千葉の外房で田舎暮らし!明正不動産BLOG -31ページ目

千葉の外房で田舎暮らし!明正不動産BLOG

千葉県いすみ市で田舎暮らし物件を扱っている明正不動産のブログ。物件情報、不動産・建築・リフォームお役立ち情報、業界裏話、地域の情報など書いています。
海・山・川・湖など自然に満ちた千葉外房の田舎暮らしを応援しています。

今回は田舎暮らしと野焼きの話を書いてみます。

いすみ市を含め田舎では、今でも耕作されていない
荒れた田んぼを農業をしている地域住民が年に1回
焼き畑を行なっています。

 

年始に農家の人達で行われる焼き畑


耕作されていない田んぼを放置しておくと害虫が
湧くので田んぼの野焼きは農業を営む以上やむを
得ません。

また、庭から出た枯れ枝や落ち葉などを敷地内で
燃やして焼き芋を作ったりする慣習もありましたが、
約20年前に野焼きが禁止になってから敷地内で枯れ
木や枯れ草などを燃やすだけでもクレームが出る
ようになりました。

現在、全国各地で野焼きによるトラブルが起きて
いますが、多くは地域住民と都心部からの移住者に
よるトラブルです。

広報無線で火災発生のアナウンスの後、火災では
ありませんでしたと言うアナウンスが流れる事が
ありますが、これは通報によるものが多いです。

移住者の言い分:
煙の臭いが洗濯物に付いて取れない!
灰が飛んで来る!悪臭がする・・など

(これは風向き等に配慮する必要あると思います)


地域住民の言い分:
家の庭から出た枯れ枝や落ち葉などを敷地内で
燃やすのは昔からの習慣だ!

畑や田んぼの野焼きをしないと害虫が湧くから
必要なんだ! など

調べてみると、確かにPM2.5やダイオキシン等の有害
物質が発生するとして、平成13年頃に、原則として
野焼きが禁止になり、違反者には5年以下の懲役・
または1000万円以下の罰金に処される場合があると
書かれています。

野焼き禁止の例外としては以下の通りです。
①国又は地方公共団体がその施設の管理を行うために
 必要な廃棄物の焼却
②震災,風水害,火災,凍霜害その他の災害の予防,
 応急対策又は復旧のために必要な廃棄物の焼却
③風俗慣習上又は宗教上の行事を行うために必要な
 廃棄物の焼却
④農業,林業又は漁業を営むためにやむを得ないもの
 として行われる廃棄物の焼却
⑤たき火その他日常生活を営む上で通常行われる
 廃棄物の焼却であって軽微なもの

タイヤやプラスチックなど産業廃棄物を燃やすのは
有害物質が出るのでダメ
ですが、枯れ枝や落ち葉を
燃やす(5に該当する)程度で火が見えただけで
通報するのは、個人的にはやり過ぎ
だと思います。
これでは焼き芋も作れません。

※もちろん住宅地では⑤も厳しいと思います。
⑤がOKなのは、敷地が広くて家が密集していない
場所に限られます。

私の家は元々兼業農家で、今でも家庭菜園で野菜を
作っていますが、枯れ枝や枯れ草から出た灰は良い
肥料になります。農薬のような人体への害もありま
せんし、質の良い無農薬野菜が出来ます。

また、撒ストーブは良くて枯れ枝は燃やしちゃダメ
というのも矛盾している
と思います。

少し前のコロナ初期にあった「食べる時はマスクを
外してOKなのに、レストラン入る時はマスク着用を
アナウンスする」のと似ています。

あと、ダイオキシンなどの有害物質が発生するから
ダメと言うなら、なぜ空からケムトレイルを撒いたり
するのか疑問
です。私はこちらの方がよっぽど有害

だと思うのですが・・。

 

 


枯れ草を燃やす事は害虫対策にもなるため、風向き

等に注意すれば特に問題があるとは思えません。


農家の場合、害虫対策として野焼きも必要です。

 

移住者で、草を刈ると草刈り機の音がうるさい!

草を放置すると草が伸びている。枯れ草を燃やすと

通報! 枯れ草を放置すると虫が飛んで来る!

