8月は絶対何もしてやるものか!!とか思ってましたが、そんなの到底ムリムリ。。


就職活動も真面目に始めなくてはいけないし、9月からの科目選択、修士論文。。。


今、大きな3つの問題があるが、ある理由により(経済面もあるが、もっと重大な問題が。。。。)、就職は絶対避けられないだろうし、税理士試験の勉強も必ずやらなくてはいけない。。あとは論文。。。全部か。。



修士課程終了前に就職してしまえば、消費1科目の勉強が関の山で、修士論文は無理かな。。てことは、1年だぶるしかないか。。いや、その前に就職が見つかるかどうかも問題だ。


パターン1

①今年中に就職見つける

②消費一科目に絞る

③今年度卒業は諦める


パターン2

①来年春から就職

②法人上級直結+消費上級演習or簿記+消費上級演習

③今年度卒業する


パターン3

①未だ就職しない

②簿記+消費上級演習で来年ダブル合格目指す

③今年度卒業する



この3パターンが考えられる。がしかし、実は上記の重大な問題の内容を話せば、某彼女と結婚の話しが急激なスピードで加速しているため、それが加わると、就職は必須であるため、パターン③はまず消える。。



結局パターン①②のどれかだろうけど、どちらもきつい。。


パターン④として、某彼女と別れるということも考えてはいる。しかしこれは発想がネガティブなのでたぶん採用しない。


それと、

①大検取得⇒②大学受験⇒③税理士試験


と、8年間の付き合いの中でその半分を受験勉強に時間を費やし、色々と迷惑をかけてきた(メシおごってもらったり、お金借りたり。。)ので、そんなことは出来ないし、中卒から今までやってこれたのは実は彼女のおかげかもって思ったりするので、自分から分かれることはまずないでしょうし。



とにかく、就活だな。1ヶ月以内に答を出す!!卒業!!来年官報!!



これに尽きる!!!!!



あ~合格発表まだかな~。。

地元の花火祭りへ行って来ます。




この数ヶ月まともに彼女と出かけたことが無いためかなりご立腹の御様子。

この8月に来年1年分のお出かけをしたいと思います。



行ってきまーす☆

昨日の消費の試験での大失敗。内容かいてなかったから、今から書いときます。



理論問1はほぼ完璧

問2は、ミクシィとか2ch見てるといろいろと解答範囲があがってくるけど、自分が書いた内容でほぼ間違いないと確信。


でも計算でやってしまった。


中間申告全くの白紙。。。。



もういや。。消えてなくなりたい。。。。


試験管の「やめ」という合図と共に「よっしゃー!!」と合格を確信したのですが、いざ解答用紙を確認してると白紙の部分が。。



ビビリ過ぎて「あっ!!」って声が微妙に響いた。。後ろの人は結構ウケタかも。その後しばらく頭抱えてたし。。




しかも今日計算を見直ししてみたら結構間違ってる。



中間の大失敗は相当痛いが、プラス納税義務の当課税期間の判定も間違ってた。。事業年度が分割日に分けて記載されてたことに気付いてはいたのに。。



理論が相当出来てるから、中間で白紙だったとしても、他の計算でそこそこ取れてれば合格の可能性も無くは無いと思ってたけど、これじゃやっぱだめでしょ。。。トホホですよほんとに。




終わったことを色々考えてもしゃーないけど、お盆明けからぼちぼち身の振り方を考えなくては。就職ですよ就職。


もう肩書きだけの学生ニートは懲り懲り。。



来年度の試験は消費一本に絞り、4月からは晴れて就職できるようがんばろっと。

簿記論はやはり直前期から全く勉強していないため、9時からだめとわかっている試験を受け、暑い廊下で4時間も理サブ眺めるのもつらいので、今年は消費に絞って受験しました。



で、

理論問1

①仕入れ返還

②課税貨物につき還付を受ける場合

③  〃  の値引を受けた場合


についてと問われました。

自分の解答は①②を理サブそのままべた書きで、③については、問題文が3つに区分してあったのですが、返品があり、再輸出しないことにつき還付を受ける場合といっているのだと思い、①②しかあがりませんでした。値引ね。。還付あるわけ無いわな。。



少しひらめきがあれば1行か2行書いただけでプラス5点はあったな。



で、


理論問2

こっちもたった2行しか文がないが、事例問題。しかも今まで見た事例問題の中でも最も抽象的な問題。100万円の債権を90万円で譲り渡した場合の売り手と買い手の取扱い。


初見では、まず売り手については課税の対象が問われていることと、課税仕入れかなとか思ったけど、計算問題解いてからもう一回確認してから解いたが、どうやら買い手について問われているのは、90万円で購入した債権について、100万円の弁済を受けた場合の課税の対象であることを察知。



