ポーターのローカーボダイエット実践記 -11ページ目

幻想即興曲

今日はピアノレッスンの日。


遠方に出張した昨日は練習できずじまいでしたが、この1週間かなり練習したつもりです。


が、やはり幻想即興曲は、速いテンポ、右手と左手が合わない拍、右手の細かい音の強弱等の面で、初心者同然の私には、とんでもない難曲。


CDと自分のピアノの音を聴き比べると、あまりの違いにがくぜんとしてしまいます。


今日のレッスンでは、右手と左手の拍の関係と、右手の指と手首の使い方を教わりましたが、頭で理解できても実際に弾くとなかなか上手くいきません。


まあ、「隣の人(CD)と自分を比べるな。昨日の自分と比べよ」と自らに言い聞かせて頑張るしかありませんな。


ところで先週納車されたレクサスCT。クラウンと比べても、いやいや、クラウンよりも相当良いクルマした。


早速、実家の両親に会いに行きがてら、高速道路を中心に600km程乗りましたが、クラウンよりもボディー剛性は上。


BS製のエコタイヤを履いているせいか、ロードノイズが多少大きく、荒れた路面でのびりびりとしたステアリングに伝わる微振動も強めですが、速い流れの追い越し車線を走っていても結構安定しており、安心感もあります。


タイヤが減ってきたら、BSのレグノに交換してみようと思います。


ハイブリッド車ならではの燃費の方ですが、車載の燃費計で19km/リットル強とまずまず。


不満な点は、ロードクリアランスが少なすぎる点。駐車場から道路に勢い良く出るとフロントスカートが、ガリッと道路に引っ掛かります。


まあ、総合的にいえばクラウンより上、高速道路で圧倒的な安定感のあるアウディーA3よりはちょっと下というところだと思います。


来週は、ベンツC200の納車です。こちらは高速道路も試乗済みなので、どんなクルマかだいたい分かっているつもりですが、これを駆って実家に帰るのが楽しみです。

3.11を境に世界が変わった

この数週間、あきれ返ってブログを更新する気力も無くしてしまいました。


こんな状況にも関わらず、政治は混迷、経済界も孫さん以外は存在感なし。大マスコミはようやく放射線被害について深刻であるとの報道を始めたものの、福島以外の大半の大衆は傍観者。


自民党、民主党の原発村の連中は、一時息をひそめていたものの、またぞろ原発の維持・推進に躍起になっている。


こんな政治家を選んだのは私達なのだけども、これでは日本の今後の経済復興にも期待薄。


40年間もの間、反原発を唱えてきた小出氏が、「今は戦争状態」と訴えても、日本全体での危機感はほんとに希薄です。


なんと私たち日本人はこんなに危機意識がないのでしょうか。


という私自身も、年老いた両親や将来の希望に燃えて仕事や勉学に励む子供をおいて、海外に移住することもできず、無力感で一杯。人様のことなんて批判できないですね。


それならと、妻と話し合った結果、日本が無茶苦茶になる前にやけくそで散財することに!


本日納車されるレクサスCTに大枚をはたいたばかりなのに、更にベンツの新型Cクラスのステーションワゴンを契約してしまいました。


今の愛車クラウンで通勤する荒れた路面をベンツで試乗すると、あたかも上級な舗装路を走っているかの如くの乗り心地の良さ、そして飛行機のコックピットのような計器が並んだ上質の内装に妻も私も思わず一目ぼれ。


見積もり価格を見て一瞬ひるんだものの、妻も「もういいクルマには乗れなくなるかもしれないし、良いんじゃない」との反応。


ベンツの営業マンの、「クラウンと比べると、正直ベンツはよく壊れます」との正直な言葉にも好印象をもった私達は、1時間の試乗の後で契約書にサインしてしまいました。


但し、ベンツは妻用。仕事の荷物を積むのにCTはやはり小さすぎるので・・・というのが理由。


結果、妻は黒のベンツで、私は白の小型のレクサスということに。ちょっとした逆転現象にあいなりました。

癌の原因は喫煙ではなく放射能との説が・・・

肺癌や糖尿病の原因は放射能であるとアーネスト・スターングラス氏が述べています。

http://fujiwaratoshikazu.com/2011disaster/


ヘビースモーカーで糖尿病にも拘わらず健啖家の私にとっては、有り難い学説です。


糖尿病は運動不足と美食によるものだというのが通説ですが、そうでなくても糖尿病の人は大勢いますし、煙草を吸わなくとも肺癌になる人も大勢います。


戦後、米ソ冷戦下で数多くの核兵器実験が行われ、数百機の原発が建設・稼働したことと、癌や糖尿病の増加を定量的に分析しているこの学説は必見です。



ところで相変わらず木下氏のブログは大炎上しています。

http://blog.goo.ne.jp/nagaikenji20070927/c/28437a365885c2ef56b77f094706d3da


木下氏の「東北・関東は汚染がひどく避難すべきだ」という主張は、私も理解できますが、文書を見ると明らかに(というか私の人生経験から)デマだと思われる情報もあたかも事実の様にロクな検証もせずに取り上げているのが気になります。


関東・東北の放射能汚染は極めて深刻であるということは、あの京大小出氏も仰っており、事実だとは思いますが、


「家のカビが生えなくなった」 といったいかにもデマらしき情報を取り上げて、健康被害が既に起きていると囃すのは如何なものかなあと思うのです。


小出氏の「故郷を捨ててでも放射能から避難するか否かという話になると私は立ちすくんでしまうのです」との言葉には私はとても共感を覚えます。


放射能は安全だという政府や御用学者は論外ですが、ひたすら危機をあおり避難を勧めるだけではそれは非現実的というものです。


武田邦彦氏が主張されているように、汚染土壌を極力取り除き、汚染された野菜や牛乳を避け、外出時はマスクをし、子供や妊婦は一時的疎開をさせることがまずは現実的な解ではないでしょうか。


因みに筑波で量子力学を学んだ同僚の姉夫婦は、一時的に疎開させていた子供を東京に呼び寄せ、家族で東京に住んでいるそうです。


一時は海外に避難することも考えていた私も、両方の両親や子供たちのことを考えると、今の地をはなれることはとてもできません。