1.感情が動いたとき:
クライアントのアテンドで、『前任のxxさんは分析力がある人だね。あなたもその人のやり方を聞いておくといいよ』と言われたときに『どうせわたしはだめですよ』とひねくれ心が出た。
2.思考ぐせとはどんな種類か
ひねくれなので、駄目だし+怒り。
いつもなら、ここで自分は駄目駄目、を頭の中でリピートして、アテンドに集中できなくなる。
3.行動を変える
まず、相手の言ったことをもう一度心で復唱した。別に相手は私が駄目とは言っていないことに気がつく。ただ、より質の高い仕事をするためのアドバイスであること、それを斜めにとったのは、自分のコンプレックス(モグラ)が聞いたことだと気がつく。
4.変えた後の気持ち
今できていなくても、相手のアドバイスを受け入れて、やってみればよい、と思い直し『ありがとうございます。やり方を教わって学びます』と返事した(正直なところ、少し僻んだモグラも1センチくらいいたけれど)。
アテンドをしながら、相手とわたしのビジネスに対する考えの違いも分かった。考えの違う相手への要望が下手ことがずっとコンプレックスだったことも思い出した。今回、コンプレックスから本当に相手の話を聞けないことがあることが実感できた。分析については、前任者からもヒアリングして、徐々に質をあげるように取り組むことにした。
5.ねぎらい
モグラはやっぱり出てくるね。でも、それでも進めるようになったね。よかったね。
クライアントのアテンドで、『前任のxxさんは分析力がある人だね。あなたもその人のやり方を聞いておくといいよ』と言われたときに『どうせわたしはだめですよ』とひねくれ心が出た。
2.思考ぐせとはどんな種類か
ひねくれなので、駄目だし+怒り。
いつもなら、ここで自分は駄目駄目、を頭の中でリピートして、アテンドに集中できなくなる。
3.行動を変える
まず、相手の言ったことをもう一度心で復唱した。別に相手は私が駄目とは言っていないことに気がつく。ただ、より質の高い仕事をするためのアドバイスであること、それを斜めにとったのは、自分のコンプレックス(モグラ)が聞いたことだと気がつく。
4.変えた後の気持ち
今できていなくても、相手のアドバイスを受け入れて、やってみればよい、と思い直し『ありがとうございます。やり方を教わって学びます』と返事した(正直なところ、少し僻んだモグラも1センチくらいいたけれど)。
アテンドをしながら、相手とわたしのビジネスに対する考えの違いも分かった。考えの違う相手への要望が下手ことがずっとコンプレックスだったことも思い出した。今回、コンプレックスから本当に相手の話を聞けないことがあることが実感できた。分析については、前任者からもヒアリングして、徐々に質をあげるように取り組むことにした。
5.ねぎらい
モグラはやっぱり出てくるね。でも、それでも進めるようになったね。よかったね。