基礎答練1、2を昨日解き直した。



1は理論・計算で100。


2は計算のみで40。。。。


ここにきてやってしまった。。



転記ミス2箇所に、交換を図を描かずにやったら見事に売上げ×、仕入れ×。。。



交換の対価に追加で支払った金額を何故か加算していた。。初心に戻る必要がある。



過去問のボーダーを見ると恐らくミスは許されても1つ。勿論未学習項目以外で。初見の問題でこれを出来るかといったら結構厳しいかも。



以前から気にはなっていたが、大原、tacの答練などで配点がくるところ以外の部分のミスが目立つ。これは、特別な論点がある問題ではなく、ただ転記するだけの問題がほとんどであるが、これは痛い。



もし1点配点であれば50箇所も配点ポイントがあるため、ほぼすべての場所に配点がくる。



あと11日だが、このくだらないミスを1つでも減らす必要がある。


今日は今から理論を半分回して理論の演習問題を時間はかって解く。計算は先日事業承継と合併中間を上級チェックで確認したので、今日は昨日ミスった課税標準を確認する。



それと昨日作成した法37の2と令57の2の相違点の暗記。これは全答受けた人なら100%暗記してくるだろうと思われるため、憶えなくては。。




直前模試3本・応用答練2本の解き直し完了。


応用1の長期大規模工事以外の工事の損失が生ずる場合は、完璧。もし本試験で出たら、売上げと原価を絶対確認しなきゃな。

あと、結局、重要×2と言ってた割りに一度も出題の無かった、延払基準・工事進行基準が適用されなくなる場合。。


これもちゃんと線表確認して絶対とる。これが出来たら他の受験生とかなり差が出る。



また、応用答練2の様に変動以外の最終値までやるには時間が足りない場合に、配点がくるであろう箇所の答案作成の練習もしなくては。。



1回目の解き直しは、ゆっくり最終値をあわせることを目標に。

2回目は、超高速で終わらせる。



あとは応用理論のタイトル上げと、端折る箇所の訓練(国内・輸入、個人・法人などなど)。



本試験の問題用紙の表にページ数がどの科目も記載されているが、去年の財表や簿記論などは結構、「ページ数=解答のボリューム」であったと思うが、消費計算に関しては実際解いてみないとわからない(自分の場合は)。



それと最近まで総合問題ばかり解いていたため、忘れていたことが。国等の特例計算で、国外移送のFOB価格は資産の譲渡等の対価の額から控除しなきゃダメだったみたい。


問題用紙に、非課税資産の輸出と国外移送共にFOB価格に同じチェックマークを入れてるからこれも少し改良せねば。



今日は既に理サブ半分を回したので、今日一日ずっと机にお座りして勉強だ。がんばろ。




大原全答

 上位30%

tac 全答  

 上位30%位?

LEC全国模試  

 上位0.0%



大原、tacはすでに到着していたが、先ほどLECの返却があった。


内容を見てみると、順位等は載っていなく、平均と各校のトップが載っていただけだった。。


そしてなぜか全国トップ。。。


点数は88点だったのだが、その下が84点だった。



大原、tacとの差は何か???



LECの問題は簡単だったのか???いや、計算に関しては結構むずかった。

理論はただ暗記した理論をただひたすら書きまくった記憶があるが、こんなんでいいのだろうか?


本命の大原で平均ちょい上くらいをうろついていただけに微妙な心境。。。



だがしかし、1つだけ確信がもてたのは、理論・計算共にわからないことはほとんどない。


計算でマヌケなミスを極力減らし、時間配分(最初の理論問題の確認から納付税額だすまで)は1時間、そして理論に50分。


これを徹底してやればこのくらいの点数は確保できる。



大原では計算問題の時間配分に70分とか80分とか書いてある演習問題もあるが、これはどう考えてもナンセンス。


どんなにボリュームの少ない問題でも40分では100%無理がある。


ただ理サブを丸写しするだけなら1枚9分位で書けることが判明したが、計算問題を解いたあとで、複合問題、さらには事例問題なんかだと、タイトルあげや取扱いの解答にかなり時間がかかる。



