ポーターのローカーボダイエット実践記 -12ページ目

東北ナンバーその2

今日は、朝から姉と父の主治医に今後の治療方針に付いてお話を聞いてきました。

その後、姉とガストで色んな話をしました。

日頃、地元にいて、両親の面倒をみてくれている姉は精神的にもかなり参っています。

でも、いつも楽観的な妻と世間話をすると大分気が晴れた様子。

小学校の教師をしている姉に昨日の東北ナンバーの話をしたところ、

「最初は告知不足で来る人が少かったが、今は相当数の人が避難しに来ていらっしゃる」

とのことでした。

放射能汚染に怯えている方が大勢いらっしゃると思いますが、学校側も受け入れ体制が整っている様ですので、ご検討されてはいかがでしょうか。



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東北ナンバー

昨日から実家のある北陸に来ています。

東北ナンバーのクルマが散見されます。

そのうち1台は、いわきナンバーの子供を二人乗せたゴルフ。

ひょっとして放射能から避難されて来た方々なのでしょうか。

昨夜は、母と妻と新しくできたステーキ屋さんに行きました。

店に入って直ぐに帰ろうと思ったくらいヒドイ接客でした。

とくに初老の男性は一所懸命さは分かるけど、全く接客の体を成していない。

でも妻は、
「ひょっとして東北から避難されて来た方々がここで職を得ているのかもよ」

パンフを見ると仙台に本店のあるA社の系列店でした。

そう思うと、途端に不満も消え去りました。

でも母は、

「この店、次来たら潰れているよ。きっと!」

ある程度年をとってから、違う業界で職場を得るのはやはり大変です。

エルガー愛の挨拶を初見で!

今日はピアノのレッスン日でした。


レッスン前に田舎の姉から電話があり、父の具合があまり芳しくないとのこと。週末に実家に行って顔を見せてやれば少しは元気になってくれないかなと思いながら教室に向かいました。


途中の車の中で先生から「前の子がお休みなので早く来てもいいですよ」とのメール。


着くと、先生は丁度私が習っている幻想即興曲の練習をされていました。防音室の外から聞いても、さすが先生!CDみたいな音色です。


私が弾くと、この曲は音が濁ったり、思うような旋律が流れません。今日は、その辺りのコツを教えていただきました。


先生は私の弾き方を真似して弾き、お手本も示していただき、その違いを解説してもらいました。


なるほど! でも、頭では理解できても、左手と右手の強さのバランスや、右手の指夫々の強弱を変えるというのは、私には大変なハードル。


そして今日は、エルガーの愛の挨拶の楽譜を持参して、先生に弾いていただきました。初見にも関わらず、美しい旋律が流れていきます。


初見でこれぐらい弾けるようになるにはやはり20年ぐらいはかかるとのこと。


これから20年もかかるとしたら、私は既にあの世に逝っているかもしれません。


そう思うとちょっと暗い気持ちになりましたが、最終目標はバラード4番。なんとか死ぬまでには弾けるようになりたいと思います。