ロッキーさん、こんばんは
(朝になってしまいましたが)
ただいま、ムジカで
ボイストレーナー養成の
真っ最中です。
予想外なくらいに
もぐらがよく発生しています(笑)
メンタルで自分を見つめる方法を
学んでおいて本当によかったです。
これがなければ、地中のもぐらに
なったであろう瞬間が多々ありました。

☆感情が動いたとき
メソッドを実践して、フィードバックを貰うとき、失敗や上手くいかないときに必要以上に過敏になっていた。アドバイスとわかっていながら頭の半分で大反省会祭が起き、いちいち卑屈になる。

☆感情
こんなこともできない私なんてダメだ
間違えた~
OKがでない自分はダメだ~
みんなすごいなぁ。どうせ私なんて
才能ないわ~

悲しい。悔しい。嫉妬。卑屈。諦め

☆行動
深呼吸、深呼吸。
ゆーっくりと深めに呼吸を続けた。

☆気持ちの変化
切り替えができた。
もぐらが発生しているのだ、と認識が
できたので、それ以上地中に潜ることを
せずに止められた。

☆ねぎらい
自分の傾向が見えた気がする。
どうやら、できない、わからないと思っていることは素直に受け取れるけど
自分なりにやってちょっと自信があることへのフィードバックは否定に聞こえがちになるらしい。

今回はもぐらになりかけたけど、
復活が早くできたので、閉店すること
なくアドバイスを取り入れることが
できた。
がんばったね~、私!
やったやん!

1、感情が動いた時

<予期不安>

ミニ1人芝居の練習時や発表前、セリフがとんだらどうしよう、ひどい評価を受けたら、どうしようと

強い不安に襲われた


2、悲しい?

分類は難しいけど、ひどい評価を受けたり、どうすれば自分が成長できるか、次の見通しの見えない、絶望感に近いような感情になってしまったらどうしようという不安。

あえて言えば、そうなると悲しいだろうなあという予期不安。


3、

必要以上にセリフを見直したりしないようにした

中途半端にやれば、やるほど、不安は増大すると思い、余計なことはしないようにした

また、ほかの人の発表に集中し、自分と同じような状況で、同じような不安を抱えながらも、がんばって自己表現しようとする様子を見ながら、自分も同じようにやればいいだけだと考えるようにした


4、

セリフは一部とんでしまったが、どうも誰も気づかなかったようだ

まあ、たしかに、映画のワンシーンのセリフを一言一句きちんと覚えている人間なんていないわけだし

演技にも比較的集中できたし、演出家の人にも、やるべきことはきちんとやってるとほめてもらった

他人の評価かもしれないけど、やっぱり、人に認めさせるレベルにまで到達したいので、すごく自信にもなった


5、

人前で芝居をするのは、10年以上ぶり。当時の不安も含め、よみがえった

期間があく分、また、不慣れな分、不安は増大すると気づいた

不安に負けずによく挑戦したね

また、同じようにぎこちない思いをするかもしれないけど、でも、収穫は大きかったね

大きく目の前が開けた気がした。

頑張って進んでいこう








こんにちは。

こんな台風の日にライブの日程が
重なりました☆奇跡の人ことJacquiです。

Johnさんの1週間はいかがでしたか?
私はなんとか今週を終えられそうです。
先週お話しした件のワークショップも
つい先ほど終わりました。
お陰さまでとてもうまくいきましたー!

よしよしよし(なでなでなで)

今週のねぎらい。
これから本番のライブのことです。
お仕事で歌う案件ではなく、
自分の成長のための弾き語りライブです。
普段ほかのミュージシャンの方に
どれだけ助けていただいているかを
痛感する、試練の1時間です。

【感情が動いた瞬間】
準備の途中に何度も「あ、だめだこれうまくいくはずないや無理無理無理」と投げ出したくなってしまう

【思考ぐせの種類】
怖:本番がうまくいかなかったらどうしよう、この限られた時間で仕上げることが本当にできるだろうか、お客さまは来てくださるだろうか、来たお客さまにお楽しみいただける演奏にできるだろうか。

