めるもバレエ metamorphose Ballet -4ページ目

めるもバレエ metamorphose Ballet

日吉・綱島エリアのバレエスタジオ、グリーンライン高田駅徒歩5分。

講師には現役ダンサーが多数在籍し、バレエ専用床でポワント、ヴァリエーションまで本格的に学べます。

一軒家の特別な空間でみなさまのお越しをお待ちしています。

ただ思考がダダ漏れしてるだけの記事なので適当に読んでくださいお願い

 

バレエに関係なく、身体能力が高い人は地面を蹴って早く走ったりジャンプができるので、もれなく足指が強いはず(`・ω・´)

 

足指がふにゃふにゃだったり浮き指だったりで、蹴り出す動作はできないですよねー。

 

でも、通常の運動では爪先が地面を離れたあと伸びた形をキープする必要はないので、足底の筋収縮も少しゆるんで、足首もフレックス気味になるのが自然だと思います。

 

足裏を使い続け爪先を伸ばし続けるのは、空間に伸びた脚〜爪先を魅せる、審美性が重要なバレエ特有の動作だから、これは特化して練習しないと、自然に身につく動作ではない。従ってタンデュの鍛錬は大事。

 

タンデュのトレーニングをしてきてない人にとって、床から足が離れたらフレックスになるのは自然なので、大人は仕方ないよなー🤔

 

それは仕方ないけど、足指が弱すぎる成人がめちゃくちゃ多い現状を良しとはできないナ。運動不足すぎて多少なりとも地面を蹴り出すことができない足になってしまっているのはまた別問題。できれば鍛えてほしい。

 

バレエ以外の人の動作で、地面を蹴って跳び上がったあとの空中で見える足の形って、多少フレックス気味になるのが自然だよね?と軽く画像検索してみた。

 

そしたら、意外と爪先伸びてた!!!!!

 

キックする男性の足指

 

柔道技で空中で足が伸びている

 

空中で蹴り足を伸ばす武道家

 

やっぱり強い足指の操作は、飛行機雲のように軌跡を残すんだわ!!!!

 

ただ、これを長時間保つのはやっぱりバレエ特有なので、バレエはバレエ的にどう見えるかの意識を持ってトレーニングをしないとだなー。

 

跳ぶのは瞬発的な動作だけど、伸びた爪先をキープするのは持久力なので、持久力大事!!がんばろにっこり

 

 

 

全然終わらないバレエスタジオを作るシリーズオエー(多忙のため当時残せなかった記録を書き起こしています)

 

 

私はインターネット老人で、htmlを手打ちでWebを作れます。でも手打ちではあまりにシンプルなサイトになりAPI連携等もできないので、今回はホームページ制作にノーコードツールを使いました。

 

下矢印自力手打ちで作ってるピラティスのサイト

 

1人でやるビジネスならこの程度で良いのですが、今回やろうとしていることは規模が拡大するので、さすがにこれじゃねー。上矢印こっちはレスポンシブ対応もほぼやってません。

 

ノーコードツールでのWeb制作、綺麗なテンプレートもたくさんあるのですが、バレエスタジオの内容に合致するものはあまりなく、配色だけ変えてもオリジナリティが出ないし、ロゴやアイコンを使って。。。と考えていくと既存のテンプレを改造していく方が時間がかかりそう。

 

それで新規作成をぽちっと押して、全くの白紙から作ることにしました。

 

白紙のホームページ。

 

ただただ真っ白な画面。これを見ていると簡単に絶望します魂が抜ける 思ったものができあがるまでに一体何年かかるの?

 

ピラティスのホームページを最初に作った時も白紙だったよね。がんばれ、一歩ずつだ。最初のフレームを作るんだ。

 

インパクトのあるファーストビューがあって、スケジュールがあって、講師紹介があって、Q&Aがあって、利用規約があって、地図がある。

 

こんな構想です。

 

 

 

ファーストビューはめるなちゃん(下矢印イラストの女の子)とメニューアイコンをアニメーションで動かすことにしました。

 

バレエスタジオのアイコンとバレリーナのイラスト

 

各アイコンを星の数ほどある素材集から選び抜き、ホバーで色を変えるように設定し、サイズを調整し、一つ一つ全部ドローソフトで細かく作り込んでいったので、割と満足いくファーストビューができました!

