ワークショップ 音楽劇「囚われの女たち」を語る会
ネオ書房@ワンダー2階 カフェ
開催日時:2026年9月18日(金)18時半~20時半(21時撤収)
参加費: 観劇チケットをお持ちの方 無料+1ドリンク(500円)
観劇チケットをお持ちでない方 500円+ドリンク(500円)⇒カフェ会場でチケットをご購入の方は観劇チケット代から500円お値引き致します。
お申込 メールにてお名前、チケットの有無をお報せください mementocdefg@gmail.com
プログラム
*原作小説 山代巴著「囚われの女たち」(径書房)について
*第一作目のダイジェスト上映(DVD)10分程度
*戦時下の文化的抵抗・中井正一と山代吉宗のフロンポピュレール
*出演者トーク 劇中歌披露 末武あすなろ キアラ・コマストリ 観世葉子 嶽本あゆ美 他
書籍販売:山代巴関連本 メメントC関連本

登壇ゲスト:キアラ コマストリさん
早稲田大学講師。イタリア・ボローニャ出身。英国オックスフォード大学で歴史学の博士号を取得。学部生時代に広島大学へ留学したことをきっかけに、作家の山代巴に関心を持ち、以来、その生涯と作品について研究を続けています。日本語による論文としては、「山代巴の原点――『蕗のとう』をめぐって」(宇野田尚哉・坪井秀人編『対抗文化史: 冷戦期日本の表現と運動』大阪大学出版会、2021年)など
音楽劇「囚われの女たち」の企画意図
山代巴は広島県に生まれ、農村女性の解放を訴え、原爆被害の記録活動を続けたドキュメンタリー作家、女性解放運動家。代表作は、小説「荷車の歌」、原爆被害者の聞き書き「この世界の片隅で」の編著などで知られる。山代の自伝的小説「囚われの女たち」を原作とした音楽劇が、2026年3月の女性の人権平等を訴えるミモザ・フェスティバルにて初演された。フェスタの観劇者より、再演希望が多数寄せられた。今回のSideBフロンポピュレール版では、巴の精神的支柱で、戦時中に獄死した夫の山代吉宗を中心とし、常盤炭鉱闘争や若い女性都市労働者の労働運動を描く。楽曲は、ミュージカル、ゴスペル・コーラスを中心とし、女性の連帯を歌いあげる音楽劇
(作・演出・作曲 嶽本あゆ美 メメントC+「囚われの女たちを上演する会」)
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