5年ぶりのそろい踏み
大相撲・両横綱の明治神宮土俵入り
大相撲初場所(13日初日、東京・両国国技館)を控えた7日、白鵬、朝青龍の両横綱が明治神宮で
新春恒例の奉納土俵入りを行い、不祥事続きの角界を明るい年にする決意を込めてしこを踏んだ。
同神宮で2横綱の土俵入りが披露されるのは、2003年1月の貴乃花、武蔵丸以来、5年ぶり。
タイプの異なるモンゴルの両雄に対し、「ヨイショ」の声援が飛んだ。
朝青龍が登場。雲竜型の堂々としたせり上がりに大歓声が
上がった。
2人そろって明治神宮で土俵入りをするのは初めてとあって
小雨交じりの天候でも約6000人のファンが集まった。
朝青龍は「(歓声は)うれしかったよ。やっぱり年の初めは明治神宮だ」と上機嫌。日本相撲協会の
北の湖理事長(元横綱)は「久しぶりに両横綱がそろうし、今年は相撲界を引っ張ってほしい」と
話していた。
参考資料=(時事通信)

