簿記論はやはり直前期から全く勉強していないため、9時からだめとわかっている試験を受け、暑い廊下で4時間も理サブ眺めるのもつらいので、今年は消費に絞って受験しました。



で、

理論問1

①仕入れ返還

②課税貨物につき還付を受ける場合

③  〃  の値引を受けた場合


についてと問われました。

自分の解答は①②を理サブそのままべた書きで、③については、問題文が3つに区分してあったのですが、返品があり、再輸出しないことにつき還付を受ける場合といっているのだと思い、①②しかあがりませんでした。値引ね。。還付あるわけ無いわな。。



少しひらめきがあれば1行か2行書いただけでプラス5点はあったな。



で、


理論問2

こっちもたった2行しか文がないが、事例問題。しかも今まで見た事例問題の中でも最も抽象的な問題。100万円の債権を90万円で譲り渡した場合の売り手と買い手の取扱い。


初見では、まず売り手については課税の対象が問われていることと、課税仕入れかなとか思ったけど、計算問題解いてからもう一回確認してから解いたが、どうやら買い手について問われているのは、90万円で購入した債権について、100万円の弁済を受けた場合の課税の対象であることを察知。



で、自分の解答内容は、新旧債権者それぞれ、内外判定を書き、非課税、課税売上割合上の取り扱いを記載し、根拠規定として、



[1]課税の対象

 (1)課税の対象

 (2)資産の譲渡等

  ①定義

  ②資産の譲渡等に類する行為(貸付金その他の金銭債権の譲受けその他の承継)

 (3)国内取引の判定

  本文

  ①貸付金その他の金銭債権

  ②利子を対価とする金銭の貸付等

[2]非課税

 本文

 (1)有価証券その他これに類するものの譲渡

 (2)利子を対価とする金銭の貸付け

[3]課税売上げ割合

 (1)原則

 (2)資産の譲渡等に含まないもの(理サブ②番目)

 (3)貸付金その他の金銭債権の譲受けその他の承継の計算方法

 (4)非課税資産の輸出取引等(時間無くてタイトルのみ)


あとは色々と書いた記憶があるが、ここらで下記の計算での大失敗に気付き、動揺しながら理論を書いたので、良く憶えてない。。




理論は正確な模範解答が出ないとなんともいえないが、計算で大失敗。。



ボーダー云々の前に、不合格を確信してしまった夏の終わりでした。。。9月から再出発です。



直前期くらいから思っていたが、理サブは詳しく載ってるが、長い。無論すべて暗記はしたが、理サブ丸ごと書いていたら、90分はかかる。


9月から理マスベースで暗記し、理サブに無い項目を理サブ+ドクターでおさえることに。これなら1ヶ月で仕上がるだろう。




理論のボーダーは40超えるかもね。。。

で、計算が35,6だったら。。。。。ボーダー75,6??無理っぽい。。



しばらくゆっくり休もう。。