昨日は初の平日夕食レッスンでした。小学4年生女子2人で子ども料理教室Meltyでは過去最高年齢。これまでは小学2年生を中心でしたが、この時期の2年は大きいんですね。ジャガイモの皮をピーラーでむくのも早いし、包丁の力の入れ方もいい感じでした。
そして、3歳の妹さん。途中退出のつもりでお越し下さいましたが、お姉ちゃんがエプロンつけるなら、私もエプロンつける。お姉ちゃんが調理に取り掛かるなら私ももちろん。最初からやる気満々です。私も兄妹の妹なので、この気持ちよぉーーーく分かります(笑)。昨日の妹さんは、おとなしくて言葉はまったく発しないのですが無言のオーラをしっかりしっかり発していました。自分の意思をきちんとアピールできるって立派ですよね。大人になってからも大切だと思います。
でも昨日の場合、小4想定で考えたコンテンツの上、夕方なので時間延長は避けたく、3歳児にまで時間が割けません。ということで、妹さんにはえんどう豆の皮むきをお願いしました。(お姉ちゃん達は2コずつ、残り全部、妹さんががんばってくれました♪)残った時間は、塩の計量の自主練習を...。

兄弟姉妹での参加。これはお母さん方なら必須要件ですよね。昨日のレッスンでは、たかが2歳差されど2歳差を実感し、年齢差の大きい兄弟姉妹も経験しました。
昨日、妹さんの余った時間は"計量自主練"に徹してもらいました。それはそれで熱中していたので楽しかったようですが、もうちょっと意味ある作業をさせてあげたかったとも思います。たかが3歳されど3歳。調理に参加できたら、少しかもしれないけど得るものはあるはず。
昨日の作業でやってもらえることって、お豆さん以外、本当に何もなかったかな?
本日もサイトへのご訪問ありがとうございました。以上、第8回目のレッスン報告と振り返りでした。