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 謹賀新年


明けまして おめでとうございます




謹賀新年


  日本一早い桜、カンヒザクラが開花!

               八重岳の桜が早くも開花



5分咲きの桜を眺める人たち    日本一早い桜の開花で知られる本部町の八重岳で

   桜の花が早くも開き始めている。


   入り口から山頂まで約4000本が連なる八重岳のカンヒザクラの

   一部で30日には2分から3分咲き。中には5分咲きの木も。
 

   1月19日から開かれる本部八重岳桜まつりを前に、道行く人らが

   ピンク色の桜を楽しむ姿が見られた。


   近くに住む男性(99)は「毎年早く咲く桜の木がある。2月には

   いっぱいに咲くだろう」と散歩しながら桜の木を眺めていた。

                                                参考資料=(琉球新報)



 レコード大賞にコブクロ「蕾」 男性デュオ初!

  <日本レコード大賞>亡き母に捧ぐ コブクロ「蕾」が大賞

                 最優秀新人賞は ℃-ute


   第49回日本レコード大賞(日本作曲家協会など主催)の最終審査が30日あり

   コブクロの 「蕾(つぼみ)」 が大賞に決まった。 

   「時の描片~トキノカケラ~」のEXILEが最優秀歌唱賞に、℃-uteが最優秀新人賞に選ばれた。



「蕾」を歌うコブクロ コブクロは、小渕健太郎さん(30)と黒田俊介さん(30)の2人組。98年に結成し、大阪府堺市の路上でライブ活動を始め

01年3月にシングル「YELL~エール~/Bell」 で

メジャーデビュー。


05年に日本有線大賞金賞を受賞し、同年に「NHK紅白歌合戦」

に初出場。


06年9月発売のベストアルバム「ALL SINGLES BEST」は

売り上げ300万枚以上を記録している。

    大賞受賞曲の「蕾」は、ドラマ 「東京タワー~オカンとボクと、時々、オトン~」 の主題歌で、小渕さんが

    18歳のときに亡くした母親の死をテーマに作った曲という。
                                                     参考資料=(毎日新聞)

 力出し切った!美姫満足の2位

  全日本フィギュア 浅田真央が2連覇・・・安藤は僅差で2位に

 フィギュア全日本選手権兼世界選手権代表選考会最終日(28日、なみはやドーム)、女子フリーが行われ

 ショートプログラム(SP)で逆転優勝を狙った安藤美姫(20)(トヨタ自動車)はフリートップの135・50点を

 出したが、1・15点及ばず2位に終わった。


優勝した浅田真央(中央)、2位の安藤美姫(左)、3位の中野友加里(右)


  前日のショートプログラム(SP)トップの浅田は冒頭のトリプルアクセル(3回転半)に失敗したものの

  その後はまとめてフリーも132.41の高得点を出し、合計205.33点を挙げた。

  SP2位の安藤美姫(トヨタ自動車)は、フリーではトップの135.50点をマークし、合計ではわずか

  1.15点差で2位。

  SP4位の中野友加里(早大)が同3位の村主章枝(avex)を抜いて3位に入り、1位から4位の村主迄が

  前回と同じ順位となった。アイスダンスは、米国出身のキャシー・リード、クリス・リード組(川越ク)のみが

  出場した。

             浅田と安藤、試練くぐり世界連覇挑む


安藤美姫&浅田真央 世界に誇る日本女子の2本柱だ。2連覇の浅田真とフリー1位の安藤。 能力や技術の高さはもちろん、失敗や障害を乗り越える

強い心の持ち主だ。

浅田真は冒頭のトリプルアクセル(3回転半)が1回転半になる

大失敗。だが、すぐに「忘れて次のジャンプを頑張ろう」と思い直し

た。二つの3-3回転連続ジャンプを無難に下りるなど、その後は

完ぺきだった。

一方、安藤は冒頭の3-3回転連続ジャンプをはじめ

ほぼノーミス。 「100%に近い力で滑れた」と笑顔がはじけた。

 世界選手権に向けて浅田真は「100%の力を発揮したい」と誓い、前回女王の安藤は「今日みたいに楽しんで

 滑りたい」と語った。安藤はこの日温存したダブルアクセル(2回転半)-3回転トーループや4回転サルコウも

 用意している。試練を乗り越えた2人が、日本勢2連覇の夢に挑む。
                                                   参考資料=(毎日新聞・他)


 パキスタンのブット元首相暗殺!

  パキスタンのブット元首相暗殺、各地で暴動

 パキスタンの首都イスラマバード近郊のラワルピンディで27日、野党指導者ベナジル・ブット元首相(54)の

 選挙集会後に自爆攻撃が発生、ブット氏が暗殺された。



写真は暗殺直前に撮影されたブット元首相 暗殺を受け、国内各地ではブット氏支持者による暴動が発生。

特にブット氏の出身地であるシンド州では暴動が激しくなって

おり、来月8日の総選挙は、延期の可能性が高まったとの見方

が出ている。

2度にわたって首相を務めたブット氏は、貧困層の間で絶大な

支持を得ており、3度目の首相就任を目指していた。

ブット氏は、ラワルピンディの病院で死亡した。

父ズルフィカル・アリ・ブット元首相も79年に軍事クーデターで

失脚し、ラワルピンディで処刑されている。

警察によると、犯人は集会後、ブット氏に向け発砲。

その後、爆弾で自爆した。爆発による死者は16人。

  <ムシャラフ大統領への影響>
  ブット氏の死は、人気低下に悩むムシャラフ大統領に一段の圧力を加える見通し。国民の間では、政府の

  関与を疑う見方や、十分な警備体制を敷かなかったとして政府を非難する声が出る可能性もある。
 

  <ブット氏が総裁を務めていたパキスタン人民党(PPP)への影響>
  ブット氏以外に実力者を欠くPPPは、複数の派閥に分裂する可能性がある。
 

  <米国主導の対テロ戦争への影響>
  ブット氏は米国の強い支持者で、選挙戦では過激派と闘う必要性を強く主張していた。米国は、ムシャラフ

  大統領とブット元首相が権力を分担し、過激派に対する確固とした防壁を築くことを期待していた。