などクレームを言う人がいますが、そんな人は

田舎暮らしは諦めて都会でマンション暮らしを

するべきだと思います。

 

今回は、野焼きの疑問点・矛盾点を書きましたが、
「郷に入っては郷に従え」という諺の通り、風俗や
習慣はその土地によって違うので、新しい地域に

来たら、その地域の習慣に従うべきだと思います。

 

今回は不動産売買と中国人の特徴や日本人との違い

について私の独断と偏見も含めて書いてみます。

中国人との不動産売買は3回ほど経験しています。

1回目は、約7年前に当社売主の中古住宅売買
2回目は、中国系企業と太陽光発電用地の売買

(当時は太陽光パネルの問題に気付いていなかった)

3回目は、日本国籍ある中国人が売主の不動産売買

1回目に中国人と売買した時の話です。
和風住宅を探しているという事で内覧希望の問い合わせ
があり、当社売主の物件を案内する事になりました。

その少し前に、他社から内覧希望の問い合わせがあった

ため、他社にも問い合わせをしていませんか?

と確認すると、「他社には問い合わせをしていない」

との事だったので日時を決めて案内した結果、物件を

気に入って頂きました。

後日、送られて来た不動産購入申込書を見ると、
1400万円台の物件に対して150万円の指値(値引き希望)
の他、いくつかの要望が書かれてありました。

自社物件の場合、値引きが大きいほど利益も減って
しまうので全ての要求を呑む事は出来ませんでしたが、
限界ギリギリまで買主の要求を呑み契約となりました。

中国人の場合、売出し価格の高い安いに関係なく、
「〇〇万円だったら買う」というようにほぼ指値を
入れて来ますし、仲介手数料の値引き要求も普通に
言って来るのが特徴です。

ただし契約になるまでは色々と注文が多いものの、
3回の取り引きでは引渡し後にクレームを言われた
事はありません。

中国人の多くは、買うまでは条件を提示するが、
購入後は自分の責任と負担でメンテナンスという
認識なのかも知れません。

中国人よりもアメ〇カ人の方がキツイかも・・。
約4年前にアメ〇カ人が売主の別荘を売却した時、
「ア〇リカではこんな面倒な事はしない」
「なぜ郵送で決済・引渡しが出来ないの?」
など、アメリカのやり方を押し付けて来られて
困った事があります。

約7年前に中国人と取引きの時は、引渡し後に細かい
要求を言われなかったものの、引渡しの数か月後に
他社から〇〇という中国人に売買していませんか?
という確認の電話が入りました。

案内時には「他社には問い合わせをしていない」と
言っていましたが、それは嘘で、実は他社からも
案内を受けていた事が発覚。

他社曰く、案内をして物件を気に入っていたので
買う可能性が高いと思って連絡したが、連絡が取れなく
なっていたとの事でした。

他社を通して購入すると仲介手数料がかかるので、
中国人の買主は売主業者を探して当社と直接取引きを
したようです。

確認しても「知らない」の一点張りでしたが・・。

これは業界用語で「業者飛ばし」と言います。

 


知り合いの業者だったので話し合いで解決しましたが、
このような場合、他社から仲介手数料の一部を求めら
れたりトラブルになるケースもあります。

買主からペナルティを取れずに案内をした他社に仲介

手数料の一部を払った事もあります。

中国人が売主の場合、買う時は大幅な指値(価格交渉)
をするが、自分が売主の場合は、大幅な値引きが
あってもなかなか応じない傾向があります。

あと、中国人が売主の場合は、売却した後に何か問題が
起きても協力を得る事が難しいので、契約不適合責任
(旧名称:瑕疵担保責任)付きで売買する事は難しい
と思います。


例えば、太陽光発電用地の売買で仮設電柱を撤去する
旨の特約を付けた場合、仮設電柱撤去前に残金決済を
するのは危険です。お金を支払った後はまず協力が
得られません。

 

白アリや雨漏りの有無について確認すると日本人なら

正直に答えてくれる人が多いですが、中国人で正直に

答えてくれる人は少ないと思うので、売却依頼を受けた

不動産会社が気を付けるしかありません。

 

インスペクションとか契約不適合責任などの話は

通用しないと思った方が良いです。


引渡し後の不具合等は全て買主が補修するという事を

理解してもらった上で売買しないと売買仲介に入る

不動産業者が苦労する事になりそうです。


最後に中国人の特徴をまとめると、
中国人よりも日本人の方が義理人情には厚い。
近所トラブルを起こすのは中〇人を含む外国人の

方が多い。

引渡し後の理不尽なクレームは中国人よりも日本人

の方が多い。

 

全ての中国人がそうだとは一概に言えませんが、
不動産売買の時は、このような傾向はある事を念頭に
置いて取引きをした方が良いと思います。

 

