「だから・・・好きだって」

「嘘つけ」

「嘘じゃねーって」

「証拠は?」

「は?」

「だから証拠」

「・・・・・。」


ちゅ


「!」

「証拠って言っただろ?」

「・・・・・w」

「何だよ・・・。」

「だぁい好きw」

「俺もだよw」

「SEXしてから何だそのやり取りは」


あの暴食暴飲の双子の兄が彼女を抱きながらうんちゃらこっちゃらしている。


しかも妹の鈴駒の部屋で。


その行為が行われて居る間は僕と鈴駒は隣の部屋で僕は読書をしていた。


そして鈴駒はというと・・・・。


「ちっ・・・あの女声ちぃせぇな・・・・」


ぉぃぉぃ!

なにしてんだよっ!!!∑(゚Д゚)マジデ!


「ぇ?・・・何って・・・・見てわかんないのか?」

「・・・・・・・。」


彼女の右手にはコップ、そしてそのコップは口を付けるほうを壁にぴったりとつけている


そしてちゃっかりコップの後ろを耳にびったりとつけてるし・・・。


つまり・・・コレは・・・


「盗み聞き・・・・・」

「ぁったりまぇ・・・ん?動いたぞ」

「聞こえてるって・・・」


すると向こうからギシギシとベッドの軋む音が聞こえてきた。


それと同時にベッドの軋む速さも早くなっていく。


「ラストパートに入ったな」


はい!?

ラストスパートってなに!!∑(-x-;)チョットシリタイ・・・


つか何でそんなことわか・・・あ


『ぁあああああああ!!』


「・・・・・・・。」

「潮吹いたかな。」


知るか!!!!


こんな兄妹・・・居るっていったらいるかな・・・。


まぁ・・・世界は広いし・・・。


『す・・・だ・・・・』

『ぅ・・・き・・・』


「だから声ちっちぇんだっつの」


なぜさっきからお前が怒ってるんだよ・・・。


ぁぁ・・・いつまでこんなことにつき合わされなきゃいけないんだろうなぁ・・・(´д`lll) ハァ・・・シンドイ


とほほ・・・これで五回目だよ・・・。


するとイキナリ彼女が立ち上がると今居た部屋から出て行く。


ぇ! と思い僕も立ち上がって廊下に出る。


・・・また先ほどと同じ今度は鈴駒本人の部屋のドアでコップをつけTE(強制終了)


なぜそんなことをする?と聞くと彼女僕を見てこう言った。


「何って・・・聞きたいから?」


? かよ!

なんで疑問系なんだよ!!!ヽ(`Д´)ノハッキリシロォ!!


そして声の大きさでついにキレた鈴駒を僕は横目で見ていた。



When the moon conceals the appearance, it becomes, the cloud
approaches, and it says whether the splash I it always decided am necessary.

You are love in everyone.

Therefore, there will be the moon because of the full moon tonight.

月が姿を隠すときっていつも決まってる
それはね自分が必要じゃないのかなって
雲が近づいて言うんだよ

君はみんなに愛されてるって

だから月は今宵も満月で居られるんだ