怒:どうしてもっと前から準備しておかなかったんだろう、自分のばか。

【感情を変えずに行動を変える】
不安でよけいに動けなくなったり、やらなければいけないことから逃げたりせず、とにかく楽しく練習することに集中しました。「もっと前から練習しておけば」は、もともとスケジュール的に無理な話だったので諦めました(笑)それでも「もうだめだこれもう無理成功するはずがない」と思ってしまうので、そのときは丹田呼吸や股関節伸ばしで体を動かしました。

【結果】
「うまくいかないに決まってる」と信じ込もうとする気持ちは、ひょっとすると「実際にうまくいかなかったときのための予防線を張っておきたい」のではないか、
と思うようになりました。失敗が怖いんですね。

百歩譲って失敗が怖かったとしても、それを言い訳に「やらない」と決断を出すのはいやなので、自分の頭が「もうやだ」「やりたくない」と緊急停止シグナルを出す前に全力でねぎらうなり身体を動かすなりして、自分をうまーく乗せて踊らせる技術を磨こうと思いました。

【ねぎらい】
えらいぜえらいぜJacquiっ
しかも本番前にひとねぎらいしておくことで
本番実際に自分の望まないことが起きたとしても
そこまでの自分を否定したり裁いたり
しなくてもすむように布石をうっておくあたり、
さらにえらい(なでなでなでなで)

ということで、行ってきます(笑)


Jacqui the storm
from Android
こんにちは。今週は出張ではるかとおくの島にいました。さて、豪華で広くて厳かな会議室で、なおかつ外人の前でプレゼンをするという、とても緊張する場面にあってしまいました。
1.感情が動いたときを自分でみつける
当日は、ヤバイです、心臓バクバクで
口 パクパク。頭も真っ白、白髪も増えそうです。そんな状態で、いざプレゼン始まりました。

2.思考ぐせとはどんな種類か
外人の社長さんが、外国語で、説明してみろと言われ無理矢理でも説明に試みる。
日本語で説明する気満々でしたので、予想外の展開に、私はドギマギしました。
3.行動を変える
いつもなら、俺はできない。無理だ
準備をしとけば良かった等の後悔ばかりでギブアップしましたが、今回は考え方を変えて、失敗しても、俺と客にしかわからないから、前向きになろうと堂々と発表しました。
4.変えた後の気持ち
変えたあと、隣にいた上司が、お前スゴイな
系の目をしてきました。そこで、自分は
このハキハキした気持ちは、例え発音が悪く意味が通じなくても気持ちは通じるのだと思いました。

5.ねぎらい
この様な、ピンチをチャンスに変えたJohnは
偉い‼。あのまま負の力に負けていたら、客にも上司にも、ダメなレッテルを貼られていた。でもそれを、気持ちと心を変えて最後までプレゼンできた事はスゴイことだと思う。

えらい(^-^)/ぞ
よくやったね!がんばったね!John


ピーチさん

おつかれさまです

カレーうどんの件、がんばられましたね


御自身でもおっしゃっておられましたが、

たかが、晩御飯、されど、晩御飯、、、

はたからみたら、そんなことでって思うことでも、

背景にいろいろあると、イラっとしたりするものですよね

でも、そんなとき、感情に任せてしまうと、どんどん悪循環に陥ってしまうと思うし、

そういうことに、気付いて、歯止めをかけようとされたのは、ピーチさんにとっても、プラスですよね

なかなか近すぎる関係って、難しい面もあると思うんですけど、

いい流れをより強い流れにしていけたらいいですよね



ロッキー

初ねぎらいブログです。
ちょっとドキドキしますね(小心者)

1.感情が動いたとき

休日。久々に家でゆっくりできる日だけど、父がいちいち
自分のペースで関わってくるのでその度に予定が狂ってイライラが募る。
晩御飯はカレーだと言っているのに「カレーうどんにしようよ」と言い出したときに
「人の話聞いてたんかぁ~~~!!」とキレそうになった。

☆思い通りにいかない。怒り。
☆思い通りにさせようとしてくる。コントロールに対する怒り。

2.思考パターン

いつも家族のコントロールに屈してきた。その度に敗北感と罪悪感と怒りがあった。
あんたたちの思う通りになってなんかやるもんか~~!という頑固な自分がでてくる。

3.とった行動

クールダウン。部屋に戻って、深呼吸。その後、お笑い動画を見て笑い転げてみる。

4.変えたあとの気持ち

・・・よく考えたらただの晩御飯の話じゃないか?と少し冷静になる。
気を取り直して、居間に戻って「なんでカレーうどんがいいの?」と聞いてみる。
すると、父なりに明日の皆の行動のことを考えての提案だったことがわかって
「なぁんだ。だったらカレーうどんにしよう」と納得がいった。
あと、普段自分の用事で家をあけることが多いのだから
休日で家にいるときくらい多少振り回されてもいいか~とすこし寛大な気持ちになれた。

