テンテンちゃんとマリアさんのねぎらいメールの
やり取りをシェアしていただいております♪
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2011年5月29日15:57
マリアさん、こんにちは。
メンタルセミナーの宿題を送りますので、よろしくお願いします。
1.感情が動いた場面
会社で、所長の平面プランをもとに、外観イメージを聞いて、
図面を描いていたところ、そのままの平面プランだと、
イメージ通りの屋根が乗せられなかったので、その旨を
所長に伝えたところ、所長に、「描き方が悪いからだろう」と言われ、
「早く屋根の描き方くらい覚えてもらわんとね。
もういいから、Mさん(先輩)に描いてもらって」と言われた。
で、先輩が描いてみたところ、やはりこのプランで、その屋根
はできないということで、先輩が所長に伝えたところ、
所長は、あっさり、プランを変更した。
『だから、プランに問題があるって言ったのに・・、
描き方が間違ってたわけじゃないのに、全然信用してもらえてないんだ』
『一生懸命やっても、どうせ先輩にはかなわないんだから、もういいや・・・』
と悲しい気持ちと、投げやりな気持ちになった。
2.種
いつも姉の言葉のほうを信じる母や祖母に対して感じていた、
「どうせ私じゃダメなんだ」という思い込み・・、かな。
3.行動を変える
先輩と所長が話して変更したのだから、その部分は先輩に
たほうがいい・・と思ったし、また間違って怒られるのも嫌だとは
思ったけれど、でも、この件に関しては、自分の描き方が間違って
いたわけじゃないのだからと、「じゃあ、変更したプランで、もう一度
描いてみていいですか?」と言って、外観プランとパースを最後まで
一人で描かせてもらった。
4.その時の気持ち
パースはまだ勉強中で、いちいち先輩に聞かないとできないので
時間もかかるし、外観プランについても、先輩ほど所長のイメージを
把握できている自信もないため、先輩に任せたほうが早くて確実なの
はわかっているから、所長が先輩に振った時は、今までは、自分から
「やりたい」と言ったことはなかったし、言ってできなかったら、余計に
所長を怒らせるかも・・・と、余計なことは言わないほうがいいと思って
きたけれど、所長の考えと違ってたら、何度でも修正すればいいだけ
なのに、所長の下でこの仕事を15年続けてる先輩と、まだ1年ちょっ
との自分とを比較して、どうせ先輩のようには出来ないから、どうせ
ダメだからと、自分自身でダメ出しして、やる前から諦めていたんだと、
そう気が付いた。
5.ねぎらい
一方的に否定されたような気持ちになって落ち込みかけたけれど、
『いやいや、違う。そうじゃなくて・・』と、冷静に自分の気持ちを見ることが
できたことが、とてもスバラシイ!!と思います♪
テンテン☆
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てんてんちゃん
すごい、すごいですね!
「もう一度描いてみます!」と言った時のてんてんちゃんの瞳は
きっと、キラキラ輝いていたと思いますよ。
巨人の星の飛雄馬のようにメラメラと(知ってますか?)、
エースをねらえの岡ひろみのように。
これで、何歩も先輩に近づきましたね。
瞳キラリメラメラだけでなく声にも「やる気」と「自信」が乗っていたと思います。
きっと所長さんも「おっ?!」と気づいたことでしょう。
「いつものてんてんちゃんと違う」と。
「ちょっと任せてみても大丈夫かな」と。
しめしめ・・・ですね。
いいですよ、この調子で明日もいきましょう。
明日はどんなことが待ってるかな~、ルンルン♪
また、てんてんちゃんのキラキラ報告聞かせてね\(^o^)/
マリアより