こちらも寒い日が続いております。
以後、いかがでしたか?
今週も、きちんと自分を見つめて努力されたご様子ですね。
些細なことでも注意深く取り組まれている、リーダー君に拍手を送ります。
人に仕事を指導しつつも、ご自身の仕事もあり、板挟み状態なのでしょうか?
でも、リーダー君の行動が上司から感謝され、取った行動が誤りでなかったことが
証明されたのではないでしょうか。また、素直にそれを受け止められたこと、
とっても素晴らしいと思います。さらに一歩前進ですね。
前にも書きましたが、その積み重ねで着実な進歩が待っています。
ゆっくり着実に歩んでいきましょう。
私のねぎらい(出来事)です
今週は、義母が重篤な状態になり、あわただしく過ごしました。
おかげで、意識は戻りましたが、摂食、言語はできない状態です。
①感情が動いたこと
心配事が増え落ち着かない毎日で、家内も 疲れがたまっている様子。
どうしても会話が尖ってくる。居心地がなんとなくすぐれない。
②行動を変える(家内を元気付ける)
話をうなずきながら聞いてやり、できることを手伝ってやる。
家事を子供にも今まで以上分担して疲労を軽減してやる。
会社の帰りに病院に立ち寄り、帰り道の車の運転を交代してやる。
まず、私自身がおおらかな気持ちでいられるよう、呼吸を意識する。
③変えた後の気持
気分が和らぎゆったりと過ごせるようになった。
緊張感から少し開放され、冷静にお互いをかばえるようになった。
一休さんの教え・・・・世の中、なるようになる・・・。を意識して過ごせた。
⑤ねぎらい
とにかく、あまり先のことまで言及せず、今を大切にしようと話し合えた。
深く考えすぎないようにして、日々淡々と感謝の気持ちで過ごすことができた。
予断はできず、この状態が続くかもしれないけれど、悲観せず、今自分たちでできることを
きちんとやって行こうと、冷静になれた。
今さらながら、生命力の不思議、生きていることの幸運を実感した1週間でした。
従前ならもっと慌てふためいていたかも知れませんが、トラウマとりなどで皆さんから
いただいた素晴らしいパワーの威力を実感しました。
大切なことを学ぶことができ、ありがとうございました。
深刻な話で恐縮ですが、どうかリーダー君もご自身を大切になさってください。
大阪のジャンより