5.ねぎらい

キレそうになった瞬間の怒りから復活するのが早くなった気がする。
大体、これまでキレたらむくれて、相手がこっちを伺うまでむくれっぱなしの
ことも多かったけど(ほんといつもすいません)今回は自分から歩み寄れた。
そして、聞けば納得できる理由を教えてくれるんじゃないか~というのが
ひとつ発見にもなった。
このやりとり30年以上もまともにしてこなかったのね、わたしたち(^^;)

ありがとう、カレーうどん!がんばったぞ、わたし!
Jacquiです、ねぎらいブログでびう戦です。
今日のできごとです。

あるサックス吹きの方のワークショップに
参加させていただきました。
Jazzのアドリブソロを楽器で吹いてみよう
という内容です。

わたしは仕事でユーフォニアムという楽器を
練習しています。
黄金色に輝く巨大なでんでん虫のような
ビジュアルの楽器です。とはいえ私は
指遣いも分からないシロートです。

楽器はシロートなくせに
私も似たようなワークショップを
定期的に主催しているので、
先方である友人に事情を話して
研修がてら参加させていただきました。

------------------
①感情が動いたとき

先方のデザインしたワークショップの枠組みが
秀逸で「おお」と唸らされた時


②思考ぐせ

悲:私は楽器であそこまでの説得力を
  持たせられないなあ...うらやましい
  どう頑張っても彼には届かないなあ

怖:私のワークショップに来ている人は
  私のような教え方では満足できない
  のではないだろうか?
  もし実際に楽しんでいない人がいたら
  どうしよう

淋:ああ、世の中には
  自分よりもこんなに優れた人が
  それはもう星の数ほどいるのに
  私はどうしてこんなに何も
  できないんだろう

怒:不甲斐ない自分へのイライラ


③行動を変える
「おお」と唸ったあと思考の暴走を止め(笑)、
次回の自分のワークショップ(来週末)に
活かせるポイントを探してみました。

具体的には:

1.)各トピックにかける時間を短縮し
より多くの話題をテンポよく現場に並べて
楽しんでもらうこと。

2.)一見シンプルに見えるテーマを
掘り下げて掘り下げてその面白さと
深さを伝えること。

3.)アドバイスは適当にごまかさずに
相手にこちらの言いたいことが伝わるまで
ていねいに伝えること。

の3点です。


④変えた後の気持ち
自分をサンドバックのようにボコボコに
せずに済んだので、普段ほど辛くなく(笑)
相手のよいところを心から評価することができました。


⑤ねぎらい
あれ?目上の人の素晴らしいところを
この調子でガンガン学べるようになったら
私ってば無敵になるんじゃありません?
やったーやったーーー(なでなでなで)
-----------------------------------

他人への「うらやましい」の気持ちは
頻繁に飛び出してくるので、
このやり方をどんな「うらやましい」にも
応用できるように精進します。

はじめてのねぎらいブログです

ロッキーです


職場での昼食時、新しく転勤してきたメンバーも加わり、食事へ

なんとなく、さぐるような会話の中、話がとぎれた瞬間、

自分が話をつがないといけないような気がしたり、

そのまま、ぎこちない感じの会話が続いたりすると、

必要以上に責任を感じたりする自分がいた


家庭でも父母間で、会話がない状態が普通で、とても嫌だと思っていた

気を使った会話が続く状況は悲しいと思うし、

必要以上に気を使ってしまう自分に気づく


いつもなら、、、どうするんだろう

無理やり、話をすると、浮いた感じがして、ぎこちない感じがしたり

逆にそういうのが嫌で、様子を見ながら、だまったりするのが普通な気がする

とりあえず、気さくな人に、質問をして、話をつないだ


なんだかよくわからないが、

自分がどうしたいのかはイメージできたと思う

やっぱり、ムードメーカーというか、みんなが気さくに話せる雰囲気はつくりたい

でも、それは、本質ではないので、必要以上に頑張る必要はないと思う

頑張りすぎず、盛り上げるネタは考えて、ストックしたい


必要以上に気を使ったり、責任を感じたり、

変にエネルギーをつかってきて、おつかれさま

その場しのぎ的に、気を使いながらよりも、ぶつかっていけるよう、

そのエネルギーをぶつけていきたい

がんばってこう!







