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千葉の外房で田舎暮らし!明正不動産BLOG

千葉県いすみ市で田舎暮らし物件を扱っている明正不動産のブログ。物件情報、不動産・建築・リフォームお役立ち情報、業界裏話、地域の情報など書いています。
海・山・川・湖など自然に満ちた千葉外房の田舎暮らしを応援しています。

まず自社物件仕入れの話題から。8月は岬町中滝で
太陽光パネル付き平屋住宅(3DK+納戸+物置)を
仕入れました。

 


都内にお住まいの方から、親が亡くなり相続した家を

残置物も含めて処分したいという問い合わせがあり

当社で買い取る流れになりました。

戦後の物が無い時代を経験した高齢者は物を大切に
使う?人が多く、住んでいた家が荷物が多いです。

 

 

高齢者の家を訪問すると、何十年も前の新聞の切り
抜きや年賀ハガキ、家電製品の段ボール箱など
捨てずに置いてあったりします 笑

 


という事で、まずは敷地内と家の中の残置物片づけ
から入り、伸び放題の庭木や竹を伐採・剪定をして

からリフォームに入ります。

 

なお電磁波が気になる方には対策をお伝えします。

 


続いてコロナワクチン関連の話です。

先日、私が不在の時に強烈なワクチン臭を発する
高齢者が売却相談で来店し、15分ほど対応した

事務員さんが体調不良で動けなくなりました。

私自身もこのような事は20回くらいあります。

ケミカル臭を発する高齢者の近くに測定器を設置して
計測した事ありますが、ホルムアルデビトや揮発性
有機化合物の数値が異常値を示します。

 

 

大変失礼ながら、6回も7回もコロナワクチンを接種

して、強烈な臭いを発する方からの相談はお断り

させて頂きますのでご了承ください。

 

※ちなみに相談を断るレベルの人は15人に1人

くらいなので多くの方は該当しません。


本来、このような対応は失礼にあたりますが、

スタッフの健康被害が懸念されるため背に腹は

変えられません。

 

 

 

例えば事務員さんが就業中にシェディングを受けて
倒れた場合、事情を知らない家族から労働環境に

問題があったのではないかと労働局に訴えられる

可能性もありますし、労災として扱われる可能性も

あります。


考えたらキリが無いですが、人を雇用する側は
このようなリスクを抱えているのです。

 

 

既に超過志望者数60万人を超えているにも関わらず、

92は接種を中止するどころか、こんな恐ろしい

ものを10月1日から打たせようとしています。

 

 


<夏季休暇のお知らせ>

誠に勝手ながら、弊社は8月11日(日)~8月15日(木)
まで夏季休暇
とさせていただきます。期間中に頂いた
メール等については、休み明けから対応させて頂きます。
期間中は大変ご不便おかけしますが、ご理解の程よろしく
お願い申し上げます。

 

去年の秋、日本に30年住住んでいる外国人から
ある土地の購入申込みを頂いた時の話です。

土地の場合、ネットの情報を見て自分で場所を探して
見に行き、気に入ったら問い合わせをして来るケース
が多いですが、今回もそのパターンでした。

その地点で売主さんから日本人に売却希望という話は
出ておらず、土地を見たのは奥様(日本人)だったので、
その時はご主人が外国人だとは分かりませんでした。

奥様から前向きに検討したいので資料を送って欲しい
という連絡があり、メールと電話でやり取りした後に
購入申込みの意思表示を頂きました。

土地と建物を含めてローンを利用したいとの事でしたが、
その時は奥様と話をしていたのでご主人(アメリカ人)
名義で購入を希望している話は出て来ていません。

交渉の中で、売主さんからなぜ現金を持っているのに
ローンを使うのですか?土地を現金で購入出来ないの
ですか?と言われたので、土地は現金購入に変更して
もらい、契約日時まで決まりました。

問題が起きたのはその後です。

その後のやり取りで奥様からご主人名義で購入したい
との申し出があったため売主さんにその旨を伝えた所、
買主は外国人なのですか? 主人と相談して折り返し
連絡しますと言われました。