最近、発見したことだが、全答レベルの問題であれば本則変動・転用は、仕入れ等の割合まで出して、あとはすてるから1時間で解ける気がするが、簡易、国等レベルの問題であれば、最終値を本気で合わせにいくため、結構時間がかかる。

その割りに最終値はあったためしがないが。。


特に簡易なんかでたらかなりやばいな。。



まーとにかくLECの模試ではじめていい感じでとけたので、この感覚をもう少しトレーニングする必要がある。


それとこれもまた発見したのだが、過去門を平成1年から18年まですべて確認してみたのだが、大原の直前模試のように、意味不明でパズルのようななぞなぞのような、根性曲がりまくった問題というのはあまり無かった。


しいて言うなら何年度か忘れたが、


「確定申告書を提出する義務がある場合の根拠規定」みたいな内容だったような。


でもこれに関しても、


納税義務者=確定申告義務あり


と考えれば解ける問題であって、今年の大原の直前模試に確か、4%売上げ無いのに確定申告義務がある場合という問題が問われたがこれは20分くらい考えてようやく控除不足還付税額のことだと気付いたのが残り5分前。。



前述でわからないところはほとんど無いとか言いながらとにかく、こういった本質的な部分を問われるとかなり弱いので、今から出来ることがあったらなにか手を打たないとな。。



去年のようにドクターや応用理論テキストに乗っている、+α理論が出てくれたら合格間違いなしなんだけどそんなことも言ってられないので今からまた理論時間測って解こうかな。



あと何日だ?16日くらいか。。頑張ろ。と

上級演習①-⑰

上級定例①-④

実判①-④

全答

全答練

直前予想①-③

基・応・的6本


出来れば理論、計算ともに3回転、最低2回転


理論暗記

理サブ 2日で1週


理論演習 タイトルあげ

応用理論テキスト 

理論ドクター 




コピー代が半端ない。。

前回とは打って変わって撃沈しました。。



-反省点-

理論の時間配分+スピード

計算は判定の正確さ


やはり40分~45分で理論解答用紙6枚を埋めるには、圧倒的なスピードが必要ということを再確認。今回はなんと、理論問2の法令根拠の確定申告までしか書けなかった。。。


恐らく60点台。




・・・・・




明日からは今までのやり方を一新する必要がある。



消費予定


理論・・・・暗記⇒暗記⇒暗記⇒書く⇒書く⇒書く (1日7題暗記+5題書く ※時間厳守)

計算・・・・テキスト読みこみ⇒読みこみ⇒読みこみ⇒解く⇒解く⇒解く(1日2題 ※時間厳守)

総合・・・・計算問題の理論的裏づけ(条文で確認)を確認+説明できるまで理解しまくる





あと、簿記論に関しては本試験までに、上級個別、総合応用、上級総合、上級定例、実判をすべて5回解く。無論、直前期の答練も。



年明けから消費の上級+簿記論の上級がはじまりあ~きついきつい。。



消費理論の暗記状況


22/43



上級定例の結果


計算45点 理論46点 計91点



課税売上割合の意義の書き忘れがイタイ。


計算は調整がない分時間的にかなり余裕だが理論書く時間が1時間もかかった。。腕が折れそう。。



簿記の進行状況


上級定例第一回


61点。。。。。。



やばい。。上級個別はなんとか一回転はしたが、総合問題はなんと応用問題集を2題しか解いていない。。今更大学院へ進学したことを悔やんでもしょうがないが、少し事を急ぎすぎたかも。。とりあえず今年で税理士試験は終了したいからなんとしても合格するしかない!

