旭天鵬関が仮設でちゃんこ鍋
旭天鵬関から長岡市の仮設住宅で暮らす山古志の住民に
ちゃんこ鍋のプレゼント(長岡市陽光台の陽光台総合集会所)
大相撲の旭天鵬関をはじめとする大島部屋の3力士が23日、長岡市陽光台の
ボランティアセンター内に有る集会場を訪れ、特製ちゃんこ鍋を振る舞うなどして
仮設住宅入居者を激励した。
旭天鵬関らは、自ら直径1メートル近い大鍋で肉団子や野菜などを調理し約150人分のちゃんこを作った。
旭天鵬関は「新潟を訪れるのは巡業以来久しぶり。寒い冬はちゃんこで元気になって頑張って」と挨拶。
入居者はあつあつのちゃんこをすすりながら旭天鵬関との会話を楽しんだ。
大の大相撲ファンという無職、関勇さん(72)は「関取手作りのちゃんこで体も心も温まりました」と
感激した様子だった。
参考資料=(新潟日報)