 

ホームページって、作り手はできればパソコンの大きな画面で見てほしいものなんです泣くうさぎ 今時みんなスマホしか使わないけどね。。。

 

 

 

Webは情報量の少ないペラいちものだったらまあまあ簡単にフォーマットを作れるのですが、ただのチラシではなく、サーバーや独自ドメインはもちろん、様々な他社システムと接続しながらエンドユーザーの導線を作っていくので、絵が描ける・デザインができるだけではダメです。

 

裏で走ってるプロトコルが全く分からないのなら、一人で作るのは現状無理だと思います。

 

昨今ノーコードツールやAIも登場してますが、まだまだWebは難しいよ。

 

だから専門外の人は外注するしかない場合がほとんどだと思うのですが、めるもバレエではどうしても自分でやる必要があるのです。Webは毎日手入れするものなので、外部に頼んでられないのが実情です。

 

実質的にスタジオ利用のルールとして機能するQ&A施設の法律である規約、これだけでも巨大な情報になり、これらを整理して閲覧できる状態にしてもらうまで、こちらが出せる金額の範囲内で外注するのは現実的ではないです札束

 

 

画面スペースを有効活用するためトグルを用いた「よくある質問」(Q&Aに飛びます下矢印

これ外注で作ってもらうのは無理だな…

 

 

 

 

さらに私がやりたかったのは「週間スケジュールをWeb上で見れる」バレエスタジオのホームページ!

 

だいたいは外部の予約システムへジャンプするか、PDFになってる場合が多いかな。

 

ユーザーとしては外部遷移してまで見るのがめんどくさい、PDFは字がちっちゃくて講師写真がない、という問題を解決したかった。

 

これはデザイン悩みましたよ〜。パソコンは画面上に一覧が収まりますが、スマホはどうしたらいいんだ汗うさぎと。

 

それで、週間スケジュールは横スクロールできるようにしました(画像、こんな感じ下矢印)。構成めっちゃ考え抜いたし、実装は本当にがんばったネガティブ

 

バレエスタジオのクラススケジュールと料金表

 

画面右上の「朝活ストレッチ」担当してるのが私本人です。講師名は奈津です。

 

ただでさえあらゆることが同時進行になってる中、専門でないWeb制作を並行していたのでデザインの基本が抜けてるところはたくさんあります。

 

カーニングすらやってないし、メニューの並び等でルール無視してるところが色々ある。

 

だから「本業デザイナーが作ってないな」というのは一見して分かるのですが、それでも外部サイトに移動しなくてもスケジュールが見れる、PDFじゃないという便利要素はユーザーにとって大きいと思ったの。

 

 

 

講師紹介は先生達がより綺麗に見えるように構成を練り、各講師Instagramのリンクも貼りました。
 
(講師紹介に飛びます 下矢印
普通、オープンクラススタジオのWeb上に講師インスタのリンクなんてないよ。親切じゃない?  だってみんな先生のインスタ見たいじゃろ? 分かってるのよ私はそこを…ふふふ グラサン

 

 

 

あとは、今は接続してないですがスマホで身分証明書を送れるというガチガチの高セキュリティサービス(eKYC)をオープン当初のみ利用していて、エンジニアがいない中これを繋げるのも大変だった。金融機関とかが使うやつ。

 

 

 

 

 

そして、Webと公式インスタ投稿一覧の連携!簡単にAPIでいけるんじゃね?って思ったそこのあなた物申す InstagramAPIへのアクセス手段は複雑怪奇きわまりないんです。これ見てよ。

 

上矢印まず初めに用意するものとして 根気 が上げられています。

 

うん、やってみて、ちぬかと思った!やってみてほすぃ!

