その勉強方法、伸びますか? 後編
こんにちは。スタディプライムの飯塚です。今回は「その勉強方法、伸びますか」の後編です。前回はテストの採点の様子を通して、問題提起をした回でした。そんな前回はコチラ※一応の注意書き 勉強の仕方は人それぞれなので、あくまで一例としてお聞きください。それでは、今回の話です。正解していればマル。誤答であれば、赤ペンで正しい答えを書き込む。この勉強法は、伸びるためのワンステップが足りていません。ココでいう「伸びる」とは、×を○にすることです。今回のマル付けの様子では〇と×を確認しただけですね。ここからさらに、×を○にする行動が必要になります。そして今回、声を大にして言いたいのがココですが。伸びない子の多くが赤ペンで正しい答えを書き込むことで、×を○にする行動を終えている!ということです。×を○にする行動。これができるようになるだけで、学力ってグッと上がっていくんですよね。×を○にする、具体的な方法は近いうちに記事にしたいと思います。今回はココまで。最後までご覧くださり、ありがとうございました。