大事な人が死んだらみんなどうします?

泣きますか?

笑いますか?

喜びますか?


・・・僕は・・・・




悲しくなかった・・・でも・・・・

涙が出たんだ・・・・


本当に・・・人って脆くて・・・
















「ひっく・・・ぅぇ・・・」

「・・・・。」

「・・・泣かないのか?」

「別に」


あの時はすごく雨が強くて、僕のいるこの大きな窓に映る景色はどことなく暗くて・・・。


目を下に逸らせば畳の匂いがむせ返るように香っていた。


きちんと着こなされた制服は中学生の僕にはちょっとだけきつかった。


そして僕の左に顔を向けると僕のお父さんとお母さんが頭を下げていた。


誰に? 僕の友達の親に。


・・・。


「ぅぇ・・・ひっく・・・ぐすっ・・・」

「泣くなよ・・・あんな奴のためになんか・・・」

「だって・・・ぅっぅっ・・・」


そうだ・・・あんな奴なんか・・・。


そう思うと僕の身体に火が通ったように熱くなった。


こんな・・・。




僕をいじめていた奴なんかのために涙なんかでないよ
















言葉でそんなことを思っても

きっと・・・

心では泣いているんだろう・・・

そんな涙も流せない僕って残酷ですか?

タイトルかえたぉw

・・・。

ソレだけっす。

コメント・・・・。

欲しいけどだれもしてくれない・・・泣

観覧している人はいるのに・・・・。

ぇぐぇぐ・・・。


ペタでもいいょぉ・・・・・°・(ノД`)・°・

「だから・・・好きだって」

「嘘つけ」

「嘘じゃねーって」

「証拠は?」

「は?」

「だから証拠」

「・・・・・。」


ちゅ


「!」

「証拠って言っただろ?」

「・・・・・w」

「何だよ・・・。」

「だぁい好きw」

「俺もだよw」

「SEXしてから何だそのやり取りは」


あの暴食暴飲の双子の兄が彼女を抱きながらうんちゃらこっちゃらしている。


しかも妹の鈴駒の部屋で。


その行為が行われて居る間は僕と鈴駒は隣の部屋で僕は読書をしていた。


そして鈴駒はというと・・・・。


「ちっ・・・あの女声ちぃせぇな・・・・」


ぉぃぉぃ!

なにしてんだよっ!!!∑(゚Д゚)マジデ!


「ぇ?・・・何って・・・・見てわかんないのか?」

「・・・・・・・。」


彼女の右手にはコップ、そしてそのコップは口を付けるほうを壁にぴったりとつけている


そしてちゃっかりコップの後ろを耳にびったりとつけてるし・・・。


つまり・・・コレは・・・


「盗み聞き・・・・・」

「ぁったりまぇ・・・ん?動いたぞ」

「聞こえてるって・・・」


すると向こうからギシギシとベッドの軋む音が聞こえてきた。


それと同時にベッドの軋む速さも早くなっていく。


「ラストパートに入ったな」


はい!?

ラストスパートってなに!!∑(-x-;)チョットシリタイ・・・


つか何でそんなことわか・・・あ


『ぁあああああああ!!』


「・・・・・・・。」

「潮吹いたかな。」


知るか!!!!


こんな兄妹・・・居るっていったらいるかな・・・。


まぁ・・・世界は広いし・・・。


『す・・・だ・・・・』

『ぅ・・・き・・・』


「だから声ちっちぇんだっつの」


なぜさっきからお前が怒ってるんだよ・・・。


ぁぁ・・・いつまでこんなことにつき合わされなきゃいけないんだろうなぁ・・・(´д`lll) ハァ・・・シンドイ


とほほ・・・これで五回目だよ・・・。


するとイキナリ彼女が立ち上がると今居た部屋から出て行く。


ぇ! と思い僕も立ち上がって廊下に出る。


・・・また先ほどと同じ今度は鈴駒本人の部屋のドアでコップをつけTE(強制終了)


なぜそんなことをする?と聞くと彼女僕を見てこう言った。


「何って・・・聞きたいから?」


? かよ!

なんで疑問系なんだよ!!!ヽ(`Д´)ノハッキリシロォ!!


そして声の大きさでついにキレた鈴駒を僕は横目で見ていた。



When the moon conceals the appearance, it becomes, the cloud
approaches, and it says whether the splash I it always decided am necessary.

You are love in everyone.

Therefore, there will be the moon because of the full moon tonight.

月が姿を隠すときっていつも決まってる
それはね自分が必要じゃないのかなって
雲が近づいて言うんだよ

君はみんなに愛されてるって

だから月は今宵も満月で居られるんだ

「何してんのさ」

「オナニー」

「へ・・・へー」

「ぁっんんっ・・・はぁっ・・・・ふくぅっ!」

「・・・・帰ります」

「ダメ」


なんで! と心の中で思ったけど・・・今は我慢しておこ。


うち結構こういう・・・ぇ・・・ぇ・・・えろえろー!!!  (´Д`;)ハィ?


「わたしっの・・・・ぁっぇっちなとこ・・・・んはっ・・・見てて?」


無理でーーーーーす!!!


僕ちん起っちゃう・・・・。

*ついてません*


何こいつ・・・見られて興奮すんの?