財表 ゴウカク

簿記 B

 

よっしゃー!!財表受かってた!!しかも簿記はCかDかな~とか思ってたけど何故かB。

 

ちなみに昨日通知が届く前にもう一回確認した財表自己採点は、

 

第一問 19点 第二問 16点 第三問34点 合計69点(大原解答速報を基準)

 

これはかなりあまく見積った点数で、かなり厳しく採点したものは受験後の日記に書いたとおり。

 

しかも、減損と低価法がらみの問題も何故か有効原価説と書いてしまったので、これはかなり痛いな~と思っていたのですが、その関わりの論述のところは回収可能原価説+保守主義を中心で解答していたので、かなり部分点がもらえたのかも。

 

これで簿記論の上級コースと消費の上級直結を完璧にこなして、来年は科目免除の認定とあわせて全科目揃える気合が十分になりました。


 

がんばるぞー!

年内の消費税法理論暗記のスケジュール



第1弾「課税の対象」系-問題1、2、3、4、5、6、42

第2弾「納税義務者」系-問題6、7、8、9、10、11+12

第3弾「資産の譲渡等の時期」系-問題13、14、15+16、17、18

第4弾「税額控除等」系-問題19、20、21、22、23、24、25、26、27、28、29、30

第5弾「申告・納付・還付等」-問題32、33、34、35、36、37、38

第6弾「その他」-問題39、40、41、43


明日からこのスケジュールで12月の20日までに必ずすべて暗記することを決意しました。


まだ受講していない問題が10題くらいあると思うからそれはそれで同時に暗記するとして、これはかなりきつそうです。


早速、明日から第1弾を暗記します。



今日の内容:


消費計算-テキストNo.4を1周+テキストNo.1-3を半周くらい。チェックの個別と総合も同じだけ完了。

消費理論-問題13+14と定例4回用に問題22+25+27を完了。



そろそろ2006年度税理士試験の合格発表が近づいてきたので、気になってネットで調べたところ、財表のボーダーは65点に修正されているとのこと。。これはかなり落ちる可能性が高い。。。ので、そろそろ財表も本気で始めないと。。。

今日は、第3回定例を受けました。計算のみの試験だったので、No1~3テキスト、チェック個別、総合を6回程まわしたので、かなり簡単に思えました。しかし、最近になって仮計算をやりはじめたので、1箇所転記ミスがあり、それに連動して4箇所×2点の減点。。


財表においても仮計算やると、転記ミスが連発するため、省略していたが、消費の担当の先生に聞いてみたら、後半はかなり複雑な計算になるため、仮計算はせめて売上項目か仕入れ項目のどちらかくらいはやったほうがいいと。


なので、最後に集計するときに問題用紙と仮計表の両方から転記するのはかなり危険な感じがするので、どうせならすべて仮計表に書いてしまえと思って定例3回を受けたらこの有様です。。。



今のところ、計算の時間配分に関してはかなり余裕があるので、とりあえずこのまま仮計表を完璧に作成する訓練をすることにした。



それと今日の授業でやった棚卸資産の加算調整に関しても、仕入れ返還のところがいまいち取引の流れがよくつかめてないので、何回か復習する必要があると感じた。



次回の第4回定例は理論有りで、さらに2週間後なので、かなりしんどい。。さらにいうと、再来週の23日木曜は友人の結婚式なので、その次の日の24日に受けなくてはならない。。。やば~。。



今のところ、1日のほとんどが消費の計算に費やしていて、理論が1回ずつ位しかまわせていないので、これも何とかしなければならない。




今日は予定通り、財表の上級演習問題第8回を受けようと思ったが、なんと前回の理論を全くやっていない。。。それでしょうがないので、第4回の解きなおしと前回の理論の見直しをして、お昼から消費の計算の復習。なんだか課税仕入れ等の分類がかなりややこしい。。来週木曜に第3回定例があるから今度こそ完璧に解けるようにならないと。。


本日:

朝8時半から上級演習問題第4回解きなおし+貸借対照表総論+資産の分類(完璧)

午後1時半から消費計算テキNo.3+テキNo.2の課税の対象+総合問題3つ


午後7時半から消費理論問題20


久しぶりに夜におフロに入った。今から問題23を暗記するところ。


来月中旬には合否の通知が届く。簿記はともかく、財表も落ちてたら来年からホントきつくなりそうだ。