バレエスタジオを作る④ 報酬支払システムを作るゾ | めるもバレエ metamorphose Ballet

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バレエ歴35歳〜12年、2年ブランクありでスタジオ運営中。奮闘する様子を中継してます。2026年に48歳になる借金返済の日々。個人預金全額を事業口座に突っ込んでいますが信じがたいスピードでなくなります。これぞ零細という公私混同アカウント。完全ドブ板ソロ起業

バレエスタジオを作るシリーズ4回目にっこり

 

 

 

 

さてさて、バレエスタジオを作るにあたり、ものすごい数のタスクが発生します。何かを外注するにせよ「いい感じにして」という発注はできないので、詳細を詰めなければいけない。

 

全部1人で。。。

 

書き出していくとキリがないですが、記念に羅列してみますにっこり

 

最初に固めなければいけなかったのが、どうやってバレエ講師に報酬を支払うのか?

 

源泉徴収しなきゃいけないし、交通費や報酬額はそれぞれ異なります。

 

これをシステムに落とし込み、講師の方はごく簡単な手順で明細書が仕上がる仕組みにしないと、委託側も受託側も仕事になりません。

 

ここで言ってもしょうがないのですが、本当はこんなシステムを会社側で構築する必要はないんですよ。

 

本来、個人事業主というのは「個人で事業を営んでいる独立した存在」なので、仕事をするにあたり自分で請求書を作成して送付するはずなんです。

 

でも、運動指導の業界はそうなってないの。委託側が明細を作って差し上げるという、ベクトルが逆転しちゃってるの。

 

私もイントラやってて、自分で請求書を起こしたこと、ただの一度もない。明細書をもらうだけ。

 

業界がそうなってるから書類作成できない人が多いのは仕方ないんだけど、もとはといえばフィットネス業界のイントラ勢が誰も書類とか作れなくて、いたし方なく委託側が面倒見てるうちに業界全部そういう慣習になってしまった。

 

「事業『主』」として主体性をもって事業を営んでいるのに、対外書類1枚作り方分かんないってなんだよ?って感じなのですが、運動指導者の現実はそういうもんなんです。

 

業界の慣習に今さら文句言ってもしょうがなく、自分もそれに長年おんぶだっこで楽をしてきた立場ですし、これから委託側になるなら自社システムつくんなきゃ!

 

どうするか色々考えましたが、うちは親しみやすいGoogleフォームを利用することにしました。

 

Googleフォームに行ったレッスンや日付を入力して送信すると、明細ができあがるシステム。

 

これなら、講師の人も自分のスマホからぽちぽち操作できるでしょ。

 

これはフリーのエンジニアさんに作ってもらいました。

 

最初にどういうシステムを作るか考えるのも、誰に頼むのかも試行錯誤があり、エンジニアの候補をあげて数人の方と打ち合わせをさせていただき、完成までにかなり時間を要しました。

 

だいたい12、3万円てとこです。

 

で、この時点でやはり

売上0円

バレエ講師0人なんですけどね…爆笑

 

 

「バレエスタジオを作る」シリーズ、数回で終わるかなーと思っていましたが、この調子で書いてるとすごい回数になりそう汗うさぎ

 

ほとんどの人に関係ない話ですが、これから事業起こしたい人や建築物作りたい人は参考になるかも?です。

 

 

 

 

 

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