 

 

 

道案内作るのもがんばっただよ(道案内に飛びます下矢印

駅から歩いて写真撮ったよカメラ

 

 

 

 

実は過去に出したプレスリリースもこっそり一覧になってます(プレスリリースに飛びます下矢印

 

 

 

 

Web構築は一個のお店を作るのと同じ作業量なので、膨大な時間を費やしました。

 

もしこれだけの作業をあーでもないこーでもないと修正依頼かけつつ外注してたら、遠い未来ならともかく2023年当時は冗談じゃなく数百万はかかっちゃう。これイチからお安く作れますよ、なんて制作会社あるだろうか。

 

現実は数百万円分の作業量なんて受注できないので、断られると思う。

 

だから自分で作らない限り実現し得なかったWebサイトです。時間に追われつつなんとか形になってよかった…汗うさぎ

 

 

 

 

 

すっかり間が空いてしまいました〜

 

「押す」の話!の前に…

 

「身体を正しく使うために解剖学は邪魔になることがある」と言っていますが、言語もそうです。言語化すると実際の感覚とは乖離することがあります。

 

だから言葉で考えすぎると上手く動けなかったり、なんでも質問したくなったり説明してもらいたかったりで先に進まないことがあります。どんな分野でも「先生に質問すれば答えてもらえる」という前提の人がいるけど、実はそんなことないんです〜。

 

だって、何かの先生になった人って、なんでも質問して説明してもらってきた人じゃないから。先生知らんこといっぱい笑ううさぎ

 

実際には、先生になるまでに「いちいち聞いて教えてもらう」というルートを辿ってないんです汗うさぎ

 

教えやってると、自分がかつて考えたことがない方向から質問されることの連続です。大筋から外れて重箱の隅に気を取られるケース(え?そこ?)や、別次元からの独自解釈を持ってくる傾向(それじゃない真顔)が多いかな。そこにも言語化の弊害は大きいと感じます。

 

後世に残せるレシピ化・テキスト化もとっても大事だけど、「見て盗め」もそれ以上に大事なプロセスだと思います。

 

でもってこの言語化のトリックに例外なく私も引っかかるのですが、それが「足で床を押す」件。

 

言葉で「足で床を押す」というと、「押した結果、床をよく感じるであろうというイメージ」に繋がっていた。私の場合。

 

しかし!!

 

比較的うまく使える手で同じアクション「押す」を行った場合、そうならない。

 

うまく床を押せている時、身体および手は床にめり込まず遠ざかっているので、接地面の圧は小さい。

 

皮膚感覚では確かに床と手は触れているが、手にかかる圧力、負荷がかかっているようなツラい感覚は小さい。

 

だからね、手で押すのをやめてみる、押さずに床に乗っかかると、手にかかる負担、体重の圧が強くなって辛い!そして床をよく感じられる!!床〜〜〜って感じ!!

 

だから、足で床〜〜〜って感じてる時、押せてるんじゃなくてもたれてるのでは!と気づくことができました。あぶねえ〜〜〜昇天

 

「足で床を押す」で本来やりたいことは、足で床を遠ざけるんだ!その結果、体感としては床から感じられる圧が減少するんだ!

 

手もそうですが、床をうまく押せると「床感」(床感?ハァ?)が減って、自分の身体=手や胴体(体幹部)がよく感じられるようになります。身体の中が感じられる時は筋力が働いてるんだろうね!自分の身体じゃないもの(床)はもたれてる時より感じなくなります。

 

足も同じでした。。。

 

バレエやると第五中足骨が痛いなーという時期があったのですが、「押す」の正しい操作感に気づいて、痛みが減りました。これまでかかっていた圧が減少したと思います。未だ手より足は乗っちゃいやすいのですが。

 

 

 

 

 

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運動において「押す」は基本動作ですが、ほんと難しい汗うさぎ

 