で、自分の解答内容は、新旧債権者それぞれ、内外判定を書き、非課税、課税売上割合上の取り扱いを記載し、根拠規定として、



[1]課税の対象

 (1)課税の対象

 (2)資産の譲渡等

  ①定義

  ②資産の譲渡等に類する行為(貸付金その他の金銭債権の譲受けその他の承継)

 (3)国内取引の判定

  本文

  ①貸付金その他の金銭債権

  ②利子を対価とする金銭の貸付等

[2]非課税

 本文

 (1)有価証券その他これに類するものの譲渡

 (2)利子を対価とする金銭の貸付け

[3]課税売上げ割合

 (1)原則

 (2)資産の譲渡等に含まないもの(理サブ②番目)

 (3)貸付金その他の金銭債権の譲受けその他の承継の計算方法

 (4)非課税資産の輸出取引等(時間無くてタイトルのみ)


あとは色々と書いた記憶があるが、ここらで下記の計算での大失敗に気付き、動揺しながら理論を書いたので、良く憶えてない。。




理論は正確な模範解答が出ないとなんともいえないが、計算で大失敗。。



ボーダー云々の前に、不合格を確信してしまった夏の終わりでした。。。9月から再出発です。



直前期くらいから思っていたが、理サブは詳しく載ってるが、長い。無論すべて暗記はしたが、理サブ丸ごと書いていたら、90分はかかる。


9月から理マスベースで暗記し、理サブに無い項目を理サブ+ドクターでおさえることに。これなら1ヶ月で仕上がるだろう。




理論のボーダーは40超えるかもね。。。

で、計算が35,6だったら。。。。。ボーダー75,6??無理っぽい。。



しばらくゆっくり休もう。。

遂に明日が今年最後の勉強日。



明日は朝4時起きで、まず理論を1周してから答練の理論のタイトルあげ、事例取扱いをすべて確認する。計算は先日チェックした上テキ1-4までを再最終確認、そして答練すべての間違い探し。といっても解き直しで間違ったところを最終確認するだけだが。


で、念のため、計算の事業承継と合併中間だけは少し複雑な問題を解く。今日気付いたのだが、合併中間の「その課税期間開始の日から○月中間申告対象期間の末日までの期間」のパターンで、過年度の増減がある場合の問題がどこにも載ってないから、出てきたら注意。


しかし、合併法人サイドの1月、3月、6月を通常通り増減+上記「その課税期間開始の日から~」の計算パターンを融合して1月、3月、6月と組み立てれば問題なしだと思うからもしでたら、慎重にやる。


直前の課税期間の場合も今日はじめて解いたが、なんとか一発で解けた。この感覚を忘れずに持っていかねば。



納税義務の事業承継は結構解き倒してるせいか、結構いけてるが、事業承継無しの設立3期目の判定で3割くらいのペースで年間算を忘れる。。これだけはやっては終わりだ。



そこで忘れやすい項目を下記に記す。



1.簡易 出前 4種

2.国等 国外移送FOB 資産の譲渡等の対価の額からマイナス

3.国等 売返 0%、法31、△ 資産の譲渡等の対価の額にプラス(無論4%も)

4.課税標準 現物出資、一括譲渡 数字大きくてメンドクサイが合わせる

5.個人 事業共用と家事用の按分+敷地の按分 面倒だが必ず合わせる

6.長期割賦、工事の請負 免税期あるかないか等(あったら割賦はその期に残り全額計上、工事は引渡し期に残り全額計上)

7.中間申告 前課税期間のみ増減考慮。前々期は無視

8.理論事例 差引税額=消-控除税額(理論で出ると意外とはまる。逆パターン 納付税額+中間)

9.簡易 1種のみ75%判定一番大きい割合のみ判定 必ず

10.簡易  免税期の売返⇒割合のみ考慮




さて、寝よう。

明日はファイナルチェック2を解く。


ダイエックス5はもういいや。



で、6日に、

原則 去年の過去問

国等 大原直3

簡易 ファイナルチェック1


を解くことにした。


やはり2時間計って解くことに意味があると思うので、明日原則+国等、明後日原則+簡易という作戦で。


明日から3日間で答錬の理論問題をすべて確認する。




2007年度税理士試験も長く辛い勉強だったが、それももうあと3日。



理論は去年出題の国等の事業年度と帳簿等の特例以外はすべて覚えたから、大原☆無し項目、ドクター+α項目、それとさらに先日追加した小規模事業者の資産の譲渡等の時期等の特例の控除しきれない場合の一定の方法が出て欲しいかも。