今までの経験上、このようなケースだと良い事が
ありません。嫌な予感は的中しました。

しばらくして売主から「主人と相談した所、外国人は
トラブルを起こすから外国人には売りたくない」
断って下さい。との申し出がありました。

確かに文化や風習の違いでトラブルになるケースは
ありますが、日本人だってクレーマーはいるし
国籍を問わずトラブルを起こす人は起こします。


外国人でも日本での生活が長い人なら日本語も流暢で
日本の事情を理解しているので、日本人とあまり
変わりません。

 

なので個人的には先入観を持たず実際の人物を見て

判断するべきだと考えています。

日本人、外国人に関係無くトラブルを起こす人は
起こします。何度かやり取りすれば、その人の人柄
も分かりますが、この時は私が話をした印象としては

トラブルを起こすような人には見えませんでした。

 

不動産の仕事を長くやっているとこの辺りの直感は
けっこう当たります。


土地の問い合わせが少ない中、せっかく買いたい
人が現れたのですから話を進めませんか。

売った後は売主さんの手を離れるので関係無い話
ではありませんか?

税金も光熱費も建材価格も高騰している状況なので、
次に買い手が現れるのは1年後になるか2年後になるか
分かりません。その間、固定資産税を払って草刈りを
やり続ける事になりますけどいいのですか?

など説得しましたが、せっかく動いてもらったのに
申し訳ないけど、私も主人も外国人には売らない
事で意見は一致している。売れなかったらその時は
その時で考えるので断って下さい!との事なので、
買主さんに事情を話して謝りました。

買主さんは差別的発言だ!と怒っていましたが、
こういう話は売出す前に言って欲しいものです。

仲介手数料は成約報酬なので、後からこういう事を
言われると不動産会社は広告費やかけた手間が

全て無駄になります。

仲介手数料は物件価格によって変わるので、
田舎の低価格帯の物件だと契約キャンセルが何度も
続くと赤字になる事もあります。

ちなみに良いお客さんを逃した後は、不思議と
次の買い手がなかなか現れない事が多いです。

この売主さんは、その後半年以上買い手が現れず、
先入観で判断せず、外国人でも常識のある人なら
売却します。という事になりました。

 

この手の事は何度も経験していますが、不動産売買も

結婚と同じく縁ものなので、売れるチャンスがあったら

断らずに売った方が良い事の方が多いです。

 

 

 

人と同じく建物も年々年を取るので年々条件が悪く
なっていきますが、今回は不動産売買を結婚について

過去記事と別の視点から書いてみます。

 

 


売れない土地でも、バブルの頃なら土地値も高く売り手

市場だったので好条件で売れたはずなのですが、
その時は、せっかく好条件で買ってくれる買主が現れた
のに「こんなに安売りはしたくない!」と断って
しまい、後になって「あの時売っておけば良かった」
と後悔する人は多いようです。

これを、結婚に例えると、せっかく良い人が現れたのに
ちょっと気に入らない部分があるからと断ってしまい、
婚期を逃して「あの時結婚しておけば良かった」
「誘いを断らなければ良かった」と後悔する独身女性と
似ています。

女性の場合、男性の本質的な部分を見抜けずに減点
方式で判断してジャッジしてしまう人が多く、
男の場合は若さを求める傾向があるように思います。

男の場合、本能的に子供が産める年齢の女性を求める
傾向があり、40代でも50歳代でも本能的には35歳
くらいまでの女性を求めています。

一方、女性は同年代か少し年上くらいを求める傾向が
あるので、年齢が10歳以上離れた女性に申込みをしても
なかなかマッチングしません。

50代男性で40代の相性の良い女性が現れたのに30代で
ないと嫌だ!と断ってしまい後悔するケースは聞きます。

話が脱線しましたが、建物も人間と同じように新築の
時は(若い時)高く売れますが(ある程度高望みも可能)
築年数が経過するとあちこち傷みが出て来るので、立地
条件や建物のグレードが同じなら(容姿や才能などが
同じなら)、新築や築浅住宅と同じ金額では
売れません。(若い人と同じ条件では選ばれません)

築年数の古い家が新築や築浅住宅と同じ金額で売るため
には、建物のグレードが良い(先天的な能力が高い)
など何らかの付加価値が無ければ勝負になりません。

 


もし価格が同じだったら誰だって築古の中古戸建よりも、
新築や築浅住宅を選びますよね。同じように結婚相手
だって同じ条件なら若い方が有利です。

ですが、若い時にモテた女性は、その頃の感覚が
捨て切れず、35歳を過ぎても20代の頃の感覚で高望み
をしてマッチングせずますます条件が悪くなるという
事もあるようです。これは男でも同じですが 笑

