春休みファイナル、子ども料理教室#6
春休み千本ノックと題しての隔日レッスンも昨日がとうとう最終回でした。昨日はオール男子。小2×3人(息子含む)+年中さん×1人の4人レッスン。Lesson#5と同じ献立、肉じゃが・鯛めし。今回も私にとってたくさんの学びがありました。 軍手はジャストサイズでもなく小さめが良い 子供は私の指示で動き出すとは限らない レッスン内容と時間の再検討今回、軍手の先っぽを包丁で切ってしまうケースが発生しました。指の位置は私が必ず見守っています。ですがこの場合は軍手がほんの少しだけ大きく(ほんとにごくごく僅か)、指先に布が余ってしまっていて包丁に巻き込まれました。軍手はジャストサイズと思ったものを選ぶと、今回のように指先のだぶつきを見落としかねないので、今後は小さいのを選ぶように心がけたいと思います。2点目は、肉じゃがを煮ていたところ、セットしていたタイマーが鳴ったので、お鍋のフタを取って様子を見ようとしてくれたお子さんいました。これは正しい行為ですし、何のためのタイマーなのかを理解して自ら率先して行動できるのは立派なことです。ですが、火気周辺なので私が必ず見守っていなくてはなりません。今回は見守りが間に合いましたし、その子の行動にも問題はありませんでした。ここでの学びは、「子供は私の指示で動き出すとは限らない。タイマー等他のものがきっかけで動き出すことがある」ということです。3点目は、配膳の時間をもっと確保すべき?と思い始めています。調理・配膳に1.5時間をとってあり毎回これぐらいの時間で支度を終えています。当初は子供達の集中力が疑問だったので1.5時間でも厳しいと予想していました。ですが、通算6回の子供の様子を見ている限り2.0時間でも大丈夫そうです。レッスン時間に余裕を持たせることを検討したいと思います。(幼児がいるケースは課題なのですが...。)今回もまた全員が集中力して最後まで頑張ってくれました。お料理って男女問わずどの子も楽しいんだなと気づくと同時に、素直でまっすぐなお子さん達を育てられた各ご家庭のすばらしさにも気づかされました。春休み千本ノックにお付き合い頂いた保護者・お子さん達、どうもありがとうございました。今日も当サイトへのご訪問ありがとうございました。引き続きご支援よろしくお願いいたします。via子ども料理教室@東大阪 ☆Melty☆