦手です。


訪問するときも、犬のいる

お家に行くときはドキドキします。


今日、おじゃました家にも

犬がいます。大きさでいうと、

「小型犬のやや大きめ」でしょうか。



ちょうど、おとうさんぐらいの

大きさです。





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黒い毛色のおとうさんぐらいでした^^





しかも、この家、部屋の中で飼っている

のですが、首輪はつけていますが

放し飼いです




私がお邪魔するときは

檻に入れてくれるんですが、

ふだんは放し飼いだそうです。






しかし、今日は超~やばかったです。






恐る恐る、玄関を開けるなり、

「ちょっと待って~ジョン!!」

奥さんが犬を追っかけてきました。


ジョン(仮名)は、檻に入れられるのを

嫌がり、走って玄関に向かって

きたのです。




「閉めて、閉めて!」

奥さんは言いました。家の中に入った

私は慌てて玄関のドアを閉めて

ジョンと対峙してしまいました。



玄関を閉められたジョンは、

しめた私を睨みつけ、

「ワンワンッ、ワンワンッ!」

と、吠えてきました。



すぐに奥さんは来てくれましたが、

私にひと声、

「ジョンは嫌な人には吠えるんですよ」






なんやそれ。

おれ、「嫌な人」かい?(笑)







そして、続けて、

「嫌な人には噛むから気をつけて」







いやだああああ!!

そんなことはいいから

早くむこうに連れてって

くれええええ~!!!








正直に言います。

苦手というより

嫌いです(笑)




飼い主のみなさん、みなさんは

良いかもしれませんけど、

来客があるときは、ちょっとだけ、

ちょっとだけで良いですから

ご配慮くださいね^^





ほんと、恐かったです(((( ;゚Д゚)))ガクガクブルブル
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この1週間、私にとっては

大変な日々でした。


始まりは先週の水曜日。

5歳になる末娘が

保育園から、もらっても迷惑な

インフルエンザにかかって

しまいました^^


「あ~あ、やっちゃったね」って、

そのときは呑気に構えていたんですが、

その3日後、妻の声が一晩のうちに

酒やけのおっさんみたいな声に

なっていました(笑)




いや、笑い事ではありません^^




すぐ受診したのですが、

結果はインフルエンザA型。


「わが家は7人家族。

つぎに犠牲になるのは誰だ!?」

どっかのB級映画の

サブタイトルみたいです^^




なんとか、これ以上の蔓延を

防ごうと家族全員がマスク対応。

うがい、手洗いを徹底して、

部屋や食事も別々に。




その対策が功を奏したのか、

現在まで、犠牲者は2名のままです^^


今朝は妻の声も

米良さんみたいに

もどっていました。




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外見はもう少し痩せています。

性別も、もちろん「女」です(笑)




しかし、家族の誰もが健康でいることの

明るさ、ったらありません。


介護が必要な身内を抱える

家族のストレスの大きさが

少しだけ分かったような気がします。


ましてや、インフルエンザなら

数日で終息しますから。





しかし、末娘はともかく、

妻がまったく動けなくなったのには

困りました^^;



(ずいぶんと負担をかけているなあ)と、

自分の日々の過ごし方を反省しました。




土日で子どもたちもいるので、

昼、夕食の準備や洗濯は

大変でした。母親にも助けて

もらいました。

子どもたちも食事作りに

協力してくれました。




さて、なんとなく過ごせてしまっている

日常に大きな変化が襲ってきたとき、

新たな家庭内役割の負担を

誰かが抱えなければなりません。


その負担が大きくなりすぎた先に

待っているのは「爆発」、「破滅」です。




今、生物学者の福岡伸一先生の本を

読んでいますが、先生の言う「動的平衡」

が、このことを解説する手がかりになると

思ったのですが、話が長くなるので

今日はこのへんで^^




自分の家の役割、見直しますm(_ _)m

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(前回は>>>こちら。)


自己負担制度を導入したものの、

医療費の増加は止まらないことが

明らかになったドイツの医療保険。


それどころか、自己負担を導入した

ために、その弊害がありました。


その弊害とは、ひとつには、

通常の保険請求とは別に、

別な事務手続き、つまり

患者さんへの請求業務が

増えたことによって、事務が

煩雑になったこと。


まあ、これは日本では、現在

当然に行われていることですが。




さらには、自己負担ができたことによって

受診をあきらめるようになった人が増え、

あきらめた人の多くは低所得者。その数、

高所得者の倍の人数になったそうです。


保険料を払って、いざというときに

助けてもらおうとというのに、

自己負担が増大すれば、保険に入る

ことのメリットは薄れます。



そもそも、医療費が増加していくのは

本当に自己負担がないから、だったのか。

それとも、それ以外の理由(高齢化が進む、

など)なのか、その分析なしに導入を

決めたのは間違いだった、と総括しました。




ただ、残念なお知らせをすると、

この政策転換の背景には

近く総選挙が控えているため、

人気取りのひとつ、とも

言われているそうです。


また、景気が回復してきたために

社会保障制度の見直しができた

ということもあるのですが、


今、日本では、社会保障の削減ばかり

叫ばれている中、介護保険のお兄さん

であるドイツの、この政策転換の行方は

今後も注目していく必要があると思いました。


(おわり)



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