Mercury Hiromiです。![]()
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【連載】コミュニケーションという見えない関係
第5回 関係が歪むとき
第3回で、
状態が整っていないとき、
関係に負荷がかかることを書きました。
コミュニケーションというものを、
本来の意味で体験したいと願いながらも、
どこかで、
うまく関われないと感じる。
そのとき——
関係は、少しずつ形を変えていきます。
わかってほしい、という思いが強くなり、
求めるかたちになる。
関係を保とうとするがゆえに、
自分を変え、合わせていく。
あるいは——
何かと引き換えに、
つながりを維持しようとする。
それは、意識して選んでいるというよりも、
内側の余裕が失われているときに、
自然と起きてしまう反応ともいえます。
自分とのつながりが弱くなっているとき、
関係は「支え合うもの」ではなく、
どこかで「満たそうとするもの」へと
変わっていき、
知らず知らずのうちに、
条件を含んだものになっていきます。
それらが重なっていくと、
関係は成り立っているようでいて、
どこかで、
不安定さを抱えることにもなります。
大切なのは、
関係の形を整えようとすることではなく、
その前にある、
自分の内側の状態に目を向けること。
どのような感覚の中で、
相手と関わろうとしているのか。
そこに気づきが生まれたとき、
関係は、
無理に作るものではなく、
自然に変わりはじめていく、
そう感じています。
【占い方】
①質問を頭に浮かべてください。
②準備ができたら、4枚のうちの1枚を選んで、クリックしてください。
③展開されたカードのメッセージを、質問に照らし合わせて受け取ってみてください。![]()
行動のヒントや、テーマを掘り下げるきっかけになれば、幸いです![]()
今日も、素敵な一日を、お過ごしください。![]()
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4分。
































