自社物件のリフォーム状況ですが、現在、岬町長者、
岬町江場土、岬町中滝の3現場でリフォーム中です。
長者と江場土の物件が同時期くらいに販売開始に
なりそうですが、改めてお知らせします。
8月上旬に仕入れた太陽光パネル付き平屋住宅ですが
荷物の片づけが終わりました。
残置物片付け前
残置物片付け後
残置物片付け前
残置物片付け後
荷物が無くなったので、どこをどう補修するのかを
決めるために現状の間取りを書いてみました。
(20分程度で書いているので見ずらくてすみません)
このような家の場合、最低限のリフォームを行い、
買主が好きなようにリフォームする余力を残す方法と
全面改装リフォームを行う方法があり悩みます。
この平屋住宅の間取りの問題点を見てみると
➀玄関が狭い(畳半畳分しかない)
※玄関が狭いと前頭葉を圧迫して、その働きを阻害
するので思考力が低下します。アイデアも乏しくなり
性格もネガティブになりやすくなります。
②トイレが(畳半畳分しかない)
③洗面・脱衣室が無い
④洗濯機置場が浴室内にある
⑤和室6畳(中央)と納戸を通らないと洋室6帖に
行けない
昔はこういう家が多かったのですが、
現在はこのような家は人気がありません。
間取りの欠点を改善するなら、間取り自体を変更する
リノベーションが必要になります。
という事で、①~⑤の欠点を無くすための(間取り変更案
を書いてみました。
水回りの場所を変えると配管も絡んで来ますし、
壁や柱など構造体をいじると耐震強度に影響します。
また、水回りや構造部分は大金がかる場所です。
費用を抑えるために水回りは出来るだけ元の間取りに
近い位置に配置し、壁の位置も現状を大幅に変えない
ようにしました。
DKと洋室の間は間仕切り扉を設ける事で、
ライフスタイルに合わせて2LDK、3DKどちらも対応
出来るようにする予定です。
現場経験の無い家相鑑定士などに相談すると、
コストを無視した間取りを提案する人がいますが、
導線計画と費用面を考慮するとオーソドックスな
間取り案になります。














