日々の出来事 -260ページ目

とうとう超えてしまった…… ②

前回記事の続きです。



私と同じパート主婦さんは知っているとは思いますが、私は今まで103万を超えていなかったので、恥ずかしながら詳しいことは知りませんでした😅


知っていたことといえば、

①100万を超えると住民税の支払

②103万を超えると住民税と所得税支払

③130万を超えると健康保険・年金の扶養から外れること

※私は今②ですね😅


今年は、103万を超えるので色々と調べてみました。

※我が家の場合で当てはめてみます。また、この記事はサイトを゙元に、私が理解した内容を記載しているので、間違っていたらごめんなさい😅


扶養ってなんだ? 


扶養とは、一人で生計を立てることができない者を、家族が稼いだお金で養うこと。

何か失礼な言い回しですね……。中には、旦那様の収入で頑張れる家庭もありますし、自分の趣味の為に働いてる方もいますよね🤔


例えば、配偶者(旦那様)の収入で生計を立てる者の場合は、「配偶者(旦那様)に扶養されている(私と長男君)」という状態となります。

扶養する者のことを「扶養者(旦那様)」。扶養される者のことを「被扶養者(私と長男君)」となります。


年収の壁?控除内パートって何? 


扶養されている状態でも、一定のラインまでパートやアルバイトとして収入を得ることが出来ますよね。

この一定のラインのことを世間では年収の壁と呼んでいて、年収の壁を意識してそれを超えないような働き方をしている人のことを扶養内パート(私)と呼んでいるそうです。

※まさしく、私です😁


そもそも扶養とは、社会保険上の扶養税法上の扶養の2種類に分けられていて、対象となる扶養によって年収の壁の金額が細かく分かれているそうです。


社会保険上の扶養? 


社会保険上の扶養は、健康保険・厚生年金に関係すること。

扶養者(旦那様)の被扶養者(私)となれば、パートでの給料から、健康保険料や年金保険料を支払う必要はありませんよね。

※社会保険上の扶養では、130万円がポイントです。

来年から、我がパート先では106万を超えると扶養から外れなければならなくなります。


税制上の扶養? 


税制上の扶養は、所得税や配偶者控除・配偶者特別控除に関するもの。

対象の被扶養者(私)となれば、パートで得た収入の中から所得税を支払う必要がなく、更に扶養者(旦那様)が支払う所得税を抑えることが出来る。

※この税制上の扶養では、年収103万円と150万円がポイントとなります。


配偶者控除及び配偶者特別控除の適用となる扶養者(旦那様)の合計所得金額は1,000万円以下(給与年収だと1,195万円以下)である必要。

その額によって控除額が違うらしいです。

※我が家の場合でいくと、旦那様の年収は1,000万円以下なので、私が専業主婦であれば38万の控除がされます。

ただ私はパート主婦なので、103〜150万の間で働けば控除はされるらしいです。


なら結局いくらまで働ける? 


そうなんです。

いくらまで働けるのか?ってことですよね。

人それぞれなので何とも言えませんが、参考にしてみて下さい♪


年収100万円の壁は、扶養内パートとして働く被扶養者(私)に対して、住民税がかかるかかからないかというボーダーラインです。年収を100万円以下に抑えていれば、住民税がかかりません。

※働いた分、1円も支払いたくない方は百万以内にしましょう♪


年収103万円の壁は、扶養内パートとして働く被扶養者(私)に対して、所得税がかかるかかからないかというボーダーラインです。年収を103円以下に抑えていれば、所得税がかからず、扶養配偶者には最大38万円の所得控除が適用される。

※100万を超えると住民税はかかりますが、103万を超えなければ所得税は払いません。


年収106万円の壁は、扶養内パートとして働く被扶養者で一定の条件を満たす場合(私は来年から)に、旦那様の扶養から抜けて健康保険・厚生年金を自らの給料から支払いが必要となるボーダーラインです。

保険料の支払い方法は給料から天引きとなるため、手取りが減ってしまくけど、将来貰えるであろう年金が増えます。

自ら健康保険や厚生年金に加入しなくても良いという人は、年収を106万円以内に抑えるようにしましょう。


年収130万円の壁は、③の条件を満たしていない人でも、健康保険と厚生年金に入るか入らないかのボーダーラインです。

小さな会社で扶養内パートとして働いている方。1週間に働く時間が少なくても時給が高い方は、知らない間に年収が130万円を超えていて扶養から外れることになってしまわないように注意ですね。

とは、年収106万円の壁で設定されている一定の条件を満たさない方でも、健康保険と厚生年金の加入者となるボーダーラインです。


……で私は? 


