こんにちは。スタディプライムの飯塚です。
今朝はカムチャッカ半島付近の地震の影響で、緊急速報が何度も鳴り怖い朝でした。
日本でもフェリーが帰航できないなど、さまざまな場所で影響が出たようです。
一日も早く、日常に戻れることを祈ります。
さて、今回は読書感想文の第二弾で「本選び」についてです。
前回の第一弾は【心構え】(マインドセット)についてでした。
気になる方は↓こちらから
今回の「本選び」について。
あまり言うべきことは多くはないので、サクッといきましょう!
まず最初に「本選び」について、ひとつだけ覚えておいてください。
それは【本選びはあまり重要じゃない】というところです。
読書感想文について色々調べると、だいたいは本選びが重要と言われます。
ですがそれは読書感想文を本気で書きに来る人たちにとって、です。
なんとか読書感想文を書きたい!という人に向けては、本選びはそこまで重要ではありません。
大切なのは【文章を読むこと】ですので、気軽に直観的に決めてしまいましょう。
表紙が面白そうだった。
読みやすそうだった。
知っている人が書いた本だった。
なんでも構いません。
面白そうだったらページを開いた。
そこに書いてある2~3文を読んだ。
それでオッケーです。
そのくらいの気持ちで、本を選んでください。
とは言っても。抽象的な話では動きにくいと思います。
次に具体例を紹介します。
①普段本を読まない人
→ 短めの本 (宮沢賢治『注文の多い料理店』などの短編集)
②何を読んでいいか分からない人
→ 教科書で読んで面白かったもの。(ヘルマン・ヘッセ『少年の日の思い出』など)
→ 『おすすめの本 小学生向け』のキーワードで検索してできた本。(柳田理科雄『ジュニア空想科学読本』など)
③本を見たくない人
→ 『魔女の宅急便』・『精霊の守り人』(映画、アニメなど。映像として頭に入れてから本を読む)
といった具合です。
今回の「本選び」についてはここまで。
次回は一番大切な、書く前の下準備について書きたいと思います。
それではまた。