スカーレットさん、こんばんは。

週末は、雨が続きましたが、おかげで庭のゴーやが大きくなりそうです。

“晴れてよし 曇りてもよし 富士の山”こんなことを考えながら

外出はやめて本でも読んで過ごそうかと考えていました。


そんな時ふと腕時計のバックルが外れて修理が必要になっていることを思い出し、

雨なので、ちょっとためらいながらも、少し離れたところの時計店に行くことにしました。

近くまで行き有料駐車場に車を止め、店に行ってみると、シャッターを下ろして休業でした。


①感情がわずかに動きます。

せっかく来たのに休みだなんて、商売気のない店だ。

駐車料金も無駄になった。

つまらない日になってしまった。


②思考ぐせとは・・・。

やり場を失い、腹を立てた”ふてくされおじさん”が頭をもたげる。

来なければよかったと悔やむ。


③行動を変える。

別に予約していたわけでもないので、相手が悪いわけではない。

また、帰ってしまえば目的が達成できず、また来なくてはならない。

いずれにせよ問題は解決しないで先延ばししただけになってしまう。

別の店を探してトライしてみよう。

知らないところだけど、カーナビでたどってみよう。

 かくして迷いながら雨の中の一人ドライブで見知らぬ時計店にたどり着いたのでした。


④変えた後の気持ち。

迷いながらも店に着き、こんなところにも店があってよかった・・・と新発見に少し満足。

修理を依頼すると、あまり傷まない部分の修理なので、部品がなく部品を作らなければならないとの回答。

(デパートに他の時計修理に持ち込んだときメーカー対応で何日もかかったことへの不安を思い出す)

費用と期間を尋ねると3時間で部品を作れるうえ費用も千円程度とのこと。(デパートより格段安いと思う)


そうして知らない店の職人さんの技により、大切にしていた時計を直してもらえたのでした。


⑤ねぎらい

小さな出来事でしたが、あきらめずに店を探して出向いたことにより、目的を達成でき結果が出せた。

修理をしてくれる町の小さな時計屋さんを発見できたこと、また使い捨ての時代にもちゃんとした修理

技術を提供してくれる職人さんがいること。

物を大切にするには、自分だけでなく人の助けも必要なこと。


小さな出来事にもかかわらず、新しい発見ができました。

大事な時計さんも再び私の腕で動いてくれることができてラッキーであり感謝で締めくくることができました。(すべては小さなことの積み重ねに他ならないと思いました。よしよし・・・)


スカーレットさんはどのように過ごされたでしょうか。


大阪在住のジャンより





1.感情が動いたとき:

クライアントのアテンドで、『前任のxxさんは分析力がある人だね。あなたもその人のやり方を聞いておくといいよ』と言われたときに『どうせわたしはだめですよ』とひねくれ心が出た。 

2.思考ぐせとはどんな種類か
ひねくれなので、駄目だし+怒り。
いつもなら、ここで自分は駄目駄目、を頭の中でリピートして、アテンドに集中できなくなる。

3.行動を変える
まず、相手の言ったことをもう一度心で復唱した。別に相手は私が駄目とは言っていないことに気がつく。ただ、より質の高い仕事をするためのアドバイスであること、それを斜めにとったのは、自分のコンプレックス(モグラ)が聞いたことだと気がつく。

4.変えた後の気持ち
今できていなくても、相手のアドバイスを受け入れて、やってみればよい、と思い直し『ありがとうございます。やり方を教わって学びます』と返事した(正直なところ、少し僻んだモグラも1センチくらいいたけれど)。
アテンドをしながら、相手とわたしのビジネスに対する考えの違いも分かった。考えの違う相手への要望が下手ことがずっとコンプレックスだったことも思い出した。今回、コンプレックスから本当に相手の話を聞けないことがあることが実感できた。分析については、前任者からもヒアリングして、徐々に質をあげるように取り組むことにした。

5.ねぎらい
モグラはやっぱり出てくるね。でも、それでも進めるようになったね。よかったね。