①・②は既にアウト👍

③に関しては、来年からの適用なので関係なし😁

④が今のところ一番近いかな?って思ってます。

たぶん130万までは全然行かないと思うからその辺は大丈夫なんだけど、来年の予行練習?も兼ねて、106万以内におさめてみようと思ってます😁

税制上の控除は150万まで変わらないから、社会保険関係の支払をしたくないなら今年は130万以内に……。

来年は、106万以内に……って事ですね😜





本当、

無知って怖いですよね😱

今回勉強出来て、

本当に良かった♪



間違ってるところがあれば、教えてくださいm(_ _)m

コメントお待ちしておりま〜す😁


歯医者へGO! ⑧

前回の様子はコチラ下矢印



前回の治療前に、親知らずの事を聞いてみました。

……ていうのも、私はこの歳にして親知らずが3本あります。

何故3本かというと、残りの1本は生えてきていないんですよ😅

……で、今回の治療前に『虫歯になっているのであれば、親知らずを抜く事は出来ませんか?』と聞いてみたんです。

先生曰く『親知らずの抜く対象は、親知らずがあることで咬み合わせが悪いとか、虫歯や磨き辛いとかの要因があると抜くことが出来るんです。でも◯◯さんは咬み合わせは大丈夫だし、何より親知らずが全て揃ってる!だから僕は抜きたくないんです。更に3本という奇数で生えているのが珍しいから😊』と……。

なので、親知らずも全て治療して抜かないという治療方針らしいので、諦めました😭

親知らずが痛くなって、顔が腫れると抜いてくれるかも?ですね~😰

それもそれで嫌なんですけど……。


まぁ、その様な治療方針なら仕方ありません!

我慢して治療することに……。

今回は仕事が休みなので、午前中の治療!

あいにくの雨☔だから、予約キャンセルしたいなぁ〜😅なんて思いながら、歯医者へGO!

今回は、型を取るということでやってきました〜👏

仕事休みだから時間には余裕があり、約1時間掛かると言われていました😅


時間通りに呼ばれて診察台へ……。

歯の最終調整をするために、あのジ〜という治療😭

前回と違って、時間がかかるなぁ〜なんて思いつつ、今度は型取り😊

ただ、オエッ!となるのが嫌なんだよね〜😅

案の定、オエッ!っなりながら型取り完了✌😁

無事に型も取れて、次回の治療内容でちょっと話を……。

『◯◯さんは次回、銀歯を2本入れます。出来上がるのが5日後です』と……。

私は『2本目??』となり、先生に再び聞いてみると『今回の歯は、食べ物が挟まって、更に親知らずも虫歯になりました。もし手前の歯だけを銀歯で被せると、また食べ物が挟まる恐れがあるので、2本目銀歯がはいります』と……。


じゃ〜、この前の親知らずの治療は何だったんだろう?とは思ったけど、口には堕さずに帰ってきました😅









とうとう超えてしまった……

こちらのブログでも、私の年収の壁について話をさせて頂きました。



どうしようかな?なんて思っていたら、ついに103万の壁を超えてしまいました😅

まだ年末でもないし、給料日でもないのに何故分かる?と思いますよね?

パート主婦あるあるだと思うんだけど、私の場合はシフトのアプリを携帯に入れていて、それで計算しているんです。


そのアプリがコチラ下矢印



このアプリで、出勤日シフトや時給管理、月の給与や年収なども管理出来て、シフトを入れると今年の1月〜12月までの予定年収も計算してくれます。

また、早出や残業で予定シフト外の時間を働いても、実際勤務した時間を入力すると、おおよその給料が分かるんです。

私は、出勤した日にタイムカードを押すんだけど、仕事終了したその日に時間数をアプリに入れて、自分なりに管理しているわけです。

つい先日、時間数を入れたら103万を超えてしまった😅というわけです……。


皆さんもご存知の通り、100万を超えると住民税。103万を超えると所得税+住民税の支払がありますよね。


昨年は103万は超えなかったものの、100万は超えてしまったので、今年の6月から毎月数百円給料から差し引かれています。

そして、月に88,000円以上かな?稼いだ時には、所得税も差し引かれています。

……で、年間103万を超えなければ、年末調整後に差し引かれていた所得税が返金されるというわけです。


そこで今年は、103万を超えてしまったので所得税の返金はなくなります。

まぁ〜これは、元々給料から差し引かれていたから気にはなりませんよね。

問題は、配偶者特別控除の件です。



長くなりそうなので、

続きます♪