紀香&陣内 ハネムーンから帰国
紀香&陣内 モーリシャスで6泊8日ハネムーン
女優の藤原紀香(36)、お笑いタレントの陣内智則(33)夫妻が10日夜、新婚旅行先のアフリカ
モーリシャス共和国から香港経由でツーショット帰国した。
ともに左手薬指に指輪をはめ 「今年も頑張りたいです」 と満喫した様子だった。
昨年大みそかのNHK紅白歌合戦でそろってゲスト審査員を務めた
2人。最初で最後の夫婦共演と宣言し、仕事でのツーショットを封印
したが、プライベートでアツアツぶりを見せた。
午後8時前、香港発のキャセイパシフィック機で成田空港に到着。
バッチリと日焼けした陣内が先に現れ、ニット帽にサングラス姿の
紀香が2歩後ろを歩いた。
2人は3日に出発。6泊8日のハネムーンとなったが、紀香は
「スポーツばかりしてました」 と満面の笑み。
現地でゴルフやマリンスポーツを楽しんだという。
言葉少なだったが、陣内は「(今年も)頑張ります」と上を向いて宣言
紀香は「今年もよろしくお願いします」と頭を下げた。
2人そろっての海外旅行は一昨年末の結婚発表直後、昨年1月の米フロリダ“婚前旅行”以来。
陣内は12日から、紀香も週明けから仕事を再開し、再び多忙な生活が始まるが、夫婦水入らずの
海外でリフレッシュした様子だった。
◆モーリシャス アフリカ東岸のマダガスカル島の東部に位置する共和国。人口約120万人。治安が良く
高級ホテルも並び、リゾート地として人気がある。ビーチの美しさから、日本でも「インド洋の貴婦人」といわれ
新婚旅行先としても人気が高い。美しいビーチを横にのんびり過ごす滞在型リゾート地だが、ゴルフも人気。
首都はポートルイス。
参考資料=(スポーツ報知・他)
目指せ、一番福!
西宮神社の福男選び 関学大生が「一番福」ゲット
商売繁盛の神様「えべっさん」の総本社、西宮神社(兵庫県西宮市)で10日早朝、開門とともに本殿への
一番乗りを競う恒例の「開門神事福男選び」が行われた。
約2500人が参加し、同市在住の関西学院大学3年、榮悠樹さん(20)が「一番福」を手にした。
江戸時代から続く神事で、上位3人がその年の「福男」に認定される。 近年は一番福をめぐる競争が
過熱し平成17年からは先頭グループのスタート位置を抽選で決めている。
午前6時に大太鼓が打ち鳴らされて表大門が開くと、参加者は一斉に境内になだれ込み、約230メートルの
参道を一気に駆け抜けた。インターハイ出場経験を持つ陸上選手で、過去に二番福になったこともある榮さん
は、持ち前の脚力でライバルを引き離した。
今年から福男に贈られる特製の黄色い法被に袖を通した榮さんは
「最近は抽選に外れて悔しかった。今年の就職活動がうまくいって
くれれば」と笑顔を見せた。
参考資料=(産経新聞・他)
あゆ衝撃告白が株取引に影響
あゆ「左耳聞こえない」報道でエイベックス株に影響
浜崎あゆみの左耳の突発性内耳障害の報道を受け、浜崎が所属するエイベックスの持ち株会社
「エイベックス・グループ・ホールディングス」株が7日、活発に取引された。 売買の活発度を見る
出来高が昨年12月11日以来の高数値を記録した。
7日の出来高は26万9600株。今年最初の月曜日ということもあるが、先週金曜日(4日)の
15万5600株から急増。昨年12月以降、12月11日の30万8000株に次ぐ高い数値となり
長年、エイベックスの屋台骨を支えてきた“大黒柱”の衝撃告白が、株式市場にも少なからず
影響を与えた可能性もある。
一方、この日の株価の終値は前日比13円安と微減したものの、株式市場が全体に低迷傾向な事もあり
出来高に比べて影響は少ない。01年8月にTOKIO・長瀬智也(29)と交際を宣言した際には、4日間で
株価は一気に700円も下落した。結婚した場合に売り上げ減につながると危機を感じた投資家たちが
敏感に反応した形だが、今回は、あゆの今後への期待をうかがわせる反応だ。
関係者によると、もともとは10周年に向けての決意表明が
告白の目的だったため、特にこれ以上の説明などは考えて
いないという。
この日、会員制サイトに新たな書き込みはなかったが
あゆの公式ファンサイトには激励メールが殺到した。
あゆが元日に発売したアルバム「GUILTY」は、14日付
オリコン週間アルバムランキングで初登場2位と好調な出足。
現在は4月5日に東京・国立代々木競技場第一体育館で
開幕するアジアツアーに向けて準備を進めているという。
参考資料=(スポーツ報知・他)
浜崎あゆみ衝撃の告白!
浜崎あゆみ衝撃の告白「左耳きこえなくても…」
歌手、浜崎あゆみ(29)が、会員制サイトで左耳の機能不全を明かした。
「実は去年、耳の検査をしてもらったのだけれど、左耳はもう完全に機能しておらず、治療のすべはないと
診断されたんだ」とファンにとって衝撃的な事実をつづった。
浜崎は、2000年に体調を崩し、検査で左耳の突発性内耳障害と診断されたことがある。この病気は
聴覚と平衡感覚をつかさどる部分の障害により、難聴、耳鳴り、めまいなどの症状が起こる。
浜崎はサイトで、「ぶっちゃけ私は、心のどこかで、手術なりを受ける時間を
とりさえすれば、また聞こえるようになるんじゃないかって思ってた。でも、
違った」 「正直、病院で先生から、治す術はない、手遅れだって言われた
時は、頭の中が真っ白になった」と戸惑う心中を包み隠さず吐露している。
それでも姿勢は前向きで、「先生の目は今でも覚えてる。無念そうな、申し訳
なさそうな。。。 だから、私は笑った。愛するスタッフ達に囲まれた、静まり返
った病室のなかで」とショックから立ち直ろうと努力している。
「私はボーカリストでありたい。だから、残されたこの右耳がいけるところ
まで、限界まで、歌い続ける」
今年は歌手デビュー10周年の節目にあたり、4月5日から東京・国立代々木競技場第1体育館から
スタートするアジアツアーも変更なく開催するという。
参考資料=(夕刊フジ)
5年ぶりのそろい踏み
大相撲・両横綱の明治神宮土俵入り
大相撲初場所(13日初日、東京・両国国技館)を控えた7日、白鵬、朝青龍の両横綱が明治神宮で
新春恒例の奉納土俵入りを行い、不祥事続きの角界を明るい年にする決意を込めてしこを踏んだ。
同神宮で2横綱の土俵入りが披露されるのは、2003年1月の貴乃花、武蔵丸以来、5年ぶり。
タイプの異なるモンゴルの両雄に対し、「ヨイショ」の声援が飛んだ。
朝青龍が登場。雲竜型の堂々としたせり上がりに大歓声が
上がった。
2人そろって明治神宮で土俵入りをするのは初めてとあって
小雨交じりの天候でも約6000人のファンが集まった。
朝青龍は「(歓声は)うれしかったよ。やっぱり年の初めは明治神宮だ」と上機嫌。日本相撲協会の
北の湖理事長(元横綱)は「久しぶりに両横綱がそろうし、今年は相撲界を引っ張ってほしい」と
話していた。
参考資料=(時事通信)


