星野ジャパン正式誕生!
記者会見の壇上で日本代表監督契約書にサインした阪神オーナー付シニアディレクター(SD)
星野仙一氏(60)は「栄誉ある五輪監督の要請を受け、非常に光栄」としながらも、北京五輪で
野球競技が最後となる可能性もあり、「金メダル以外はいらないと思っている」と期待の大きさに
表情を引き締めた。
2003年に阪神を18年ぶりのリーグ優勝へ導いた星野氏は、日本シリーズ終了後に健康面の
不安を理由に監督を勇退。その後、阪神のSDを務める傍ら、野球解説者としてアテネ五輪、
野球の国・地域別対抗戦「ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)」を取材。
アテネ五輪での選手の奮闘に感銘を受け、「あそこへ立ちたい」と代表監督への意欲を持ったと明かした。
参考資料=(時事通信&読売新聞)