手は足より感覚が優れているので、私は手で押すのは割とできる方です。なので、プッシュアップ(押して上げる)はできます。腕立て伏せ。

 

たくさんの人のプッシュアップを見てきましたが、だいたい床を押せずに身体が手にのっかっちゃいます。なので手首に荷重がかかって痛くなる泣くうさぎ

 

「押す」というアクションのやり方を理解していく必要があります。腕立て伏せできない人は、筋力不足よりも「押してない」パターンの方が多いです。私もさほど筋力はないです。腕力筋肉で腕立て伏せをしているわけではない。床を押せるからできる。

 

プッシュアップやってる時は、脳で、手に、「押せ」って命令してると思います。

注意脳からの指令は、言語化ということではありません。言葉では言ってない。

 

足も同じなんですよねえ。足で床を押したいけど、のっかっちゃう。床を押してるんじゃなくて、床にもたれてるー。

 

器用な手はまだ感覚が分かるけど、不器用な足ではできないんです…。

 

私は左足が弱いのですが、床を押せてない。押せてないのは分かるのですが、手と違ってどうやるのか分かってない。

 

でも、ちょっと光明が見えてきた!!

 

手の話に戻って、プランクできてない人の様子を見ると、身体全体が床に近づいちゃってるんですね。

 

「嫌いな人を押し退けるように、手で押して床から身体を遠ざける」とプランクになるのですが、逆方向の「大好きーハート」と床に近づいていっちゃう。んんんん

 

腕が最も長くなり、身体と床は遠く離れている方が良い状態です(ただし肘をロックしないところが難しい点なのですが、それは置いといて)。

 

それを私の足に置き換えて考えてみると、身体全体が床に近づいちゃってると思います物申す 床から身体は遠ざかりたいのに、めり込んでいってる。

 

ここでまた手の感覚に戻りますが、うまく床を押せている時、身体および手は床にめり込まず遠ざかっているので、接地面の圧は小さいんです。

 

皮膚感覚では確かに床と手は触れていますが、手にかかる圧力、負荷がかかっているようなツラい感覚は小さいんです。

 

これは床よりもリフォーマー等のピラティスマシンを使うと、より良く分かります。

 

押せてない人は手も身体も床にめり込んでいくので、手にかかる圧力が大きい。接地している手が辛くなってるだろうな雷というのが見て分かる。

 

その時、手は床をよく感じている手だろうと思うのです。圧がかかってて辛い状態だからネガティブ

 

で、ここからウダウダ話が長くなるので、次回に続きます…

 

 

 

 

 

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益子倭先生&八木りさ先生のアダジオ入門、本日も盛り上がりました笑ううさぎ

なんかほんとおもしろいんですよ…このイベント

 

これは全員をリフトしてぶん回した後のやまちゃんネガティブ

アダージオ入門レッスン受講者

上矢印もちろんパフォーマンスで、倭先生は余裕?ですグッ

 

 

また動画編集しなくてはーがんばるぞ。

来月も開催しますニコニコ

 

 

 

 

 

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バレエスタジオの練習風景

 

 

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空間認知能力が低い、とか「リズム感がない」の問題って、割り算の能力かもしれない。

 

センターグループ分けで4人で行う場合、空間を4等分する必要があるのだけど、空間に詰まりがあったり、余りがある状態で立ってる人が多い。空間を人数で割るんだよー。

 

ピラティスを教えていて、マットに仰向けになる時に頭の方がマットの端からはみ出るくらいの位置になる人がほとんど。あまりの頻出度にびっくりする。

 

中学校の先生から聞いた話で、発達に凸凹がある子が椅子の端っこから落ちそうな位置に座っているという話を聞いた。

 

「曲で踊る」は音割り、動作を音に当てていく作業なので、音の尺に対する動作の等分、割り算が必要になる。

 

グランプリエを4カウントずつで上下する場合も等分、割り算が必要だけど、音を余らせてしまうことが多い。これは筋力も大きいけどね。

 

