大原全答

 上位30%

tac 全答  

 上位30%位?

LEC全国模試  

 上位0.0%



大原、tacはすでに到着していたが、先ほどLECの返却があった。


内容を見てみると、順位等は載っていなく、平均と各校のトップが載っていただけだった。。


そしてなぜか全国トップ。。。


点数は88点だったのだが、その下が84点だった。



大原、tacとの差は何か???



LECの問題は簡単だったのか???いや、計算に関しては結構むずかった。

理論はただ暗記した理論をただひたすら書きまくった記憶があるが、こんなんでいいのだろうか?


本命の大原で平均ちょい上くらいをうろついていただけに微妙な心境。。。



だがしかし、1つだけ確信がもてたのは、理論・計算共にわからないことはほとんどない。


計算でマヌケなミスを極力減らし、時間配分(最初の理論問題の確認から納付税額だすまで)は1時間、そして理論に50分。


これを徹底してやればこのくらいの点数は確保できる。



大原では計算問題の時間配分に70分とか80分とか書いてある演習問題もあるが、これはどう考えてもナンセンス。


どんなにボリュームの少ない問題でも40分では100%無理がある。


ただ理サブを丸写しするだけなら1枚9分位で書けることが判明したが、計算問題を解いたあとで、複合問題、さらには事例問題なんかだと、タイトルあげや取扱いの解答にかなり時間がかかる。



最近、発見したことだが、全答レベルの問題であれば本則変動・転用は、仕入れ等の割合まで出して、あとはすてるから1時間で解ける気がするが、簡易、国等レベルの問題であれば、最終値を本気で合わせにいくため、結構時間がかかる。

その割りに最終値はあったためしがないが。。


特に簡易なんかでたらかなりやばいな。。



まーとにかくLECの模試ではじめていい感じでとけたので、この感覚をもう少しトレーニングする必要がある。


それとこれもまた発見したのだが、過去門を平成1年から18年まですべて確認してみたのだが、大原の直前模試のように、意味不明でパズルのようななぞなぞのような、根性曲がりまくった問題というのはあまり無かった。


しいて言うなら何年度か忘れたが、


「確定申告書を提出する義務がある場合の根拠規定」みたいな内容だったような。


でもこれに関しても、


納税義務者=確定申告義務あり


と考えれば解ける問題であって、今年の大原の直前模試に確か、4%売上げ無いのに確定申告義務がある場合という問題が問われたがこれは20分くらい考えてようやく控除不足還付税額のことだと気付いたのが残り5分前。。



前述でわからないところはほとんど無いとか言いながらとにかく、こういった本質的な部分を問われるとかなり弱いので、今から出来ることがあったらなにか手を打たないとな。。



去年のようにドクターや応用理論テキストに乗っている、+α理論が出てくれたら合格間違いなしなんだけどそんなことも言ってられないので今からまた理論時間測って解こうかな。



あと何日だ?16日くらいか。。頑張ろ。と