今年も9月23日~24日にかけてコロナ感染拡大の

真っ只中に大原はだか祭りが開催開催されます。

 


ちなみに2020年と2021年は新型コロナ感染拡大

防止のため秋の祭典は中止でした。

しかしNHKが公表しているデータを見てみると

2020年と2021年はコロナ感染者数 実際は陽性者を
感染者と言ってるだけ
 が2022年や2023年よりも
はるかに少ないです。

 

 

 

データを見る限り、不要不急の外出を避けても、

人との距離を取っても、マスクや消毒を徹底しても、

何度もワクチンを打っても感染を防ぐ効果は

全く見られません。

感染が収まるどころか真逆の結果が出ています。

 

打てば打つ程に感染者も死者も増えている

 

周りの人を守るどころか、打った人からシェディング

食らって体調不良になるので🐴🦌スカ打たれると

いい迷惑です。


個人的には2020年と2021年は秋祭りを中止にせず、
逆に 感染者が激増している2023年こそ祭典を中止
するべきだったのではないかと思います。

いすみ市では9月20日からXBB1.5対応💉接種が
スタートしていますが、ワクチン打ちたてで激しい

運動をすると体調を崩す人が多いです。

 

神輿を担ぐのは激しい運動と同じなので、
💉打ち立てで重い神輿を担ぐことで多くの体調

不良者が出たりしないのか。
感染者(陽性者)が爆発にならないか。
など懸念材料はあります。

 

誠に勝手ならが9月23日と24日は大原はだか祭り
のためお休みとさせて頂きます。


9月24日大別れ(大原小学校)

 

花火(国道128号線 スーパーガッツ付近から)

 

ワクチン後遺症の1つ血栓症防止に

 

酸化グラフェン、有害重金属の解毒に

 

今回は久しぶりに地域の情報となります。


いすみ市大原に住んでいる方はご存知だと思いますが、
9月15日にいすみ市大原の国道128号線沿いにある
スーパーガッツがリニューアルオープンとなりました。

 

大原駅周辺、浪花駅周辺、西部グリーンタウン大原

分譲地内の人達は食料品の購入にスーパーガッツ

を利用する事が多いと思います。

 

旧スーパーガッツ

 

新規オープン後のスーパーガッツ

 

当初は2023年5月頃に新規オープン予定でした。

 

 

そこから2回ほど延期があり、9月15日にようやく
オープンとなりました。

 

店舗の工事状況写真

 

2023年5月撮影

 

2023年7月撮影

 

2023年8月撮影

 

記事後記

 

9月23日と24日はコロナ感染者(陽性者)拡大して
いる中で大原はだか祭りが開催されますが、

祭典の様子については改めてご紹介いたします。

 

誠に勝手ならが9月23日と24日は大原はだか祭り
のためお休みとさせて頂きます。

 

 

岬町東中滝に太陽光パネル付きオール電化住宅
(平成20年築、3LDK)を仕入れました。

 

敷地945.57㎡(286.03坪)


前代表者の時に販売していた土地を購入後、
平成20年に地元の工務店で家を建てられました。

約15年間住んでいましたが、早めの就活で以前
住んでいた神奈川県に引っ越すタイミングに合わ

せて当社で買い取る流れになりました。

リフォーム前提の家を仕入れる事が多かったの
ですが、こちらの物件は門扉・アプローチ・垣根
駐車場・芝庭などの外構も出来上がっており、

建物や設備も定期的にメンテナンスをされていた

のでリフォーム無しで即入居も可能です。

 


ちなみに土地・建物・外構などを合わせると

約15年間の間に5000万円近くかかっている

との事でした。

イチョウ・柿・ブドウ・ビワなどの果樹があり、
家庭菜園やガーデニングが思う存分に楽しめる
物件です。

 

広めの菜園スペース

 
家庭菜園を楽しむために赤土に入れ替え済。
無農薬野菜や果実を作ってたいたそうです。
 

 

イチョウ(銀杏が取れます)

 

ミカン

 

 

ビワ (ビワの葉茶も自宅で作れます)

 

ブルーベリー

価格は2700万円前後を予定しています。

なお太陽光パネル付きオール電化住宅なので
電磁波の影響が気になる方もいらっしゃると

思いますが、私自身も電磁波の影響を受けや

すい体質で5Gなど対策しています。

 

なので、その点にも配慮する予定です。

 

電磁波を軽減するための仕掛けをする他、
希望の方には「住宅用CMCスタビライザー」
をプレゼントしたいと考えています。