一昨年のように、一般クラスでも全然対応できるオーソドックスな問題やったらきついな~。




近年の過去問のボーダー(tac)を確認したところ、去年は65、6点、去年までは75点前後だったと思うので、今年も75点を目標にいけば何とかなると勝手に思ったりして。



これまで生きてきたように、要領良く受ければ何とかなるさ☆

あと4日と都合の良いことばかり考えていたが、今年は前日に金沢入りなので、前日は理論1周と答練の計算3つ解いて向かう予定。


だからいつもみたいに勉強らしい勉強はほとんど出来ないかも。




とにかくまだ4日ある。正直、理論暗記は完璧だから、時間内に計算を解き、理論の柱上げと時間配分さえうまくやればいける。



理論を書く時間は、本試験では最低でも50分は確保する。70分で計算と理論の柱上げをこなす。



と言うことで、今日の予定



午前 理サブ43題+ドクター追加項目

午後 理論続き

    理論アウトプット

    上テキ4

    ファイナルチェック1

    ダイエックス答練2

    tac全答



先日、全答のコピーが無かったので順番変更した。



昨日気付いたが、tacの答連では簡易がない。補助問題にはあったが。とにかく簡易、国等が出題されるとしたら、大原の直前模試くらいのレベルだろうから、最終値を合わせにいく。



こんなこと書いてないで勉強するか。

7月も終わり、残り6日となりました。



今日の勉強内容


午前 理論インプット 理サブ+ドクター 半回転 理論速記

午後 理論速記+タイトルあげ

    上テキ2の最終確認

    上級演習13,14,15

    実判3,4



昨日、ファイナルチェック1を解いたら時間がなくて上級演習の解き直しができなかったから今日3つやった。全部満点。実判は理論は50分ですべて書ききったが、計算でそれぞれ1箇所ずつミス。。




今日までの解き直しは、時間いっぱい使ってめちゃ丁寧に解いたが、明日からの3回転目は超高速で解くのだ。計算はマイナス10分(50分)で配点がくるであろう箇所を95%あわせる努力。


理論はタイトルあげを慎重に行った後、速記。超高速で。時間は45分設定。


それとDAI-Xの答練5をそろそろ解かなければ。




ということで明日の予定


午前 ①理論インプット 理サブ+ドクター超高速+体系最終確認 特に事業承継がらみ

    ②理論速記+タイトルあげ

午後 ①理論速記+タイトルあげ続き

    ②上テキ3最終確認

    ③上級演習16,17

    ④ダイエックス5 初見 9割目標

    ⑤全答+全答練

    ⑥質疑応答事例10問

午前は理論回転完了



午後

理論速記

タイトルあげ

基本通達最終確認

上級演習13、14

ファイナルチェック1 初見

実判1、2

質疑応答事例10問



上級定例1-4が完了したので今日、明日と実判解き直し。解きなおして思ったことは、基礎項目が盛りだくさんあること。答練は結構偏った問題のような気もするから解きなおして正解としよう。


しばらく初見の問題を解いていなかったので、今日はファイナルチェックなるものを解く事に。しかしページ数を見ると8ページとか書いてあるから基礎答練くらいの問題かな。



あと8日、がんばりましょ~。



今日を含め、勉強が出来る日はあと10日と迫りました。



午前中に毎度おなじみ理サブ+ドクター+α項目を回して今から理論タイトルあげと速記の訓練です。


1ヶ月前くらいまでは暗記を定着させるため、ほとんど書かず、理論はタイトル上げを中心にやってましたが、今は書き書きがメインです。


そのせいか、書くスピードがはるかに早くなっただけではなく、右腕が極太になっております。。左腕と比べると結構気持ち悪い。。


1日にB430枚くらいは平気で書いてるかも。。それ以上の枚数になると徐々に疲れてきてあまり意味がなくなるのでそれくらいに。



大原+tacの答練の解き直しが終了したので、今日から実判+上級定例の解き直し。上級演習とともに今月中に終わらせて来月からは答練の2回目の解き直しとファイナルチェック1、2+DAI-Xの5を本試験前に3回に分けて解く(無論解き直しは超高速で3回やる⇒計4回転)。


あとは最終日に原則・簡易・国等で良問をピックアップして本試験に挑む。



午後からの予定

理論速記+タイトル上げ

tac合格情報

上級演習9、10、11解き直し 理論+計算

実判1+2解き直し 計算+理論

国税庁質疑応答集○×クイズ方式で10問



理論で心がけることは、予備校の模範解答をパターンで憶えるのではなく、完全取捨選択を徹底する。模範解答に乗っていない部分との重要性の比較。




簿記論はほぼ無視状態。