いずれ子ども料理教室のレッスンでやりたいと思っているナポリタン。

でも、こういうのってレストランやレトルトで気軽においしく食べられるので、余分な物はなるべく入れない家庭料理レシピだとウケないかな?

素朴な味が分かる人になってほしいという理想と、できるだけ多くの人の「おいしい!」を目指して日夜努力している企業や人々の知恵が詰まった既製品はおいしいに決まっているという現実。

大人なら暗黙の了解でそれぞれの美味しさを理解しますが、子供はどうでしょう?

子供って意外と分かってる気がするし、よく目にするものが何から出来ているか知る事も大切な気がします。やっぱり採用しようかな。

 

レッスンの献立を決めるということもなかなか難しいです。今日も子ども料理教室Meltyへのご訪問ありがとうございました。