こんにちは。スタディプライムの飯塚です。

 

ちょっと期間が開いてしまいましたね。

ブログを書くだけでも、毎日続けるのは難しいです。

でも、そんなときに毎日塾に通ったり自習したりする生徒をみると、感動するとともに力を貰えます。

生徒の熱意に負けにないように、毎日教室の教室開けだけは譲らずに継続しています(笑。

 

さて今回は読書感想文についてです。

 

私の記憶では、夏休みの宿題の中でトップクラスの難敵でした。

「本を読みました。楽しかったです」

以上の感想がなかったからです。

多くの小学生は、これに似た状況なのではないでしょうか。

 

そんな読書感想文に苦手意識がある小学生へ向けて、読書感想文のハードルが下がるようなお話をしていきます。

今回は心構え編としまして、マインド部分について話をします。

なお、読書感想文のハードルを下げるべく、かなり私見が含まれています。

小学校の先生には噴飯ものの内容もあるかもしれません。あしからず。

 

さて、読書感想文を書くときの心構えですが、非常にシンプルです。

それは【素直に書いていい】というところです。

私は文章を書くことが好きです。

それは文章は飾らずに【感じたことを書いて良い】からです。

(注:小学生の世界の範囲でお考え下さい)

もう少し具体例で見てみましょう。

 

例えば、「本なんて読みたくない」と思っている人。きっと多いですよね。

そんな人はそのまま「本なんて読みたくない」と書けばいいのです。

「本なんて読みたくない。だから、読書感想文なんて嫌いだ! 」という書き出しなんて、なかなか素敵じゃないですか。耳障りの良い美辞麗句なんて絶対に書かないぞ!という意気込みが見えて、この文章がどう続いていくのか、先が気になってしまいます。

こんな風に、思ったことを書いていいのです。

 

まとめ

読書感想文は思ったことを書いて良いので、のびのび書きましょう。

 

おまけ

でも、そもそも本を読まなかったら、書けないのでは? そう思った方。

するどい!その通りです!

そんな人は、以下を参考にしてみて下さい。

 

①絵本のような、手軽な本を読む。

②あらすじを聞いて、面白そうな部分だけ読む。

③自分の興味がある本を読む。(

例:ゲームが好きならそのゲームの攻略本を。YouTubeが好きならYoutuberの本を。恐竜事典などでもOK。

 

ポイントは「本を読む」という解釈を、広げてあげることです。

紙媒体ならOK。それくらいの気持ちでいきましょう。