はじめましての、子ども料理教室#7
昨日は、初めて、まったく面識のない兄弟お二人のお申込みでした。そこに、幼稚園時代に息子と仲良かった女の子が入って下さって合計3人のレッスン。子ども料理教室Meltyご参加の皆様ありがとうございました!ご兄弟お二人は初対面にも関わらず受け答えがきちんとできました。女の子はとてもおとなしいのですが順番がくるときっちり調理をこなしていってくれて滑り出し順調。レッスン途中からは女の子もしっかり声が出てエンジンがかかったのを確信しました。こうなると私は内心ガッツポーズです(笑)。生徒さんとの間合いが取れ、どんどん進めやすくなります。ご兄弟の弟さんは年中さんのため、"切る・焼く"は厳しいかも?と思っていたのですが、時間的な余裕も手伝い、お兄ちゃん達と同じ程度の作業ができました。包丁を使う時には真剣そのもの。調理は危険な作業ですので、この真剣さ。それに弟さんができていた「講師である私の話を聞いてから行動する」ということが肝になってくるのだと思いました。一方で炒める作業は限定されることを再認識。幼い分、腕(特に肘から手のひらまで)が短く、火元や熱せられた器具に体が接近してしまいます。長い菜箸でも短めに持ってしまいます。ステップに上っても調理台だと顔と火元の距離が近すぎます。未就学児に関しては火を扱う作業は制限する必要があります。とは言え、やりたい気持ちは強いはずなので、そこは尊重してあげたい。幼い子供が火を扱う際のやれることの洗い出しとやれる環境作りが課題です。今日も最後までお読みくださりありがとうございました。via子ども料理教室@東大阪 ☆Melty☆ Your own website, Ameba Ownd