星野ジャパン正式誕生!
記者会見の壇上で日本代表監督契約書にサインした阪神オーナー付シニアディレクター(SD)
星野仙一氏(60)は「栄誉ある五輪監督の要請を受け、非常に光栄」としながらも、北京五輪で
野球競技が最後となる可能性もあり、「金メダル以外はいらないと思っている」と期待の大きさに
表情を引き締めた。
2003年に阪神を18年ぶりのリーグ優勝へ導いた星野氏は、日本シリーズ終了後に健康面の
不安を理由に監督を勇退。その後、阪神のSDを務める傍ら、野球解説者としてアテネ五輪、
野球の国・地域別対抗戦「ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)」を取材。
アテネ五輪での選手の奮闘に感銘を受け、「あそこへ立ちたい」と代表監督への意欲を持ったと明かした。
一足お先に!!
◆葛城、今年も大人気
節分(2月3日)に、恵方(縁起がいい方角)を向いて巻きずしを丸かぶりすれば福が訪れるという
「恵方巻き」
このロールケーキ版を葛城市笛吹、ケーキハウス「アドレ」=松本友美さん(36)経営=が2年前から
売り出した所 甘党の人たちに大人気で、今年も予約が殺到している。
名付けて「ケーキのまるかぶり」。長さ約12センチで、太さは大きく開けた口にすっぽり入る約4センチ。
重さは100グラムほどと、同店の普通のロールケーキの3分の1程度の分量だ。
きっかけは、主婦兼ケーキ職人、そして店の経営も、と毎日大忙しの松本さんのちょっと冗談ぽい
“手抜きの知恵”
おととしの節分を前に、「巻きずしだけではちょっとおなかが物足りないけど、ほかにあれこれ食事を作るのも
主婦としてはめんどう。デザートに小さめのロールケーキを丸かぶりしたら、ちょうどじゃないの?」
バナナやイチゴの入った店の定番ケーキを元に試作したところ、家族や従業員に大もてで、商品化した。
日持ちなどの関係で多量に作れないため、予約販売(0745・62・7700)のみで、2月1日まで受け付ける。
1本315円。
なお・・・・・今年の恵方は「北北西」とか ![]()
第18回 日本ジュエリーベストドレッサー賞
長澤まさみ、倖田來未、篠原涼子ら
ジュエリーベストドレッサーに
『第18回 日本ジュエリーベストドレッサー賞』のレセプションパーティーが1月24日(水)
東京ビッグサイトにて行われ、、長澤まさみら、各世代の受賞者が表彰式で一堂に会した。
10代から60代以上まで、ジュエリーがもっとも似合う著名人に贈られる同賞。
今年は、長澤まさみ、倖田來未、篠原涼子、YOU、阿川佐知子、岩下志麻、速水もこみちが
それぞれ各年代からベストドレッサーに選ばれ、まさに今の芸能シーンで大きな注目を集める
そうそうたる顔ぶれが集う、豪華なレセプションとなった。
濃いピンクのフリルがついたドレスで登場した倖田は
「最近、夢のようなことばかりで今後が怖いです」と多くの賞を
総なめにしている感想を語り、「せっかく頂いたので常に
ジュエリーをつけていられる、似合う女性でありたいですね」と
笑顔で語った。
また、「好きな人からのプレゼントならガチャガチャでも嬉しいです」
と恋する乙女“くぅちゃん"ならでは恋愛観も披露した。
一方、黒い可愛らしいドレスをまとった長澤まさみは「実感がなくて似合ってるか不安ですが
少しずつ挑戦していきたいと思います」と 抱負を語り、「高いものは男性からもらうより、自分で
ご褒美として 買いたいですね」と、大人の女性らしい一面も垣間みせた。
10代部門は女優、長澤まさみ(19)・20代部門は歌手、倖田來未(24)・30代部門は女優の篠原涼子(33)
40代はタレントのYOU(42)・50代はエッセイストの阿川佐和子・60代は女優の岩下志麻(66)
男性部門は俳優の速水もこみち(22)が受賞した。
旭天鵬関が仮設でちゃんこ鍋
大相撲の旭天鵬関をはじめとする大島部屋の3力士が23日、長岡市陽光台の
ボランティアセンター内に有る集会場を訪れ、特製ちゃんこ鍋を振る舞うなどして
仮設住宅入居者を激励した。
旭天鵬関らは、自ら直径1メートル近い大鍋で肉団子や野菜などを調理し約150人分のちゃんこを作った。
旭天鵬関は「新潟を訪れるのは巡業以来久しぶり。寒い冬はちゃんこで元気になって頑張って」と挨拶。
入居者はあつあつのちゃんこをすすりながら旭天鵬関との会話を楽しんだ。
大の大相撲ファンという無職、関勇さん(72)は「関取手作りのちゃんこで体も心も温まりました」と
感激した様子だった。
旭山動物園、今冬も人気!!
なるか大台、年間300万人
旭山動物園、今冬も人気!
旭川市旭山動物園(小菅正夫園長)が今冬も順調に入園者数を伸ばしている。
昨年十一月三日からの冬季営業は前年同期の二倍の勢い。「全国区」人気が衰える気配はなく
上野(東京)と東山(名古屋)以外は達成していない年間三百万人の来園者を数える可能性も出てきた。
同園によると、十九日現在の冬季入園者数は前年同期比95%増の三十一万二千七百三十六人。
昨年四月から十月までの夏季と合わせると、本年度は計二百六十二万人になった。四月八日までの
冬季営業期間中に今後も、前年度より六割多い入園者があれば、初めて年間三百万人の大台を
突破することになる。
国内の動物園で年間三百万人が訪れたのは、戦後六十年余りでも上野と東山の二カ所しかなく
一九九二年以降は上野だけだ。
冬季の入園者だけを見ても二〇○四年度が前年度の二・五倍、○五年度は同一・七倍と右肩上がり。
今冬は、不定期だがアザラシを飼育舎外に出して陸上での生態を見てもらう試みも始めた。
小菅園長は「(ペンギン館などの)行動展示の魅力や野生動物の保護活動に多くの人が関心を持って
くれた成果。節目の三百万人に届けばうれしい」と期待する。