「ケーキの切れない非行少年たち」は読んでないけど、図形や音尺を等分できない問題は、バリバリ社会で働いている大人達だってみーんなそうなんだから、さらに発達に問題あるケースで丸いケーキ3等分はかなりハードルが高い問いなのでは。

 

私も綺麗にケーキ3等分する自信ないぞ

 

 

 

 

ただ、この「等分する」能力の高低がコミュニケーションに関わってくる問題は、直接的にも間接的にもあるだろう。

 

空間を等分できなければ他者のパーソナルスペースに侵入していても意に留めない。割り算はただ生まれただけで獲得できる能力ではない。教育によって開発されるものなので、つまり義務教育の敗北。

 

でも体験しないと理解できない人は多いから、机上の計算だけじゃなくてフィールドワークと組み合わせると慣れるんだろうなーと思う。

 

広い場所に行って、複数人でこの空間を等分して立ってみてください!とか、音楽に合わせて8カウントで目的のところまで歩く、とか手を動かす、とか。

 

公教育ではそんな丁寧なことやれるわけないけどさー。

 

 

 

 

 

今回はただスレッズのつぶやきを貼り付けただけのブログですみません〜。ブログ用に改編する時間がなかった!!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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バレエスタジオを作るシリーズ、前回は印刷物編でした。

 

 

上矢印ここに掲載していませんが、他に金融機関向けの資料作りにめちゃくちゃ気合い入れて、持参したら担当者に驚かれました。「この資料は外注したのですか?」と。

 

ちがうんですー。資料作りの際にアドバイスもらってたのが上場企業幹部の人だったので、配色や図解の仕方、ストーリー作り、プレゼンの流れ、細かいところまで異様に厳しく指摘されてたのです。

 

そんなレベルの作り込んだ資料は主に中小零細を相手にしている公庫や信金の人は見たことないらしく、もっと雑で良かったらしい。なーんだ。

 

プレゼン資料作ったのに、公庫の面談でプレゼンなんてなかったわ。そりゃそうか。バレエスタジオだのラーメン屋さんだのやりたいんです〜って言いに行くだけだもんね(でもブログ用に分かりやすく書いてるだけで、舐めてはいけません物申す)。

 

借金に際し、持てる全ての財産を開示するので、それも手間かかりました。遺言書の財産目録みたいなの…。全銀行口座の表紙と明細をコピー・印刷するだけでも本当にめんどくさいのよ。

 

 

今回はデジタル編❗️ Web上の制作物も作って作って作りまくりました。

 

すでに記事にした報酬支払システムもその一つ下矢印

 

 

印刷物は印刷物のめんどくささ(サイズや解像度)がありますが、Web関連はテクニカルになるので、媒体ごとに各プラットフォームについての勉強が必要になります。

 

ただでさえ時間がないのに、デザインするだけではなく勉強という膨大な時間が奪われていく…。

 

バレエ講師関連では

"募集要項Web"(html手打ち)

講師応募の際の"申込フォーム"

各種媒体への"求人広告"(媒体によって仕様が全く異なる)

契約→レッスン実施→報酬受取までをマニュアル化した"バレエ講師専用Web"を作りました。

 

Web関連ではまず

"公式ホームページ"に着手し

"Google広告"を設定し

”インスタ開設”

"インスタ広告"

などなど設定しました。

 

1つ1つ、ハウトゥーYouTubeやネット記事を漁りながらがんばりましたーネガティブ

 

Xのアカは適当にすぐ作れるので何の苦労もないですが、インスタのビジネスアカウント開設はかなりめんどくさいです。

 

Google広告、特にコンバージョン周辺は時間取られます。ユーザーのアクションを何にするか迷う場合があるでしょうし、HPにタグを設置する必要があります。

 

あ、HPへのタグ設置といえば、オンライン本人確認ツールも導入したので、エンジニアがいない中でのシステム構築は苦労しました。

 

 