・・・肉●器が・・・∑(゚Д゚)ォィッ


「んっ・・・もっとぉ・・・・」

「早くイけや」

「ぇ?っ・・・・ああああああ!!!」

「・・・・・・」


彼女の中で動き回るバイブを一気に奥へと突き刺した。


すると彼女は大きく体をくねらせると同時にイってしまった。


部屋にはお互いの荒い息遣いが木霊する。


その時だ・・・・。


プシャャャァ


「は?」

「ゃんw」

「これ・・・・」

「潮吹きw」

「・・・・・・・・・・・・・・・・・・・。」


この野郎・・・。


グイッ


「ぇっ!何々!!」

「・・・・・。」

「ゃっ!ダメ!!!!」

「・・・止めていいの?」

「・・・・・・・・・・シて下さい・・・・」

「・・・ごーかーっくw」

「んぁぁっ!!!」


うちは彼女の足をM字開脚にすると彼女の中へと舌を入れた。


びくんびくんと反応する姿が嬉しくて・・・。



感じてるんだ・・・・。



自分のしていることで彼女は感じている。


そして彼女は二度目の潮を吹いた。

















つかこんなことで呼び出したの?」

「だってー・・・・」

「だっても糞もあるかってーの」

「ぅわぁぁぁん!ごめんなさぃぃ!」


右腕に全裸の彼女が抱きついてくる。


いや、俺女だからーそんなん全然・・・・。


・・・・。


チラッ


何確認しとんじゃぁぁぁぁ!!

このアマーーーー!!!!!



「帰る」

「いゃぁぁぁ!!」


「なぁなぁ・・・一緒にやろーぜぇ?」

「そぅそぅ大きく息を吐いてコレを吸うだけなんだから~・・・」

「いやです」

「・・・・・~っ・・・はぁ・・・マ、コンナモンカナ」

「ぎゃははははww」

「ただのヘリウムガスだろう。」


なんて誤解を招く言い草なんだこいつらは・・・。


僕の肩を二人は挟むように抱き寄せていて、僕はベッドの上、つまり真ん中に居る。


どーも肩っ苦しいその中に僕は居る。


「ワレワレハウチュウジン」

「ぎゃはははははははは!!」

『本当に女か・・・こいつの笑い方は・・・』

「イイシヨニヤヤロロウゼゼゼ」

「何を言っているんだ・・・つか我々って・・・」

「宇宙人だから日本語が喋れないんだよww」


おいおいおいおい!!Σ(゚д゚;)


なら僕が喋ってる言葉は何だ!


日本語じゃないのか!


違うだろ!


お前が立派な日本語を喋っているんだろう!!


何故この様なことが起きているのか・・・それは数時間前にさかのぼる・・・・。











土曜日の午後は人が混んでくる。


喫茶店に居ても、本屋に居てもそれは同じ事。


人気の少ないところを探す人間はどこか寂しそうだ。


そこにあの双子が現れた。


「何してんノー?」

「読書だよ」

「きも」( ´艸`)

「・・・・・」


このゃろう・・・ とフルフルと僕の拳はグーにしてわなわなと震え出す。


すると鈴駒が僕の隣にドスッと乱暴に座る。


その時に鈴駒から香るこの優しい香水の匂いが大好きだ。


鈴駒は足を組むとそのまま右手に持っていたアイスを口に頬張った。


まだ肌寒いのに! と思いつつ僕は見てみぬ振りをしてまた下に視線を向けた。


枯葉は行き場所をなくし排水溝へと集まっていく。


ザーと軽い華やかな風が吹き抜けると同時に僕と鈴駒の髪を風は弄り出した。


文字をしばらく読んでいるとふと影が出てきた。


ひょい


「あ。」

「こんな難しい本ばっかり読んでたら脳みそプリン見たいにプルンプルンになっちゃうよぉ?」

「いいじゃないか、ほぐれて」

「ふひぃはへはぃれろ」

「意味が解りません」

「言い分けないでしょ」


最初からそう喋ってよ そう僕の言葉は彼女の耳には入らない。


僕は鈴駒に本を取り上げられたまましばらく彼女と睨めっこをしていた。


その時、少し離れたデパートから沁瑞の声がした。


「鈴駒ー!買ってきたぁー・・・ぁ?あ?・・・何してんの?」

「君たちこそ、ココは神聖な場所だぞ?」

なーんにもないこのただっ広い公園が?」

「君たちにはわからないよな。」

「「???」」


向こうから走ってきた沁瑞と傍にいた鈴駒の二人が顔を見合わせた。


そしてうーんと唸り出した。


本気で考えているのか・・・こいつらは・・・。(´Д`;)


そして、その場から去ろうとしたときだった・・・。


「なぁなぁwお菓子食ってく?」

「立ち話もなんだしw」


帰ろうとしたのだが・・・?


「早く早くw」


あの時帰っていれば・・・こんな誘いさえ断っておけば・・・。


この二人の遊びに付き合わされることは無かったのに・・・・。




If it believes before this feelings scream and it is raised if it is
held off before this dark extends

I from whom I who wants to become stronger want to believe myself
more : me more ・・・.

I want to love you.

この闇が広がる前に食い止められたら
この気持ちが泣き叫ぶ前に信じて上げられたら

僕はもっと強くなりたいと思う
僕はもっと自分を信じたいと思う
僕はもっと・・・

君を愛したいと思う