男性からの申込みがあっても「もっと私にふさわしい
人が現れるはず」・・と、せっかく条件の良い男性が
現れたのに、先入観で判断して断ってしまい婚期を
逃してしまうケースがあります。

そして40歳を過ぎても、それ以上の人が現れず、
「あの時誘いを断らなければ良かった」と後悔します。

婚活関係は下記の動画がかなり的を得ていて

参考になります。

 

 


不動産の場合は、相場よりも高い価格で売り出している

物件で好条件の買主が現れたのに売主が断ってしまい

売るチャンスを逃してしまい、その後、好条件の買主が

現れず、価格を下げて売却するか売るのを止めるケースは

良くあります。


ちなみに、好条件の相手と一緒になるには同じ位の
周波数が引き合う「引き寄せの法則」が働きます。
100点中80点の相手と一緒になるためには、自信も80点
近くでないと結婚できないと言われています。

波動が低いままだと仮に80点の相手が現れたとしても、
色眼鏡で見てしまい「私にはふさわしくない」と
判断してしまいやすいのです 笑

自分が50点だと、60点の相手が現れても「私にふさわ
しくない」50点位の相手を「理想の人」と思って結婚
相手に選んだりします 笑

もちろん例外もあるとは思います。

不動産売買でも自分に合った物件が引き寄せられる
という「引き寄せの法則」は働きます。

こう考えると、不動産売却時に担当者のアドバイスを
無視して相場とかけ離れた金額で売り出して、結局希望
価格では売れずに条件を下げて売らざるを得なったり、
相場より高値で買ってくれるチャンスがあったのに
「こんなに安売りはしたくない!」と断ってしまい、
結局売れなくなってしまう例と似ています。

・・で、こういう人に限ってハウスクリーニングなど
お金をかけたく無いとか言います。

不動産会社の営業担当は結婚相談所に例えると仲人
みたいなものと言えますね。

不動産も株も結婚と同じで運と縁とタイミングです。
売れるチャンスがあって条件がほどほど良ければ決断
する事も必要だと思います。

 


今月は2物件の専任媒介、2物件仕入れました。

まずは専任媒介物件から

➀いすみ市深堀中古住宅(5DK)450万円

 

 

都内に住んでいる高齢の母が以前住んでた家を売りたい

という事で売却依頼を受けました。

②御宿町高山田 和風住宅(6DK)680万円

 

茂原市にお住まいの高齢者から、以前住んでいた
売りたいという事で売却依頼を受けました。
築年数は古いですが自然素材の家で、就農向きの
物件です。

 

 

続いて仕入れ物件ですが、父と交流のあった知り合い

の不動産会社から、貸家9棟所有している大家さんが

入居者が退去した2棟を処分したいという相談を受け

当社で買い取る流れとなりました。

➀岬町江場土 海を望むコンパクト中古住宅(2LDK)

 


②岬町和泉 海近高台の中古住宅(3LDK)

 


1棟は売り物件、1棟は貸家にする予定です。

続いてコロナワクチンを接種した父の状況ですが、
先日、再び父が緊急入院しました。

4年前に当社の代表を退いた後も、令和4年までは
非常勤で時々会社に出社していました。

しかしコロナ枠珍を接種してから帯状疱疹になり、
不整脈が出てペースメーカーを入れたり、前立腺ガンに
なったり、パーキンソン病が急激に進行したり、
様々な病気になりました。

父は食事に気を使うタイプでは無く、毎日のように
ラクトアイスを食べたりコーラを飲んでいたので、
腸内環境が悪かった影響もあると思います。

☠💉接種前は、車の運転が出来たのに現在は
完全介護状態です。


ちなみにコロナワクチンを6回~7回接種した親戚で
ガンで余命宣告された人、心臓に異常が見つかった
人がいます。2回接種後にくも膜下出血で亡くなった人、

3回接種後にガンが悪化して亡くなった人もいます。

そのような状況なので、電話が繋がりにくかったり
事務所不在が多くてすみません。

そして本日も、過去に中古住宅を購入したお客様の
相続人から、母が無くなったので今後の手続きの
進め方について相談を受けました。

ホントに亡くなる人が多すぎます。

さて、テレビではコロナ第11派と煽っています。

 