工程ごとに学習が必要となるこれらデジタル制作物の中で最も苦労し、最も時間を要したのはやはり公式ホームページの制作です。

 

長くなっちゃったので続きますー。ただの自分のための記録なのですがアセアセ

 

 

 

 

 

 

 

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益子倭先生、8月に舞台10本あったらしい。

 

 

どういう気力体力、精神力。。。

 

以前お会いした時、よりほっそりした印象でした。こんなに動いたら痩せちゃうよねえ。

 

なので、めるもバレエでの倭先生&八木りさ先生アダジオ入門は6〜8月お休みだったんですが、今月からまた3ヶ月連続で開催されますよー。

 

 

ところで5月、やまちゃん先生の小田原舞台を観に行かないのに「沢山の拍手やブラボーで盛り上げていただけると嬉しいです🙏」と言われてしまったお話下矢印の続き。半年近く経って今さらですが。

 

 

 

 

正直に「行ってない」と話すべきか考えていましたが、アダジオレッスンのためスタジオにお越しくださって開口一番「先日はありがとうございました!!(キラキラキラーン✨)と先に言われてしまいました。

 

焦った私は「…おおぅ…お疲れ様でした。素晴らしかったです」とか適当な感想を述べてしまったと思う。

 

SNSで評判は轟いていて、間違ったこと言ってないのでいいんだけどさ。

 

先生、本当にごめんなさい〜泣くうさぎ

 

当たり前ですが、これで倭先生はアメブロ見てないの確定ですグラサン そりゃそうだろー。

 

先日生徒さんにブログの話を振られて、内心(な、なにぃっ!よよよ読んでるのか!?)と動揺しました。

 

でも、引き続きこのブログも普段いるスレッズも、「絶対に誰も見ていない。ここには人っ子ひとりいない」というスタンスを決して崩さず、強い気持ちで生きていきたいと思っています。

 

サイバーエージェントごめんやけど、国産SNSでしかもブログ笑ううさぎ わーでもBANしないでー

 

 

人が素の時に、いきなりSNSの話をしてはいけません。驚かせてしまいますからね。気をつけましょう(嘘です大丈夫です)

 

 

 

 

本日9/5 20時やまちゃん新作公開!

【本気バレエ #28】白鳥の湖より黒鳥のアダジオ&コーダ

 

 

 

 

 

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めぐろバレエ祭り「白鳥の湖」の群舞を踊ろう!

 

いつもお世話になってるバレrina様主宰のチャコリーナ記念バレエ団のみなさんが見事抽選に当たり(36名中の4名という異常な引きの強さ)、応援に行ってきましたー!

 

バレさん配信では腕もげ15分間の羽ばたき特訓ふんわりウイングオエー

 

5人で応援に行ったので、会場内にチャコバの人いっぱい。あれはチャコバのイベントだったと勝手に思っています(嘘です東京バレエ団様の素晴らしいお祭りです)。

 

見学席ガラガラだったので好き勝手な席に座れた。前の人の頭がない観劇って最高だね!

 

群舞なんて一生経験することないと思ってますが、すごいー。走って走って踊りながら交差し静止からの動き出し、最高レベルの技術が求められる。

 

それを時間も鏡もない中、大急ぎで覚えてポーズを修正され、何度か通して、最後にオデット(三雲友里加さん)と王子(大塚卓さん)も合流してあっという間に本番。

 

白鳥たちが並んでる列の間を王子が通る時、その中にオデットがいないか探して何羽かの白鳥を予告なくさわってた。あれはビビるだろう、と見学席は震えた。「ぎゃー!」って言う人いなくてヨカッタ。普通の白鳥だったら絶叫して反撃するかも。

 

本番あと10回くらい見たかった!チュチュボンで動くみんなカワイイ乙女のトキメキ

 

でも時間が押してた!会場出たら次のトークイベント?の行列できてた。

 

すごい集中力だったよお〜泣くうさぎ 群舞の作り方、見るだけでもめちゃおもしろい。ご指導は矢島まいさん。また見たいよう。

 

応援チームはその前にみんなでめるもバレエのレッスンを受けに来てくださって、下矢印いつも素敵すぎるお写真撮ってくださってありがとうございます(自分では撮れない)泣くうさぎ

 

その翌日も応援チーム+群舞ご出演者もレッスン受けに来てくださって、体力おばけですか!!

 

それにしても、なぜ我々はこんなにバレエばっかりしてるのだ?いいのかな??

 

でも…いつまでやれることか分かんないから今やるのだ!!

 

本当にありがとうございましたおすましスワンおすましスワンおすましスワンおすましスワンおすましスワンおすましスワンおすましスワンおすましスワンおすましスワンおすましスワンおすましスワンおすましスワンおすましスワンおすましスワンおすましスワンおすましスワンおすましスワンおすましスワンおすましスワンおすましスワンおすましスワンおすましスワンおすましスワンおすましスワンおすましスワンおすましスワンおすましスワンおすましスワンおすましスワンおすましスワンおすましスワンおすましスワンおすましスワンおすましスワンおすましスワンおすましスワン

 

 

 

 

 

 

 

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カトルさんのリブログ〜ニコニコ飛び出すハート

上矢印バレエの意識でとてもとても大切なこと、みなさんすでにお読みかと存じますが…

 

私が変な話を始めちゃったのでアセアセコメントだと長文になってご迷惑になるのでこちらで補足をお願い

 

テンセグリティは一応、旧来の解剖学とは異なる新しいアイデアです。

 

旧来は「骨格によって構造物が形を成している」という前提だったのですが、テンセグリティ理論は主軸となるものを肉/軟組織とし、その中に骨が浮かんでいるようなイメージです。

 

どっちが正しいとかではなく、どっちも正しいと思います。構造の考え方、捉え方の一つであり、どちらも使えます。

 

なぜ肉がぐにゃっとならずに立っていられるかというと、それは張力/テンションだよね、という話。

 

ひでっち先生が「生徒達にTシャツを立体になる様に皆で協力して引っ張らせると云うのを良くやっていました。」とおっしゃっていましたが、それはまさにTシャツでテンセグリティ構造を作ろうとしている。

 

カトルさんの、身体に大きな矢印をいくつか描いて部位の方向が示されてる絵は、旧来の「骨格によって構造物が形を成している」という考え方なんです。だからテンセグリティとはまた違うよ、というコメントになったのでしたお願い

 

カトルさんが間違っているのではなくて、あの絵で描かれていることはめちゃくちゃ大事なことですよね。私もバレエする時は一生懸命取り組んでます!!

 

何が良いって、これはかなり随意的に取り組むことができる。

 

テンセグリティは「構造物ってテンション張ってるよね〜」と言ってる理論だけど、だからどうこうしましょう、とできるかというと難しく「そうなんだ〜」で終わるというか(治療家はマッサージ等で身体のヨレを整えよう、と発展させていきますが)。

 

知ったからと言ってすぐバレエの上達にはつながりづらいかなと思います。名前はカッコいいんですが。

 

AIに描かせてみたテンセグリティ

 

上矢印こういうふうに、肉/軟組織内に無限の軸、XやYやZだけでなく無限に軸があって、テンションによって構造物が形を成しているという考え方。

 

「Tシャツを立体になる様に皆で協力して引っ張らせる」ためには、袖と裾の部分だけ引っ張ってもダメで、中身を膨らませるために無限方向の軸が必要になりますよね。それがテンセグリティ。

 

ひでっち先生が生徒さんにそれをさせたのは、Tシャツのふくらみが足りないところは意識が抜けちゃっててバレエを踊ってない部分、ということですよね。

 

じゃあそれを全身タイツでやってみよう!がテンセグリティ理論かな。

 

レベル高いなーーーーーーー驚き

 

カトルさん、ひでっち先生ありがとうございます!!

 

 

 

 

 

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