 

ヤフーでも第11波のニュースが

 


今年10月から8回目のレプリコンコロナワクチン接種が
始まるので、打たせるための伏線なのでしょうか。

そういえば、2021年の頃にメディアに出ていた専門家
を名乗る詐欺師達は2回接種したら集団免疫が出来て
コロナは終息すると言っていましたが、その事については

全く触れられていません。

ワクチンが本当に効いていれば第11派なんて起こる
はずが無いですし、本当に重症化を防ぐならテレビが

言うコロナ後遺症で苦しむ人も激減するはずです。

 


ところで今年の10月から始まるレプリコンワクチン
(自己増殖型mRNAコロナワクチン)は少量で従来の
コロナ枠珍と同等の効果があると言っていますが、
ワクチン成分そのものが伝播するヤバいものです。

 


接種した本人だけの問題ではありません。
自己増殖したmRNAが他人に伝播してワク珍を打って
いない人も打った人と同じように体内でスパイク蛋白を

4ぬまで作り続ける危険性があると言われている

大変危険なものです。

打った本人だけでなく周囲の人も多大な健康被害を
受ける事になります。

 

この辺りはデマだ!陰謀論だ!と切り捨てずに各自で

調べて判断して欲しいと思います。


既に超過死亡者数60万人を超えているのに、
中止するどころか、こんな恐ろしいものを承認する

という信じられない事は起こっています。

 


X(旧ツイッター)やインスタグラムでは、
レプリコンワクチン接種者の来店お断りという張り紙を

見かけますが、私も流石にコレを打った人の来店は

断るレベルだと思っています。

アスベスト問題については過去にも記事を書きま
したが、今回は別の角度から記事を書いてみます。

 


今でこそアスベスト含有建材が全面的に禁止に
なっていますが、1975年以前に建築された建物の
場合、学校の階段下などに吹き付けアスベストが
普通に使用されていました。

日本では戦後に海外から年間30万トンほどの
アスベストを輸入していた時期があったようです。

1975年以前の政府は、アスベストは安価で耐火性・
防音性・断熱効果も高いとして国が積極的に使用を
推奨していました。

しかしアスベストを長期間吸入し続けると、
肺がん、じん肺、悪性中皮腫などを引き起こす
可能性があることが分かりました。

1972年にはILO(国際労働機構)やWHO(世界保健
期間)がアスベストの発がん性を認めていますが、
政府は健康被害の話が出て来ても3年間は無視して
積極的に使用を推奨していた事になります。

この辺りの流れは現在接種が行われているコロナ
ワクチンも同じで人が4のうが健康被害が多数
出ようが無視して接種を継続しています。

多くの健康被害が問題になり1975年以降少しずつ
法改正により使用が制限され、平成16年10月に
全面的に使用禁止となりました。

アスベストの使用が全面的に禁止になるまで
実に30年近くの歳月がかかっています。

現在はアスベストで健康被害を受けた人達は国に
対して賠償金を求める事ができ、認められれば
最大1300万円の給付金が支払われます。

 

手続きが煩雑で簡単には認めないようなので、

個人で解決しようとするよりも法律事務所を通して

相談した方が良いでしょう。

 

健康被害を受けた人が国に賠償金を求める裁判
を起こしている所もコロナワク珍と共通です。

 

 

※アフィリエイトリンクではありません。

 

 

話を元に戻すと、現在、不動産売買の現場でも

引渡し後にアスベストを使用した建物の解体費用

などのよる紛争が増えていますが、

そもそもアスベスト含有建材を使用しなければ

健康被害も、アスベスト除去費用を巡る紛争も

起こらなかったはずです。

 

アスベスト健康被害が無ければ不動産会社だって

契約前の重要事項でアスベストの事を説明する

必要がありませんでした。

 

土壌汚染問題もアスベスト問題も、根本的には

クニの愚策が原因なのではないかと思います。

 

戦後の歴史を見ると、他の公害でも薬害でも同じ

事を繰り返しています。


なので、国やメディアが積極的に推奨して来る事は

鵜呑みにせず良く調べた上で判断した方が良いと

思います。

 

個人的にはメディアが推奨する事と真逆に考えた方が

正解という事が多い気がします。